一言 〜しゃかりきコロンブス〜

「かくかたりき」の『一言』コーナー兼「YUKO-WEB」Editor's noteのblogバージョン。
とりとめもなく、益体もないことをつらつらと、ただひたすらにつらつらと書き綴ること請け合い。
吹き荒れろ、赤い嵐。

 これは……行くしかないな。


 「暴風ガールズファイト」2巻読了。2巻になったら1巻よりもスポ根色が強くなって、ますます私好みに。辛い練習。勝利の喜び。敗北の辛さ。共感出来る部分も多く、思わず昔を思い出してしまいました。吐いたゲロを外に出さずにそのまま飲み込んで、何事も無かったかのように竹刀を振り続けた青い春の時代。ロッソ・テンペスタ、最高です。

 「来るなら、来い!」

 「おう!」

 「ぶっ倒せ!」

 「おう!」

 「Here We Go!」

 「おうっ!」

 試合前に気合を入れるための掛け声とかも、読んでるだけで思わずゾクゾクしてしまいました。一気に読んでしまい、更にそのまま読み返すまであります。これはかなりお薦め。特に何かスポーツに打ち込んだ経験のある人なら尚更に。後書きによると3巻以降が出るかどうかは未定とのことでしたけど、これはダラダラと続けたらダレてしまう類の話だと思うので、ここで後味良くスパッと終わりにするのがベストだと思います。


 「DRAGON BUSTER」1巻読了。たまたま本屋で秋山瑞人さんの本が出ているのを見て「これは買わねば」と即レジ行きとなりましたが、緻密で流麗な流石の描写力にあっさりヤラれました。”面白い”って言葉にはもの凄く沢山の意味と種類がある、と思い知らされますよ。タマらんなぁ、これは。次巻でラストらしいので”早め”に、”きっちり”と、刊行を目指した頂きたいものです。

 そう、そして「ミナミノミナミノ」の2巻はいつ出るのでしょうか? 物凄い生殺し状態で1巻が終わってから既に3年が経過しているようですが、もう書く気は無いんでしょうね。タマらんなぁ、これも……。


 「クロノベルト」がマスターアップ。いやっふーっ!


 「さかしき人にみるこころ」もマスターアップ。いやっふーっ!


 何故か唐突に「朱」をやり直したくなってきました。


 週末は大学の先輩の結婚式二次会へ。体育会系で骨の髄まで叩き込まれた上下関係は、卒業後10年経とうと何ら変わることはありません。ここ数年はあの集まりから足が遠のいていたので会う顔会う顔数年ぶりで、もう壊れたレコードのように「お久しぶりです。ご無沙汰しておりました。本当にごめんなさい。お久しぶりです……」をひたすら繰り返し。

 大学時代の面子が集まれば大学時代のノリと勢いとなるのが世の常人の常。10歳年下と言う若い新婦側参加者達がドン引きする勢いで飲む我々でしたが、まさかこの歳で『ドレミ』のコールをすることになるとは。自分でもよく覚えてるもんだと思いましたけどね。ドミミ、ミソソ、レファファ、ラシシ、ドミミミソソレファファラシシ、ソドラファミドレ(ハイハイハイ!)ソドラシドレドー。


 WEB拍手反応。

まぁそれこそ感じ方しだいではないですかね>KSL Live World 2008
僕なんかは満足した部類ですし。リトバスOPED、智代アフターの2曲、青空が聞けただけでおk。はなからCLANNAD、KANON関連は期待しておりませんでした。

 いろんな方の感想を見て回ってみたんですけど、9割以上の方は満足してらっしゃったようです(残りの1割は身内)。それだけの割合で満足させられたのであればライブとして大成功と言っていいと思いますが、私のような意見も少数意見として存在していることを認識して頂ければと思います。

 

Farewell songが歌われなかったのは残念でしたけど…智代アフター、リトバスが聞けて僕は満足でした。

 「リトバス」は予想通りとしても、「智代アフター」のOPとEDが共に歌われのは嬉しかったですねー。

 

「もしらば」未開封品が25000円・・・どうしよう・・・

 購入なされようとしているのであれば、流石にその金額ではお勧めできません。中古で開封済みのがもっと安くあるのでは?

 

にゃんきさんのKSLレポ見ました。巡回してみた他の方の感想とめちゃめちゃ温度差があって笑う。

 多分「鍵っ子!」「「「最高ーっ!!!」」」のノリに付いていけるかどうかだと思います。

 

確かに彩菜さんとriyaさんを引っ張って来れない時点で、集大成には程遠いライブだろうと思ってましたがそんな感じだったとは……ねぇ。その場の雰囲気は行った方にしか分からないので何とも言えませんが、セットリスト見た限りでは、ああ、リトバスの宣伝ライブだったんだぁっと(苦笑)

 そうなんですよね。初めから「リトバスEX」宣伝ライブとだけ謳ってくれればまだ良かったんですけど、なまじ『Key10周年記念ライブ』なんてお題目だっただけに、期待が大きくなってしまっていたのかもしれません。

 

Last regretしょうがないとしても風の辿り着く場所は歌うんだ……全員で?
国歌はあるのにFarewell songは無いとか……何故?
大阪のセットリストが見ものです。……多分同じ?

 出演者が同じなので、ほぼ同じ構成になるのではないかと思います。そもそも曲数だってそれほど多くないですし。その少ない曲数の中でも『外してはいけない曲』はあったはずなのに。

 

智代アフターのOPとEDは生で聞けていいなぁっと思いました。

 特に聴きたいと思っていた曲なので、イントロが流れた時点で胸が高鳴りました。

 

KSL私も行きました。積んである智代AFとリトバス買ってやろうと思いました。レポートありがたいです。雀鬼龍さんともとぬきさんのレポートには感謝を

 他の方々のレポートもご覧になられた方がよろしいかと思いますよー。私のはかなり偏った意見だと思いますので。

 

たぶん…ファンになった時期で感想が違うのじゃないかと。Way to littleBusters! EXの副題を見れば納得!!…しないよね。

 うーん、10年来のファンも沢山いらっしゃったと思うんですが……「大阪にも参加するつもりだったけどその気がなくなった」って友人も「Kanon」以来のファンでしたし。

 

その後も発売されたゲームは全てプレイしてるぐらいには>にゃんきさん的には8月さんもこれに該当しますよね?(苦笑)

 や、第1作の「バイナリィ・ポット」は未プレイです。逆に言うとそれ以外は全部プレイ済みってことになりますが(6作中5作)、プレイする目的が違うんですよね。何を楽しみとしてプレイするのか、って点が。

 

にゃんきさんは攻略順にこだわりはありますか?自分はメインヒロイン、とくに好きじゃないキャラ、普通のキャラ、最後にお気に入りのキャラです。最後にお気に入りじゃないとコンプできないんですよねー。

 私も仰るとおりの順番でプレイすることが多いです。以前はメインヒロインを最後に取っておくことが多かったんですが、メインヒロインをクリアして世界観や設定を理解した上で他のキャラを攻略した方が進めやすいことに気付きまして。


 体を動かしたくなってきますね。ヨロシク・トゥモロー。

| 本は心の栄養です | 22:23 | - | trackbacks(0)
「KSL Live World 2008 in東京」レポート&感想

 「KSL Live World 2008」in東京の簡単な感想をば。はじめに申し上げておきますが、このライブに参加した方で「あの最高のライブに参加出来た喜びを共有したい」なんて思われている方は読まないほうがいいです。あとセットリストとかのネタバレ全開なので、来週末の大阪に参加する予定も方もまた同様。


 まずはセットリストから。敬称略。

  • Rita
    • Little Busters!(「Little Busters!」OP)
    • Song for friends(「Little Busters!」ED)
    • 遥か彼方(「Little Busters!」ED)
    • Alicemagic(「Little Busters!」ED)
  • 茶太
    • メグメル(「CLANNAD」OP)
    • オーバー(「CLANNAD」イメージボーカル)
    • 一万の軌跡(「CLANNAD」イメージボーカル)
    • 小さな手のひら(「CLANNAD」ED)
  • Lia
    • Light colors(「智代アフター」OP)
    • Life is like a Melody(「智代アフター」OP)
  • 民安ともえ
    • 鈴の密かな恋の唄(「Little Busters!」鈴キャラソン)
  • Lia
    • Spica(Key+Lia)
    • Birthday Song,requiem(Key+Lia)
    • 鳥の詩(「AIR」OP)
  • 全員(Rita&Lia&茶太&民安ともえ)
    • 風の辿り着く場所(「Kanon」ED)

 そしてアンコール。

  • Lia
    • 夏影(「AIR」BGMボーカルバージョン)
  • 茶太
    • だんご大家族(TVアニメ「CLANNAD」ED)
  • Rita
    • Little Busters! ‐Little Jumper Ver.-(「Little Busters!」ED)

 トップバッターはRitaさん。お姿を拝見するたびに色んな意味で一回り大きくなってらっしゃいます。「Little Busters!」と「Alicemagic」は大いに盛り上がっておりましたが、緊張からか体調でも悪かったのか、声がいつもより出ていなかったようで残念。それにしても、ステージから客席を煽りまくるRitaさんは、趣旨変えでもなされたのでしょうか。昔はご自分のステージでコールとか入れられると……だったのに(一部自粛)。

 2番手は茶太さん。「メグメル」のイントロが流れた瞬間「シークレットゲストなサプライズでriyaさんキタ!?」と興奮するも、ステージに出てきた歌い手さんを見て「おお、riyaさんは眼鏡っ子だったのか?!」と一瞬の勘違いの後に声を聴いて己の勘違いに気付いた私でした。そんなこんなで茶太さんによる「CLANNAD」カバーパートが開始しましたけど、ぶっちゃけて言わせて頂くとレベル・カラオケ。ご自身の持ち歌じゃないせいだったかもしれませんが、「これをお金払って聴くとかありえない」と思えるまでありました。

 3番手はLiaさん。やっぱりLiaさんの絶対に音を外さない安定感は抜群で、ずっと生で聴きたいと思っていた「智代アフター」OP&EDを聴けて嬉しかったです。ここで一旦Liaさんは舞台袖へ消えていき、司会の民安さんが鈴のキャラソンを披露。曲の感想は「まぁキャラソンだしね」ってところで勘弁させて下さい。

 その後は再びLiaさんのパート。「Birthday Song,requiem」は初めて聴いた曲でしたけどかなりグッド。そして万全を期して「鳥の詩」が歌われました。この曲を待ってましたし、歌われたのは良かったんですけど、この曲で跳んだりコール入れたりとかありえなくないですか? この曲はじっくり聴き入るための曲だと思うんですが……Liaさんが煽りまくるのでそれに応える客席を責める気はございませんし、Liaさんはご自分のライブでも「鳥の詩」は同様に煽られるそうですので恒例と言っていいのかもしれませんが、だとしたら私はもうライブで「鳥の詩」は聴けなくていいです。

 ラストに出演者全員がステージに登場して「風の辿り着く場所」を客席も一緒に大合唱。や、これも「鳥の詩」と同じく……まぁいいんですけど。元々彩菜さんがいらっしゃらない時点で、期待はしておりませんでしたし。

 んでアンコール。Liaさんの「夏影」は今回のライブで唯一高まったポイントでした。聴きたいとは思いつつも無理だろうと諦めていて、それでも期待せずにはいられなかったこの曲。コーラス部分で歌っていたお客さんは軽く万死に値しますが、それでも聴けて本当によかったです。茶太さんは唯一のKey関連オリジナル曲「だんご大家族」を披露。「あー、歌うんだコレ……」と思ったのはここだけの秘密にしておいて下さい。だってこれまでこの曲が歌われていなかったのは英断とすら思っていたものですから。どうしてこの曲がアニメのEDだったんでしょうね。本当のラストのラストは予想通りRitaさんの「Little Busters! ‐Little Jumper Ver.-」で〆。


 言いたいこといくつか。

  • 『Key10周年記念ライブ』と銘打つぐらいなら、全作品のOP&EDぐらいは歌われるべきだった。
  • 「鳥の詩」は歌われても「Farewell song」は歌われない。「風の辿り着く場所」は歌われても「Last regret」は歌われない。「夏影」は歌われても「青空」は歌われない。この中途半端な片手落ちっぷりは何なんでしょうか。
  • 時間の関係で全部歌えることはない、と言うのであればオリジナルの歌手を呼べない『CLANNAD』パートを全部削ってでも上記の曲は歌われるべき。

 まだまだ言いたいことはあるけど、とりあえずこの辺で。聴きたかった曲もそれなりに聴けたものの、欠けているパーツが多すぎてとても「満足した」とは言えないライブでした。期待が大きすぎたのかもしれません。知り合いも軒並み同じような感想だったので、参加者皆が同じ気持ちかと思いきや、2chや日記検索等で見る限り絶賛の嵐。あれぇ……?


 公式サイトにデカデカと書いてありました。

 

『5月はずっとKeyのターン。』

 

 むしろトラップカードが発動してました


 一応これでも私はKeyファン。この世界(?)に足を踏み入れたのも8年前にプレイした「Kanon」がきっかけで、何回リプレイしたのかなんて数えるのも馬鹿馬鹿しいぐらいハマって、「AIR」でリッター単位の涙を流し、その後も発売されたゲームは全てプレイしてるぐらいには普通のファンです。むしろライブの不満点は『Keyファンで、Keyの作品が好きで、Keyの曲が好きだから』こそであって『ファンじゃないから楽しめなかった』なんてことは無いと思ってますが、それと同じぐらい楽しんだ人達がKeyファンじゃないなんてこともありえないと思ってます。だから正直な話として、何故皆さんがあのライブをあそこまで絶賛出来るのか理解出来ないのです。なんなんでしょう、この温度差は。


 WEB拍手反応。

ゲルトォォォォッォォォォォ

 「ブイラスレイター」で何か動きがあったのでしょうか? ここんとこ見逃しているので分からない私。


 昼間からかなり飲んだくれて、それなりに酔っ払っている私です。しかもこれから剣道の先輩の結婚式二次会の予定。殺されるかも……ヨロシク・トゥモロー。

| 「イベント」と「いい弁当」は似ている | 16:45 | - | trackbacks(0)
高まった曲はあったけど……

 KSLライブに行って来ました。詳しい感想は次回あたりで書くかもしれませんが、とりあえず満足したとは言いがたいライブでした。色々ありえないです、マジで。


 「賭博覇王伝 零」の最新3巻を購入。うちの近くのコンビニにはちょっとした本屋みたいなスペースがあって、漫画はそこそこに置いてあるので何気に重宝しております。でもラノベ系を「シャナ」しか置いてないのが店員の趣味なのかどうかは不明。

 そんなこんなで「零」。まずは『迷宮トライアングル』の解決編ですけどやっぱり【星】じゃなかったんですね。や、2巻のラストでどうして部屋の向きまで推測して【星】だと判断出来るのか不思議だったんですよ。と言っても私がたどり着いたのはそこまでで、【星】じゃなければ何なのかまでは考えてなかったんですけど。そしてついに『クォータージャンプ』が始まりました。まぁ負けるんだろうな、とは思いつつも次巻が楽しみです。

 そう言えば「アカギ」からのスピンオフで「ワシズ」なんてのが始まるんだとか? 福本さん、そんなに筆の早い方じゃないのでは……と言うか「天」のスピンオフである「アカギ」の更にスピンオフて……つかまだ原作の鷲巣麻雀も終わってないのに……でも期待。


 「仁−JIN−」の最新11巻を購入。なにやら公式サイトがやたらとパワーアップしてますけど、もしかして人気が出てきているってことなのでしょうか? ただそうだとしても、まだまだ認知度と評価は足りてません。この漫画はもっともっと知られて然るべし。「買ったのはいいけどつまらなかった」と言う人には私が本代を補填するから、とりあえず四の五の言わずに読んでみて下さい、ってレベルまであります。


 「キメラ ファイナルクロニクル」の最新にして最終の2巻を購入。まっすぐで勢いのある展開は最後まで続きました。「仁」と並んで最近の漫画では誰に対してでも自信を持って薦められる数少ない漫画でしたね。終わってしまったのが残念です。


 WEB拍手反応。

お気に入りのキャラがかぶった?!!

 登場キャラクター数がハンパじゃない「バッカーノ!」だけに魅力的なキャラが多いんですけど、あの3人はその中でも光ってると思うんですよね。

 

ねぶらに5万出すいきおいで、XBOXとアイマスを購入してみてはいかがでしょう

 いやいや、そこは愛の深さの違いってことで。

 

家族計画より思い入れがあるエロゲはちょこちょこあるんですが、家族計画を超えたと思うエロゲはないです。っていうかこの先も出てこない気がします。それほどの名作だと思ってます。

 確かに思い入れと言う意味では「みずいろ」や「ラムネ」「パルフェ」等の方が上なんですけど、作品としての完成度や衝撃と言う意味では「家族計画」を超えるものはないと思います。ちなみに意識したつもりはないんですが、「かくかたりき」の現在のロゴは「家族計画」の影響があるようなないような……。

 

>だからこそ本作における北側さんの手腕は褒められて然るべき。
本当その通りですキミ声はトラウマで許容出来なかっただけです。PFは本当に面白かったです。

 トラウマですか……「波の間に間に」や「キミの声がきこえる」は結構気になってるんですけど。

 

ロミオさんのとても小さくて完結した世界、奈須さんの広くてとても深い世界、管理人さんはどちらが好きですか?。

 どちらも違った魅力があると思いますが、個人的には前者でしょうか。私、不思議なことに奈須さんのテキストは好きですし作品も何度もリプレイするほどハマっているにも関わらず、あんまり思い入れは無いんですよね。

 

どうしても始めに好きな娘を攻略してしまいコンプできません。どうしましょう。

 もしかしたら未プレイなキャラに、より魅力的なキャラが隠れているかもしれませんよ?

 

シンフォニックレインを買ったのですが、ゲームはやらずサウンドトラックばかり聞いています。にゃんきさんの感想を聞きたいのでお願いします。

 最近廉価版が出たようですが……どうしましょうかねー。

 

突然「凛」のフィギアーが欲しくなりました。深い世界にいきそうで怖いです。どうしましょう?

 迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 

腐り姫・秋桜の空に、両方音がでません。いろいろやりましたがでまさん。クキー、素でPCを破壊したくなりました。

 「腐り姫」はわかりませんが「秋桜の空に」は元々動きがかなり怪しいソフトですしねぇ。

 

スタッフ日記とかを見る限りでは、ほぼ確定か・・・?>G線上の魔王

 いや、マスターアップの告知が出るまでは油断出来ません。

 

健速さんと朱門さん。どこか似ている感じがします。

 何となくわかるような、そうでもないような……と迷う時点で仰るとおりなのかもですね。

 

http://www.bk1.jp/product/02999685
にゃんきさんの本。

 ちょっとウケました。著作権を主張しないと!

 

そして明日の世界よりクリアしましたー。とてもよかったですが、同年代の男友達が一人は欲しかったです。

 それはあるかもしれませんが、あの完成された世界に1人増えるのは想像できません。

 

僕も九連宝橙を生で見ました そろそろしんでまうんでしょうか・・・

 大丈夫です。私は高校時代に九連宝橙九面待ちを見てますが、まだ生きてます。もちろんアガった友人も。

 

カルネヴァーレ終わりました!と、ここまで書いて最近ここの義務&推奨しかやってないなと気づきました(笑 元々nitro+は、「カッコいいけど中身はそんなにないかな」という印象だったのであまり期待はしていなかったのですが、ロメオ、アンナ、ノエル、レベッカのキャラ力はすさまじかったです。ノエルエンドでアンナとノエルとロメオで掛け声をかけながら階段を上っていくシーンはとても印象に残ってます。あと団長のキャラもよかったですね。あとパオロにカルメロ、シルヴィオに…とどんどんでてきそうなのでこのくらいで(笑

 「月光のカルネヴァーレ」、いいですよねー。好きなキャラばかりです。主人公やヒロインズはもとより、脇役も光ってること光ってること。

 

「キラ☆キラ」って何ゲーなんでしょう?。飛びゲーですかね^^;

 バンドゲー、ですかね。少なくとも前半は。

 

「てとてトライオン!」はドタバタコメディーでしょうか? 

 だと思ってます。むしろそれに期待してる、と言った方がいいかもしれません。

 

「健速」さんの主人公は致死率が高いですねー。

 1/3ぐらいは……って感じですかねー。それでも格好いい。それもまた揺ぎ無い事実です。

 

良作を、腐り姫です。

 なるほど。色々な方に薦められているゲームではあるのですが、なかなか……。


 レベルがカラオケだったなぁ、あれは。ヨロシク・トゥモロー。

| いやぁ、漫画って本当にいいもんですね | 00:55 | - | trackbacks(0)
ケータイ取り出しポパピプペ

 GW中は華麗に日記を放置ed(過去完了形)。と言っても温泉に行ったり帰省したりしたぐらいで、ドリパ『OVERDRIVE FINAL』『OTU#2』などのイベント・ライブには参加せず、ひたすらマッタリとした連休を過ごさせて頂きました。それにしてもドリパはイベントとして参加する魅力が全然無くなっちゃいましたねー。入場料の1000円だけでも払う気が起こらないのに、更には本気で参加したい人間はアーリーチケットとやらをその3倍の価格で追加購入しないといけない、とか意味がわかりません。邑子さんが出演するステージでもない限り、もう足を運ぶことはないでしょう。オバイブファイナルは今後聴く機会が無いであろう”本物”の「グリーングリーン」が聴きたかったぐらいかなぁ。『OTU#2』は今週末の『KSL LIVE』東京に参加する予定なのでいいや、って感じ。

 あと連休中のイベントと言えば友人の結婚決定祝い飲み会があったくらいでしょうか。一次会のカラオケでは若い世代に囲まれて選曲に腐心&苦心しましたが、リモコンに残っていたチェッカーズや米米CLUBなど関係ない人の過去履歴に励まされました。んで飲み会では今更「家族計画」について熱く熱く語ったり。やっぱり準は最高だよね。でも私が一番好きなのは青葉。何度も申し上げておりますが、青葉は「仰ぎ」のみやびと並んで北都南さんにとっての最高峰キャラだと思うのですよ。演技・キャラ・シナリオ、その全てにおいて。と言いますか「家族計画」はPCゲームの最高傑作であり、未プレイの方は人生の消費税分ぐらいは確実に損をしていると思っている私です。これ、かなり真剣な話。


 「バッカーノ!」既刊13巻を読了。なんだか途中から不死者云々と言うよりビックリ人間大賞っぽくなっていったのがアレでしたけど、ついにラスボスが登場して物語も最終章に入ったっぽい上に、原点回帰して不死者がストーリーの中心になる感じなので、次巻以降が楽しみです。ちなみにお気に入りキャラはフィーロとクレアとグラハム。そして今後のルネの動向が気になる私です。放送されていたアニメも気になりますが、観る時間が取れなさそう。


 「ミミズクと夜の王」読了。ファンタジー的要素が強いのに背景や設定の説明があまりないままに進む、なんと言いますかある意味異色な作品でした。でも気付いたらグイグイ作品内世界に引っ張り込まれていたパワーが満載。少女・ミミズクが生きる力を取り戻していく描写が素晴らしいです。登場する人間も魔物も厳しくて、そして温かい。”面白い”とか以前に「いい作品を読めた」と満足感を得ることが出来ました。同じく紅玉いづきさんの著作である「MAMA」も薦められているので、こちらも手に取ってみようかと思います。


 「暴風ガールズファイト」をチマチマと読み進め中。や、無料と書いてタダでもらってしまいまして。最近のアニメネタの多用がアレですけど、ノリやキャラ設定、展開やギャグがいかにもライトな感じ(?)で読みやすいです。2/3ぐらい読み進めたところですが、この調子なら2巻は自前で購入してもいいかも、と思ってます。


 新しく創刊される一迅社文庫の第一弾が5/20発売で、購入予定となっているのは「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。」「死神のキョウ」「死図眼のイタカ」の3冊。んで「BLACK BLOOD BROTHERS」の最新刊は6/20発売予定。こうしてみるとそれなりな数の購入予定があるように見えますが、今後の週末は電車で出かける予定がそこそこにあって『移動時間が多い=本を読む時間が多い』となるので、すぐに読み終わってしまいそう。と言ってもWEB拍手等で薦めて頂いた本もまだまだありますので、読む本にはしばらく困りそうにありません。


 「かくかたりき」トップページ下部とこの日記の右側にある応援バナーゾーンを更新して、「さかしき人にみるこころ」「クロノベルト」「てとてトライオン!」「プリマ☆ステラ」等の期待してるゲームのバナーを追加してみました。個人的には「かぐやのゲームのバナーを貼る日が来るとは」って感じなんですけど、逆に言えばそれだけ期待してるってことです。頼んまっせー。

 まぁそれはいいとしても、更新する時に困ったのがバナーの大きさと形でした。巨大なバナーはネタ的に昔から存在しておりましたが(感動的ですらあったのは「空ちゃ」の『悶絶デカバナー』))、最近は正方形だったり思い切り縦長だったりするバナーが多くて、スタンダードな『200*40』のバナーが無かったりするんですよね。以前、邑子さんのファンブックを作った際に自分のサイト内でバナーを貼ろうとしたらスペース的に厳しくて、仕方なく縦長のバナーを自分用に作ったらサークルメンバーに笑われたのも、今となっては昔の話。平成も20年ともなれば、むしろ縦長なんて普通のようです。

 バナーが正方形だったり縦長だったりするのは完全にブログパーツ的に使用するためなんだろーなー、と思ってます。時代の流れとしてそれはアリでしょうけど、『200*40』のバナーも欲しいなぁ……と。まぁぶっちゃけ「プリマ☆ステラ」のバナーの話なんですが、お陰様でバナーをどう並べるか頭を捻らせて頂くことになりました。元々は横1行につき3つずつ並べていた『200*40』のバナーを縦1列に並べたり、GWAVEのバナーも正方形のものにしたり、数が合わなくなるから「ティンクル☆くるせいだーす」のバナーを貼ることは諦めたりと、それはもう試行錯誤で脳内会議が侃侃諤諤

 実際のところ、そこまで気にしてもしょうがないことはわかってるんです。トップページの下部なんて誰も見てないでしょうしね(応援バナーの意味がありませんよ?)。そうは言っても色んな大きさのバナーをベタベタとやたらめったら貼りまくるのは好きじゃない、ってのもあるんです。一言で言えば美しくないので。じゃあ今のデザインは美しいのか、と言われればそれとこれとは話が別だ、としか申し上げることは出来ません。


 一念発起して「よし、パルフェのレビューを書こう!」と今更どころの話じゃない決意をするも、やっぱりどうにも書けませんでした。どう書いたらいいのか全然わかりません。思い入れがある、ってのも考えものです。


 WEB拍手反応。

バッカーノ1932の最後のベグのセリフが泣けた

 マイザーがまた渋い……。

 

Meteor・・解散してしまいましたね。結構ショック

 「Clover Point」とか結構人気あったと思ってたんですけどね(私は未プレイですが)。やはり栄枯盛衰の激しい業界です。

 

このサイトおもろいです。ゲームプレイ日記見て『みずいろ』やってみたくなりました〜

 ありがとうございますー。PS2版なら普通に売ってますし、PC版も今なら比較的簡単に中古で手に入ると思いますので是非。

 

ユメミルクスリは……まぁこんなこと言うとアレですけど、「あ、これは名義貸しじゃないな」「ちゃんとロミオさんが関わってるな」と感じられる良作でしたよ。シナリオもなかなか。今はちょっと高いですけど。


ユメミルクスリはロミオ無視しても問題ないと思います。・・・ただ中古値が高いのでオススメし難いです。

 興味は湧いてきましたが、やはりネックは入手困難な点ですか。うむむ……。

 

かぶらレポで気になったのは「萩原」と「荻原」が混在していることでした。

 ご指摘ありがとうございます。早急に修正致しました。

 

そんな私はエロゲは積むだけ、でもWEBラジオは結構聞く人。@Haduki

 私はWEBラジオは聴かないけど、ゲームはやる人ですね。

 

そして明日の世界より、まだ夕陽しかクリアしていませんが、青葉がお気に入りです。

 青葉いいですよー。御波も最高です。

 

Like Lifeは擬人化システムが意味わからなくて敬遠してましたが、やるべきですか?

 つまらなくはなかったと思いますが、正直ちゃんとシナリオを覚えてる話がほとんどなかったり……そんなゲームですので、お薦めは致しません。

 

スカーレット終了いたしましたー。期待以上に面白かったです。クロウとアキトの立場の違いによるお互いへの憧れとか、非日常に対するアキトの気持ちとか…共感できるところが多々あってのめりこんじゃいました。ラストシーンでクロウと再開したときの空気がなんともはがゆい感じで…クロウかっけぇよ!と(笑)ただ正直なところ合間に入るHシーンはいらなかったのでは、と思わなくもなかったり…PS2版もあるらしいので自分はそちらの方があっていたかも?と思わなくもないです。まとめ:面白かった!

 お疲れ様でした。Hシーンに関しては同感です。PCゲームとして発売する際の宿命ってヤツでしょうか。ラストのアキトの必死っぷりが微笑ましいやら泣けてくるやら。PS2版にも激しく期待ですねー。

 

クドは青空の見える丘の春菜の人ですよ、にゃんきさん酷評してたけどw

 世間的にはそこそこ評判がいいみたいなんですよね、あのゲーム。ちょっと納得いきませんけど、理解は出来るかも、って感じです。

 

まさかキャラアニ在籍時に自分で取材・記事構成したSHUFFLEライブレポを見る羽目になるとは(超苦笑

 おっと、そうだったんですか。鼻は伸びてませんか? とか言ってみたり。確かに一部では非常に盛り上がっておりました。主に開始前と休憩時間の物販スペースが。

 

かぶら観に行きましたよ!もちろん、邑子さんの応援をするためだけに行きました。跳ぶのには抵抗があったのですが、邑子さんの歌で、人生初の“跳び”を経験しました。

 跳ぶことに関しては賛否両論あるかもしれませんが、少なくとも邑子さんの場合は望まれていると思いますので、これを機にぜひ今後のイベントでもチャレンジしてみて下さい。

 

Princess Frontier、アキバではなくドリパ東京のAXLブースで買いました〜

 そのほうがメーカーの方も喜ばれますよね。楽しんでくださいませー。

 

>出演者の皆さんの力によって十分に楽しめましたが
激しく同意です。個人的には荻原さんが最優秀賞。そして管理人さん、勇者ですわ

 荻さんが最優秀賞には全くの同意。と言いますか、杉田さんは司会としての役目を全く果たしていなかったような

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3183842
途中なんかいらっとしたんですけにゃんきさんどうですか?アンインストーラー初回版のCD限定&パッチあるのに・・・

 これを作られた方は知識はそれなりに豊富なようですけど、シナリオ等の内容には踏み込んだものが少なく、なんだか表面だけを見て悪意を持って書いた感じですね。まぁ『地雷』の定義にもよるのでしょうけど、そーゆー見方をする人間もいるんだなー、ぐらいで受け止めておくのが吉でしょう。

 

レポ凄く面白かったです、雀鬼龍さんの見解も非常にわかりやすく読み応えがありました。 お疲れ様でしたw

 楽しんで頂けたのであれば幸いです。かなり突貫で書いたもので、かつ一部記憶も曖昧だったりしますが、きっとそのうちDVDが発売されると思いますので(カメラがうざいぐらい前を遮ってくれてました)、詳細の確認はそちらでお願い致しますー。

 

私もPrincess Frontierやりました!ジンとホメロが生き生きしてて癒されますね。この調子で過去の北側作品(キミ声)やったりしたんですが、ファンタジーって言葉は偉大ですね。許容範囲が広くなり。トンでも展開を受け入れやすく、北側氏の作風に非常にマッチしてたのに気づきました。

 ファンタジーは自分なりの設定を多く盛り込める反面、描写が薄いと作品全体までもが薄くなってしまう諸刃の剣かと思います。だからこそ本作における北側さんの手腕は褒められて然るべき。確かに作風にマッチしてましたよね。

 

にゃんきさんは敬遠されてましたが、君のぞLEはお薦めですよ。演出も新ストーリーもかなり精練されてましたし。

 うーん、そうかもしれませんが正直な話、今から「君のぞ」をやり直すのは相当根性が必要な気がします。ぶっちゃけここまで「君のぞ」を引っ張り続けてるageに対して、かなり心離れしてますし。

 

すごいブルジョワだったんですね、嫌味でなく5万出せるのはすごいと思いました

 とりあえず5万円を用意することは大抵の社会人の方は可能だと思うんですよ。あとはイベントに参加するだけでなく、最前列でより楽しむことにそれだけの価値を見出せるかどうかではないでしょうか(私の場合は半分意地みたいなもんですけど)。同様によく耳にする「地方の人間なのでイベントに参加出来ない」と言うのは『参加出来ない』のではなく、『上京してまでイベントに参加することに価値を見出さない』だけだと思ってます。そのことに良し悪しはなくて、単なる価値観の違いなんでしょうけどね。


 「Do−Dai」、かなりキテますね。CDまだぁ? ヨロシク・トゥモロー。

| 本は心の栄養です | 20:51 | - | trackbacks(0)
「Navel Live in TOKYO かぶら2008」レポート

 とある打ち合わせにて。

 「じゃあ19時でいかがでしょう?」

 「夜の19時ですよね?」

 朝の19時なんてあるのかよ、と内心ツッコミを入れつつ眠気を覚ましてくれて感謝。


 と言う訳でそこそこ充電期間を置いて(放置とも言う)「Navel Live in TOKYO かぶら2008」の簡単なレポートをば。もとぬきさんがレポを書き始めていたので自分は書かなくてもいいかなー、とは思いつつも言いたいこともあるし備忘録的に書いてみようかと。それはそうと公式ページの【イベント開催まであと  日】の空欄は見ていて侘しすぎるんですが、どうにかならないのでしょうか。ライブ当日になったら【本日開催!】ぐらいに変わると思ってたんだけどなぁ。

 私は金銭的な意味で伝説となり、金字塔を打ち立てたプレミアムシートでの参加でした。このプレミアムシート、まず入場からして他の一般席とは扱いが別格です。通常の指定席の方々が入場列を形成しているのを横目に、正面入り口から余裕を持って入場(晒し者とも言う)し、身分証チェック等を行った後は「俺つば」のコスプレをしたお姉さんによる席案内まであって、正に気分はVIPです。席に着いたら「ドリンクはどう致しますか?」と一覧を提示されたのでオレンジジュースを指定すると、わざわざドリンクを取りにいってくれるサービスまで。コチラとしては5万円も払ってるワケですから席ごとにワインクーラーでもついてて欲しかったんですけど、流石にそれはありませんでした。

 更にプレミアムシートとなれば椅子からして違います。他の席が折りたたみ式のパイプ椅子なのに対して、プレミアムシートは肘掛付きの黒革風ビニールコーティングされた椅子。まぁどう見ても会議室から持ってきた椅子なんですけど、微妙な差別化が妙に面白かったり。そんなプレミアムシート席は通常の1列目よりも前に設置された0列目。図にするとこんな感じ

かぶら座席表

 全14席。ここだけで70万円也。確かに最前列中央付近かもしれませんが、

プレミアムシートと一般列1列目

 この2人の席にどれほどの違いがあると言うのでしょうか。プレミアムシートと1列目の間の間隔は至って普通。プレミアムシートの隣同士の間隔も至って普通。もうちょっと前後左右にゆとりがあるかと思ってたのに……とは言うものの、実際に1列目との間に何mも空けられたらそれこそ晒し者ですよね。その分売れるチケットも減っちゃいますし。

 それはともかく、プレミアムシートには『かぶら公式グッズ』一式や限定テレカなどが付いてきます。そんなのいらないから、その分価格を下げて欲しかった。しかも限定テレカは全て西又葵さん直筆イラスト&サイン入りで、絵柄もそれぞれ違っているという豪華さ&素晴らしさ。近くの席に座っていた同志(プレミアム勇者)も絵柄のチェックに夢中な様子で、私の方にも「どのキャラが描いてありました!?」とやや興奮気味に質問してくる勢いまであります。もちろんその質問には快く答えて差し上げたい気持ちはあったのですが、残念なことに私のテレカに描かれていたキャラが一体誰なのか、私には全くわかりませんでした。

 や、もちろんNavel作品で西又さんが原画を担当なされたキャラの誰かであることは間違いないんですけど、その中の誰かとなるとちょっと……だって色が塗られてないと髪の色で判断が出来ないじゃないですか。微妙に髪型も分かりづらい構図でしたし、私は顔だけで西又さんのキャラを判別するような超高等スキルを生憎と持ち合わせていないのです。ただこれは逆に言うと、描かれているキャラは自分の好きなキャラである、と思い込むことが可能だと言うこと。ってことで私のテレカに描かれているのは小町です。これにて一件落着。


 そろそろイベントの内容について語りましょう。イベントはトークパートとライブパートの2部構成。

  • 前説
  • 第1部:トークパート
    • アンケート結果発表
    • 生アフレコドラマ
    • インフォメーション
  • 第2部:ライブパート

 まずは司会の荻原さん・邑子さん・杉田さんが出てきて前説。前説と言ってもフリートークみたいな感じで、ほぼ満席となった会場を見渡して感嘆したり、プレミアムシートの勇者達を褒め称えたり。『かぶら』ってのは【角川+Navel+ランティス】の意味なんだとか(わかりきってましたけど)。一旦3人が引っ込んだ後は改めて出演者が登場。

  • リシアンサス役:あおきさやかさん
    相変わらず独創的なファッションセンスが光ってらっしゃいました。
  • 時雨亜沙役:伊藤美紀さん
    お袋さん。
  • プリムラ役:ひと美さん
    あの声で関西系のノリとかあまりにも最高過ぎて、涙がちょちょぎれそう。
  • YURIAさん
    「どうして”時雨亜麻役”って紹介じゃないの?」と言われましても、あれは演技云々ではなくまんまYURIAさんですし
  • 橋本みゆきさん
    「橋本みゆき役の橋本みゆきです」はお約束。
  • のみこさん
    若っ。
  • 土見稟役:杉田智和さん
    凄い笑わせてもらったけど、それ以上にハズしまくってる現実。打率は3割ぐらいかと。それでもメジャーリーガー級。
  • 緑葉樹役:荻原秀樹さん
    今回のイベントにおける敢闘賞。メイン司会をスタッフではなく荻原さんにしたのは、素晴らしい采配だったと思います。ちなみに敢闘賞が荻原さんなら優勝は西又さん。勝ち組的な意味で。
  • 芙蓉楓役:後藤邑子さん
    邑子さん。荻原さんの次に出ずっぱりで、思う存分堪能させて頂きました。

 キャスト陣によるトークからスタート。内容は「ねぶら」のサイトで募集されていたアンケートに関してで、それぞれのトップ3と寄せられたコメントを発表。

  • 一番スケベそうなのは?
    1. 杉田さん
    2. 荻原さん
    3. 邑子さん
  • 一番友達が多そうなのは?
    1. 伊藤さん
    2. ひと美さん
    3. あおきさん
  • 一番寂しがりやそうなのは?
    1. 荻原さん
    2. 邑子さん
    3. 伊藤さん

 大体順当なところでしょうか。伊藤さんの電話トークやPTAトークが光ってました。ただ荻原さん・邑子さん・杉田さんの3人がトーク全体の8割ぐらいを占めて、残る3人は押され気味な感じだったかと。荻原さんや邑子さんが一生懸命伊藤さん達に話題を振ったりもしてましたが、そこからはなかなか話題が発展せず。トークって本当に難しいですよね。個人的にはひと美さんのトークをもっと聞きたかったなー。コメントについては割愛。


 次に生ドラマ。しかも豪華2本立てです。

  • 主人公は誰だ?
  • 突撃! 隣の芙蓉家

 タイトルはうろ覚え。【主人公は誰だ?】は稟に樹が対抗しようと『女性陣に対して告白をして、どっちの言葉に心が動かされるか』を競う勝負をもちかける話。【隣の芙蓉家】はいつも稟のご飯を作っている楓に対抗して女性陣みんながご飯を作る話。

 どちらも話として面白かったかと言われれば激しく否なんですけど、キャストの皆さんによる怒涛のアドリブ合戦が面白かったのでとりあえずヨシします。リハ無しってのも凄いと思います。一番面白かったのは「アドリブなんて出来ないよ!!」とキレる伊藤さん。


 次はインフォメーションコーナー。荻原さんを残して他のキャスト陣は一旦引いて、代わりにNavelが誇るスタッフ陣、原画の西又葵さん・シナリオの王雀孫さん・サウンドのアッチョリケさんのお三方が登場。情報として発表されたのは以下の通りです。

  • 「俺つば」ムービー初公開
  • PS2「SHUFFLE! ON THE STAGE」のPC逆移植「SHUFFLE! Essence+」の制作決定
  • 「Really? Realy!」のコンシューマ移植決定

 「俺つば」のムービーには橋本さんの歌う主題歌も。ムービーはアニメーションで、それを手がけたのは「SHUFFLE!」のアニメと同じスタッフなんだとか。ムービーとしては可もなく不可もなく。

 「SHUFFLE! Essence+」。まだ「SHUFFLE!」を引っ張るのか、と驚きでしたけど一応新キャラが2人ほど追加されるらしいです。

 「Really? Realy!」のコンシューマ移植。未プレイなので特に言う事は無し。

 更にはまだ発表出来ない企画もいくつか進行中らしいので、Navelファンの皆さんは目が離せませんよ。私は目を逸らしたいぐらいですけど。王さんが「絶対に損はさせない」と断言する「俺つば」には期待してます。来年には発売されるといいですね。

 このインフォメーションコーナーで一番驚きだったのは、最後の〆としてそれぞれコメントを頂いた後にお三方を送り出そうとした荻原さんの言葉でした。

「それでは西又先生、王雀孫さん、アッチョリケさん、ありがとうございました!」

 本当に社則なのか……?


 休憩を挟んで第2部のライブパートへ。各衣装は西又先生がこの日のためにデザインしたものだそうです。以下セットリスト(敬称略)。

  • YURIA&橋本みゆき
    • 「Mirage Lullaby」(「SHUFFLE!」OP)
      ツインボーカルバージョン。こーゆーのもライブの醍醐味ってヤツです。
  • キャラソンパート
    1. 「ぎりぎりHeartコネクション」あおきさやか(リシアンサスキャラソン)
      赤。緊張しまくりで最初は声が飛びまくってましたが、おそらくは自己流と思われる振りを一生懸命に披露する姿に心を打たれました。
    2. 「memories」後藤邑子(芙蓉楓キャラソン)
      黄。「跳ぶ曲じゃない」と邑子さんは仰ってましたが、「フローラのTea party」でも跳んでみせるスキルを持つ後藤邑子ファンにとってみれば、跳べない曲なんて「君が代」ぐらいなものです。
    3. 「wish」伊藤美紀(時雨亜沙キャラソン)
      緑。歌詞がなかなか覚えられなかったらしく、わからない部分は客席に歌ってもらおうと「皆さん、休憩時間中に歌詞を覚えておいてくれましたか?」と仰ってましたけど、そもそも何を歌うのか知らされてなかった我々です。
    4. 「まじかる☆パワーステーション」ひと美(プリムラキャラソン)
      青。この曲を聴くために今回のイベントに参加した、と言っても過言ではありません。
    5. 「Unlimited World」荻原秀樹(緑葉樹キャラソン)
      白。何故これが樹のキャラソンなのか意味不明なレベルでカッコいい曲。
  • のみこ
    • 「FOR YOUR YELL」(「ノストラダムスに聞いてみろ♪」OP)
    • 「女の子ファンタジー」(「ね〜PON?×らいPON!」OP)
      黄。トークはアレでしたけど、曲は悪くない。
  • 橋本みゆき
    • 「natural tone」(アニメ「SHUFFLE! MEMORIES」ED)
    • 「In the Sky」(「SHUFFLE!」挿入歌)
    • 「Ageless Love」(「Really? Really!」挿入歌)
    • 「innocence」(アニメ「SHUFFLE!」ED)
    • 「Be Ambitious,Guys!」(「Tick! Tack!」OP)
      青。喉が本調子じゃなくてごめんなさい、と何度も謝ってらした橋本さん。どんなに気をつけても体調を崩すのは仕方のないことではありますが、それを励ますために「最高!」とか言うのは凄い失礼な気がしないでもありません。バラードが多かったので何とか、って感じでしたけどそれでも後半はかなり辛そうでした。激しい曲はラストの「Be〜」だけで、橋本さん自ら「地鶏の長男!」と曲紹介するのは空耳嫌いな私としてはやや萎え。Navelとは全く関係ありませんが、名曲「月下祭」のMADで『la festa sotto la luna』を『らめぇ、そういうの』の字幕で感動をぶち壊してくれた輩は今でも許せません。
  • YURIA
    • 「Fateful Encounter」(アニメ「SHUFFLE! MEMORIES」OP)
    • 「Remember memories」(「Really? Really!」OP)
    • 「ORIGINAL!」(「SHUFFLE! ON THE STAGE」OP)
    • 「YOU」(アニメ「SHUFFLE!」OP)
    • 「Mirage Lullaby」(「SHUFFLE!」OP)
      赤。全開バリバリ。どれも熱い曲ばかりですが、中でも一番はやっぱり「Mirage〜」。ただ、この曲で追っかけ(「あ〜な〜た〜へと♪」とYURIAさんが歌ったら、客が「あ〜な〜た〜へと!!」と続くこと)を入れるとかぶっちゃけありえないと思いますが、なんかすっかり公式コールっぽくなってます。なんか1000人がかりで荒らしてる気分。
  • アンコール
    • 「ねぶらdeメンボ☆」後藤邑子&荻原秀樹 with全員(ラジオ「ねぶら」OP)
      まさかこの曲がアンコール兼ライブの〆とは夢にも思いませんでしたが、会場は大いに盛り上がりました。曲の最中にサインボール投げがあったりして、なんつーかもうカオス。そう考えるとお祭り騒ぎにふさわしいラストでしたね、とポジティブシンキング。

 まず『キャストによるキャラソンが1曲ずつ』な構成に愕然。第1部のトークコーナーや曲の合間のトークを削ってでも2曲ずつは歌って頂きたかったですね。正直インフォメーションコーナーいらなかったし。全体の曲数はそれなりでしたけど、1曲披露しては軽く喋ってすぐ交代、な流れはちと切なかったです。せっかくの衣装も各自の披露時間が5・6分とか勿体無いですよ。キャラソンが無い杉田さんに歌が無かったのは仕方ないとしても、この辺はどうにかならなかったのでしょうか。あと新旧やゲーム・アニメにとらわれず、全体的に盛り上がるキャラソンの選曲はナイスだったかと思いますが、「俺つば」の主題歌が歌われなかったのは意外でした。あと結構本気で西又さんが歌を歌うんじゃないかと思っていたので、その点はちょっと肩透かしをくらった感じ。

 ライブ全体として前回の「SHUFFLE!」ライブとは比較にならないほど大いに盛り上がったのは間違いありません。前回が『大いに盛り上がった』なんて記事をピノキオが書いたら、鼻が伸びて大陸を横断しそうなライブだったことを差し引いたとしても、です。YURIAさんも「みんな(=YURIAさんの前に歌を披露していた皆さん)『踊る余裕なんて無い』って最初は思ってたみたいだけど、(客席から伝わる)熱気に押されてついつい踊らされちゃったみたい」と仰ってました。なるほど、私達もNavelに踊らされてますので、その気持ちは痛いぐらい(主に財布が)よくわかります。

 衣装は前述の通り西又さんデザイン。キャスト女性陣の衣装は思っていたよりも大人しめなデザインで、ゲームに出てくる制服をシンプルにしたような感じ。主体とする色は上記のコメントに書いてある通りです。男性陣の衣装も西又さんのデザインだったのでしょうか? お二人とも真っ白な衣装で、ネタっぽい感じがグッド。YURIAさん・橋本さん・のみこさんに関してはもっと凝ったデザインでしたが、百聞は一見にしかずなので    をご参照下さい。


 そうして大盛況のうちに幕を下ろした『かぶら2008』。来年あたりに『2009』があるのかどうかはわかりませんが、仮に開催されるとしたら今回のようなプレミアムシートはやめてください。や、今までこのシートの価格設定について色々と文句を言ってきましたけど、実際のところ5万円で最前中央付近の席が確保出来るのであればそれはそれでアリだとは思うんですよ。ただ明らかに『イベント・ライブを最前で楽しみたい人間』と『グッズが欲しい人間』で需要が完全に分かれている客層を一緒くたにしてる時点で、ビジネスモデルとしては如何なものかと思うワケでして。『最前で楽しみたい人間』はチケットだけで5万払いますし、『グッズが欲しい人間』はグッズだけで5万払うでしょう。なのでプレミアムシートの内容をシートとグッズで分割した上で、今回よりも販売する席数・グッズ数を増やせば(価格設定を多少落としてたとしても)、Navel側も集金力がアップしてウハウハなのではないでしょうか。

 何だかんだ言って今回はプレミアムシートに座る人間に対する優しさみたいなものも感じられたこともあって、イベント・ライブとしては出演者の皆さんの力によって十分に楽しめましたが、それでも「5万円分楽しんだか」と聞かれれば……と言うのが正直なところ。なので上記の通り一応は”それはそれでアリ”と思ったワケですけど、そのお金が誰かの懐に吸い込まれていくのかと思うと、やるせない気持ちになるのもまた事実。もし次回があるのなら、その辺をもう少し考慮してもらえると非常に助かります。


 そう言えば永見はるかさんはどうなされたのでしょうか?


 イベント・ライブを通して感じた雰囲気や構成、そして上記の感想は何となくデジャヴってるような……と思い返してみると、それはまんま「涼宮ハルヒの激奏」でした。これが角川&ランティスのクオリティ、ってことなんでしょうね。そのクオリティが高いか低いかは参加者が判断することで、私がそのどちらなのかは申し上げるまでもありません。


 WEB拍手反応。

私の一番好きな七原ことみさんの役といえばやっぱり「ユメミルクスリ」の綾ですかね。はまり役の良妹です。


七原ことみさんってリトルバスターズのクドリャフカの声ですか?

 『企画:田中ロミオ』ってところが期待半分不安半分で手を出してないんですよね。うーむ。そして今日エクスタシーの声優が発表されましたけど、クドは違うっぽい?

 

かにしのは泣きゲーなんでしょうか?

 特定のキャラは泣ける感じです。個人的にはみやび&リーダさんでボロボロ。っつーか今、思い出しただけで目が潤んできてるんですけど……ああ、やり直したくなってきました。

 

PerfumeM@sterといえばコPのPSPSもいいですよ。やよ可愛いw

 良作MADが多すぎてチェックが追いつきません。ふひー。Perfumeと言えばこんなニュースがありましたね。転載とは言え、Yahoo!にニコ動のタイトルがそのまま掲載されるとは。

 

「貴志裕介」さんも読まれているようですので、「ブルキナ・ファソの夜」も良いですよ。因みに貴志裕介さんは外れなし作家no.1ですね。

 「ブルキナ・ファソの夜」は貴志さんではなく櫻沢順さんと言う方の著作のようですね。タイトルだけでもなかなか期待が高まる感じです。

 

「ほわほわ」のあとに「ドラクリウス」をやると、すこしピリッとしますね。

 しますねー。ドラクリウスはサスペンス的空気の演出がかなり秀逸だと思いますし。

 

ブルームハンドルは前作、前々作もメインヒロインの人が歌ってますよ。ストーリー的には前々作がオススメ。

 確かに。やるなぁ、ブルームハンドル。ちょっと調べてみたんですけど、なかなか面白そうですね。

 

Princess Frontierの体験版がなかなか面白かったので今度アキバに行った時に買います〜

 お薦めですので是非是非ー。

 

一日15時間強仕事で、6時間睡眠。そして薄給・・・過労死しないように頑張ります。

 頑張ってください……いつか二次元へ帰還する日を夢見て。

 

「明日の君と逢うために」、お話は特に面白くないのですが、やってて贅沢な気分になれますよ。お暇な時に是非ー。

 贅沢な気分ですか。

 

マブラヴ ALTERED FABLE のOPは結構良いですよ。曲名もサイコーです。

 オルタからして未プレイなんですよね。と言いますか、ぶっちゃけ最近ageに全く興味が……。

 

腐り姫です

 ???

 

ゲーム売る時て、はずかしくないですか?買う時もだけど

 いやまったくそんなことはございません。遊びじゃありませんので。

 

ここでかぐやBYの新作出るとの情報を見て、公式見てきました。何か物足りない・・・と思ったら、アンテナもとい睫毛が短い!昔のあの長さはいったいどこに・・・

 それでもchoco chipさんの原画はいいですよね。可愛らしさでは業界最強クラスではないかと。

 

JRAでは「ユキチャン」との白馬が活躍しているようです。しかしながら我が家の専属メイド「雪さん」は未だ話すことができません。ベルチェは話せるもかかわらず。やはりPS2版も買うべきでしょうか?

 どうもPS2版の追加部分は藤崎さんではないらしい、との情報を聞いて手を出しかねてる私です。ちなみに私の中でのメイドトップ3は雪さんとベルチェとリーダさん。

 

DFM終わりました。都香…やっぱ最初に一番気に入った自分の勘に狂いはなかった!DMFで一番よかったと自分は思いますね。声がとても印象的で聴き心地がよかった。それでもNo1は麻美(NG恋)ですが(笑

 都香はDMFの裏メインヒロインですから。タイトルにも一番則したシナリオだったと思いますしね。

 

らきすたのみゆきが、絵師によってはめちゃくちゃ眼鏡をかけた日和に見えるんですが

 それを言ったららきすたのキャラは皆どこかで見たことあるような気が……。

 

NG恋コンプしました。 トコ、理おめでとうっ! でも、穂香さんはどうしても許せないと思います。 自分が自業自得で苦しむ分はいいけど、娘を巻き添えにするな!てな感じ。

 穂香はトコに土下座した謝れ!って感じです。でも彼女のおかげで理は皆と会えた(麻美とは再会)のかと思うと、ちょっと感謝してもいいかも……なんて思ったりもして。


 緑一色を初めて見た。自分がふったんじゃなきゃもっとよかったのに。ヨロシク・トゥモロー。

| 「イベント」と「いい弁当」は似ている | 00:48 | - | trackbacks(1)
「こなゆき ふるり」レビュー&感想

 「こなゆき ふるり 〜柚子原町カーリング部〜」のレビュー&感想をば。もうネタバレ全開でいきますのでご注意を。

■絵■

 原画はぺこさん。ほわほわした絵柄がいい感じでした。SD絵も可愛らしくてよかったと思います。ただCG枚数が少ないはまだいいんですが、「このシーンでCGが無いの!?」的な場面がチラホラ見受けられたのはちょっと残念。具体的には試合のシーンとか。

■音楽■

 印象に残るBGMは特にございませんでしたが、のほほんとしたゲームの雰囲気によく合っていたかと。それよりも特筆すべきは主題歌でしょう。OP・ED共に出演声優さんに歌わせるとは……ブルームハンドルやりやがる!と思わず声をあげてしまう程のグッジョブ。ネタでもキャラソンでもなんでもなく、ガチで歌の上手い声優さんだからこそですが、マジでやってくれました。OPの芝原のぞみさんとEDの柚木かなめさん、共にナイスジョブ。

■シナリオ■

 簡単なあらすじ北海道の片田舎にある柚子原町は、色んな町おこしを企画するもことごとく外してきた寂れた町だった。町内会は新たな町おこしとして『カーリング』を提唱し、その監督として指名されたのはスピードスケートの道を挫折して暇をもてあましていた主人公・星野哲弥。小遣いアップなどの邪な理由で監督を引き受けた哲弥の元に集められたメンバーは、柚子原町を代表するキレイどころの面々。果たして柚子原町カーリング部の行く末は……?

 攻略対象は6人(と言っていいのかどうか微妙ですけど)。以下クリア順にヒロイン別感想。

▼松島小雪▼

 人となり(?)哲弥の隣にすむ2歳年上の幼なじみ。昔は『北の大地の妖精』とまで呼ばれるフィギュアスケーターだったが、怪我でその道を断念。悶々とした日々を送るうちに、優しい隣のお姉さんだった小雪は、何時の間にやら刺々しくなっていた。

 なにはともあれツンデレ。ラブレターは相手の目の前で破く主義らしいけど、公式のキャラ紹介では何故かそれは咲の主義ってことになっている不思議。子供の頃に哲弥からもらったラブレターだけは唯一保管してあるところとか可愛らしい一面もあるんだけど、全体的に見たらどうしてもあまり可愛くないんだよなぁ。嫌いなワケじゃないんですけど、もうちょっと素直になって欲しかった。

 小雪シナリオではカーリングチーム解散後、哲弥が背中を押す形で再び小雪はフィギュアを始めるワケですが、どうにも自分の演技に納得出来ない小雪を助けるために哲弥もフィギュアを始めることに。うん、そこまではいいんです。ただ2人がペアを組んで、大会に出て……となるにつれて哲弥と小雪の技術向上っぷりがいきなり過ぎて、どうにも違和感がありました。もっと長い年月をかけて丁寧に2人がステップアップしていく様子を描いてくれればよかったのに、と思います。一言で言えば小雪も言ってましたけど「フィギュアなめんな」と。ラストが唐突過ぎた、ってのもあるんですけどね。なんか普通の流れで突然10年後とかになってて驚きました。

▼吉岡冴子▼

 人となり(?)哲弥のクラスメート。哲弥が所属していたクラブのフィギュアスケーターで将来を嘱望されている。哲弥のことが好きで、何とかクラブに戻ってきてくれないかと画策しているうちに、カーリングに巻き込まれる。

 小雪シナリオから派生する形で冴子シナリオに。小雪を助けるためにフィギュアを始めた哲弥をサポートするのが冴子です。そうこうしているうちに小雪が好きだったはずの哲弥は冴子のことが気になり始めて、小雪とはクリスマスの夜にキスまでしといて「隣のお姉さんに対する憧れにすぎなかった」となって、冴子と相思相愛に……ってナンジャソリャーッ!! しかもこれまたいきなりエンディングになって、冴子とペアで大会優勝してるとかどんなサプライズですか。

 小雪シナリオからの方向転換が強引過ぎて、かなり不憫な展開になってる気がします。唯一年上じゃない貴重なヒロインだったし、立ち位置的にも美味しかったのに……とかなり勿体無いヒロインでした。

▼中原麻美▼

 人となり(?)たった1人で牧場を切り盛りするクールビューティー……のように見えて、実は人と話すのが苦手なだけで結構お茶目(死語)。飼っている牛達を何よりも愛している。

 麻美の牧場を潰して道路を通そうとする権力(伊織の父親)との争いから派生して、麻美の結婚問題まで。ややご都合主義が過ぎるエンディングもそうですが、伊織の父親が態度を改めるのが急展開過ぎて「それまでの確執は一体何だったんだ」と聞きたくなりました。でも他のシナリオでは空気の伊織が大活躍なのは良かったですね。

 結局物語中全てを通して唯一の悪役だった森。登場したときはその余りの美味しいマヌケっぷりからギャグ要員かと思ったのになぁ。さきほどご都合主義が過ぎるエンディング、と書きましたけど、なんだかんだ言って善意と麻美の努力の賜物であることは間違いないので、そんなに悪いエンディングではありませんでしたよ。村おこしも出来たし、めでたしめでたし。

▼御堂伊織▼

 人となり(?)哲弥の2歳年上で学生会長。親が資産家で町会議員のお嬢様。常に高笑いをしているタカビーな印象があるが、実はかなりヌケたところのあるお人よしでもある。ただ基本的には優秀な人なので、氷の上を歩けないというカーリングに致命的な欠点を除けば大抵のことはこなせる。

 一応麻美シナリオからの派生ではありますが、麻美の牧場問題はあっさり解決するしヤッツケ仕事感がバリバリなシナリオでした。でも何気に嫌いじゃないシナリオであるのは、伊織のキャラによるところが大きいと思います。最初は単なる高飛車キャラ兼パンチラ要員かと思わせて、なかなかに愛すべきキャラクターだったかと。高飛車笑いをしてるとむせるところとか、個人的にはポイントが高かったりします。

 伊織の場合は伊織自身の個別シナリオよりも、朋美シナリオにおける”最終兵器”扱いで試合に出られないことに対する騙されっぷりと、そのことに対する周囲の反応が面白かったですね。ありがちなネタではありますが、それを地方予選から始まって世界大会まで引っ張るとは恐れ入った。

▼木之下朋美▼

 人となり(?)大学生で実家の八百屋を手伝う町のアイドル。常に笑顔を絶やさない穏やかな性格にファンは多い。メンバー中、唯一のカーリング経験者でもある。

 高校時代は全国大会決勝までいった名カーリングプレイヤー。その決勝戦での結果に関してチームメイトだった咲とは確執が……と思わせて、実は『咲の恋愛感情的好意に気付いていた』って設定はいらなかったかな。なので私の中で咲シナリオはパラレルワールドってことになってます。いや、だって、ほら、咲シナリオってアレですし。朋美に関しては哲弥の初恋相手って設定をもっと活かしてもらいたかったですね。

 全シナリオの中で一番カーリングにこだわったシナリオでしたし、メインヒロインを小雪だとしたら朋美は”真ヒロイン”と言ったところでしょうか。後半どんどん壊れていく咲が面白かったこともあって、シナリオとしては一番好きです。ただ公式戦一勝もしていなかったチームが、そのまま勝ち続けて世界大会に出場って展開は少々安易過ぎて頂けないかも。せめて数年後とかにしてもらえればよかったのになぁ。

▼習志野咲▼

 人となり(?)隣町のカーリングチームの選手。選手として強さだけでなくその美貌でも名を馳せている。朋美の高校時代のチームメイトでもある。

 朋美に対して常にキツくあたる怖い人、と見せかけて実は朋美が大好きでその泣き顔に萌えているだけのドS変態兼ストーカー。朋美シナリオでの壊れ方には大変笑わせて頂きました。

 あまりにも朋美ラブな咲とどんな風に哲弥が結ばれるんだ、と咲シナリオは楽しみにしてたんですけど、終わってみれば朋美&咲の百合シナリオで呆然。やられたぜ……。

▼ハーレム▼

 小雪・朋美・咲とのハーレムエンド。と言っても当然の夢オチで、しかもオチてすらいない。不要説が浮上中。

 要するに大きく分けて3つのルート(小雪&冴子、麻美&伊織、朋美&咲)があって、それぞれにメインとなるヒロインとサブとなるヒロインがいる感じです。個別シナリオの感想を並べてみるとかなりケチョンケチョンに言ってますが、全体を通してみるとそんなに悪いゲームではありません。テキストも物語の展開もテンポよく進んでいきますし、キャラ同士の掛け合いもまた然り。終始飽きることなく楽しむことが出来ました。同日発売された「Princess Frontier」でも思いましたが、ライターの北側さんは田舎町などの狭いコミュニティの人間像を描くのが上手いですね。っつーか同日発売て。自分で今書いて驚きました。

 あったかい人間関係も見ていて気持ちよかったですし、やはり各ルートのサブヒロイン(冴子・伊織・咲)の扱いさえどうにかなっていれば、ゲームとしての評価はかなりアップしたと思います。メインヒロインのシナリオから分岐するのはまだしも、その後の展開をもう少し膨らませてくれれば……と思うと残念ですね。

 最初のチームを結成した時こそ強制に近い形で監督にさせられた主人公・哲弥ですけど、その後の展開はほとんどが自発的に動いた結果によるもの。ここまで能動的な主人公は最近珍しい気がして新鮮でした。まぁ1年生と言う設定はやや引っかかりますけどね。

 チームメイトを初めとした仲間達がどのシナリオでも最後まで互いに助け合う間柄となる展開もグッド。かき集めだったチームメイトがやる気の無いいい加減な練習の結果として当然の敗戦を喫するも、もやもやしたものが残っていたチームを再結成(ここで悔しさのあまり、とかではないのもまたいい感じ。この”もやもや”は非常に共感が湧きます)して今度こそ、と練習に燃える展開はまるで青春ドラマのよう。例えその後チームは解散してもカーリングで培った絆はそのままに……いいですねー、この体育会系のノリ。

 願わくば、もうちょっとカーリングの描写が欲しかったです。掛け声とか用語とかがわからない、ってのもありましたが、もっと練習における苦しみや挫折と言った描写があれば、更に感情移入が出来たのではないかと思います。スポ根モノじゃないので難しいかもしれませんが、もっと汗水たらして練習に打ち込むリアルなシーンが見たかったです。

 サブキャラに関しては哲弥の家族が光ってました。何気にいい味だしてるバイセクシャルな父親(義理)に、軍隊出身を思わせるけど何故か常にウェイトレス姿の母親、そして全キャラクターの中で一番可愛い弟(「あにじゃー」はヤバい)。フェアリーズの応援団を自称する哲弥の悪友2人はちょっと立ち位置的に中途半端だったかな。特に流石のオタクっぷりはいかにもテンプレすぎましたし、鳴海の元フィギュア選手と言う設定も完全に埋まってましたしね。

 あと気になったのは場面転換時の”間”の無さ。日付が変わる瞬間に何も演出が無いと分かりづらい、ってのもありますが、それ以上にエンディングも同じぐらい分かりづらかったですね。小雪シナリオの感想でも書きましたけど、例えるなら『先週まで何事も無く連載されていて扉絵にも”大好評連載中!”とか書かれていた漫画が、今週号でもそのままの流れで普通に始まったかのように見せかけて、何となく違和感を感じるな……と思いつつ読んでいたら実は最終回だった』みたいな。せめてエンディングに入るタイミングぐらいでは何かしらの演出が欲しかったです。EDのスタッフロールを挟むとかでも良かったですし、それがなかったので唐突感は否めませんでした。。

 カーリングと言う目の付け所はよかったけど、材料を活かしきることが出来ず良作になり損ねた、って感じですね。色々と勿体無い点があるだけに惜しいです。


 WEB拍手反応。

流石、日和のはちゃんと保存しといたんですねw

 そりゃあもちろん。思い出も思い入れも愛情もありますからね。

 

にゃんきさんのこわれっぷりはとりあえず置いておいて…DMFの月夜ルートおわりました。BAD(?)エンドとHAPPYENDとありましたが、BADの方もよかったなぁ…と。まぁハッピーにこしたことはないんですけどね。ただハッピーの方では二人ともが幸せになりそうなのでよかったと思います。さて、小麦いくか。

 まさかDFMで死人が出るとは思わなかったです。悪くはないエンディングなんですが、やはりハッピーエンドが一番かと。

 

七原ことみさんのヒロイン作品はなごみますねー。2つともお姫さまですし。

 もっと活躍して頂きたいんですけどね。使いどころが難しいのかなぁ。

 

これからの休日界に期待してます!次回は新婚生活編(含初夜)ですよね!!

 休日とか懐かしすぎます。そんな時代もありました……。

 

どうでもいいところに反応ですが確かに「Pentium!!!」って書く方もいますね。(inteロゴ参照

 おっとそうなんですか。知りませんでしたー。


 久々にカラオケに。やっぱりサザンはいい。歌ってるだけで妊娠しそう。ヨロシク・トゥモロー。

| その体はきっとゲームでできていた | 03:13 | - | trackbacks(0)
「Princess Frontier」レビュー&感想

 「Princess Frontier」のレビュー&感想をば。

■絵■

 原画は瀬之本久史さん。瀬之本さんの絵はWITCH時代から拝見してましたが、何となくスルーしておりました。でも作品ごとにに絵柄を変えてくる瀬之本さんの絵は、今作では非常にスッキリとしたタッチになっており、全く抵抗を感じることもなくプレイ。これなら他の作品も全然問題無さそうだなぁ、と思うまであります(元々あんまり絵は気にしないんですけど)。要所要所で挿入されるデフォルメされたSD絵も可愛らしくて、いいアクセントになっていたかと。立ち絵をアップとして使用することで、キャラクターに動きを出していたのもいい演出でした。

■音楽■

 牧歌的な村を舞台としたゲームの雰囲気によく合った、ホノボノとしたイメージのBGMが多くてナイス。主題歌はOPに加えてヒロインのEDごとに用意されている豪華さも見逃せません。

■シナリオ■

 簡単なあらすじ念願の騎士となったリュウ・ドナルベインはその任官パーティーにおいて、王女の胸に触ってしまう大失態をやらかす。その結果として辺境の地を転々と左遷させられ、その挙句にたどり着いたのは国境の小さな村・ポルカ村だった。最初は辺境の国境警備隊隊長となった己の境遇を嘆いていたが、村に打ち解けていくにつれてどんどん前向きになっていったリュウの前に現れたのは、左遷のきっかけとなった王女だった……。

 攻略対象は4人。各ヒロインにノーマルエンドとハッピーエンドが用意されておりますが、基本的にはどちらもハッピーエンド。以下クリア順にヒロイン別感想。

▼アルエ(アルエミーナ・リューシー・テクスフォルト・ゼフィランス)▼

 人となり(?)リュウ左遷のきっかけとなったテクスフォルト王国第4王女。見た目は美しい少女なのだが、自分は本当は男であり呪いで女に変えられた、と公言してはばからない。高潔で世間知らずな我侭の塊だったアルエだが、ポルカ村での生活を経て大きく成長していく。

 ”男に戻る”ために、性別を逆転させることが出来るという伝説の花を求めてやってきた、ゲームタイトルそのままの『辺境にやってきた王女様』。最初は我侭ながらも世間知らずっぷりを遺憾なく発揮する姿が面白おかしかったけど、 中盤からは人間的に大きく成長していく姿が非常に好ましくて頼もしかったですね。真っ直ぐな性根は見ていて心地よかったです。

 自分を本来は男だと信じ込んでいるためか一人称はボクで、行動も多少の無理してる感があれど男らしい部分がちらほら。だからこそ、後半の女の子として目覚めていく様子が余計に可愛らしかったり。個別シナリオの中核は、やはり左遷騎士と王女と言う身分違いの壁。ノーマルエンドもハッピーエンドもどっちも好きですが、どちらかと言うとノーマルエンドの終わり方の方が好みかも。

 CVは七原ことみさん。メイン級のヒロイン役としては「ゆのはな」以来でした。ちょっと中性的でやや一本調子な喋り方が”本当は自分を男であると思っている王女”を上手く表現出来ていたと思います。もっと出演作が多くてもいいんじゃないか、と陰ながら今後に期待している声優さんの1人なのです。

▼レキ・ロックハート▼

 人となり(?)ポルカ村の神殿に派遣されてきた優秀な神官。村では医者のような役割も担っており、村民達の尊敬を一身に集めている。生真面目でお堅い性格をしているが、リュウ達との交流によって少しずつ変わっていくことになる。恋愛に対する知識や免疫は当然のようにゼロ。

 年下でありながら幾度となくリュウを支えてきたクールビューティー。生真面目で融通が利かないからこそ、それを崩される瞬間とのギャップが光ります。特にリュウと付き合うことになった際に、村の少女達から男女付き合いについてレクチャーを受けるシーンにおけるレキの面白可愛さはタマらないものがありました。

 個別シナリオでは神官として大きな栄誉を得ることになったレキが、姦計によって貶められそうになり……という展開が。男女付き合いがご法度なら、もうちょっとリュウと付き合い始める際に葛藤があってもよかったのでは、と思わないでもありませんが『恋は盲目』の言葉で私の中では解決しております。ノーマルエンドは「え? それでいいの?」みたいな感じだけど、ハッピーエンドは正しくハッピーエンド。

 CVはザ・鉄板の称号を与えたい青山ゆかりさん。凛々しい演技とコメディタッチな演技の両方が光り輝いてました。確実にレキの魅力を1ランクも2ランクも押し上げていたかと思います。

▼ミント・テトラ▼

 人となり(?)ポルカ村に王女がいることを聞きつけてやってきた商人。商売の腕は悪くないのだが、不運が重なったり生来お人よしの性格が出たりで、なかなかうまくいかない。父親の残してくれた『テトラ商会』を大きくすることを目標に、日々を邁進している。

 お金が大好き、と言うよりも商売が大好きな元気少女。自分が恋愛をするなんて思いもよらなかったミントは慌てふためく様子は可愛らしかったと思いますが、共通ルートではもうちょっとリュウとミント2人だけのエピソードが欲しかったかも。

 ミントの個別ルートは、アルエの計らいによって商人として大きな権利を得るも、それは当然のように反発を生んでしまい、その余波はポルカ村を揺るがす事態に発展することに……となかなか緊迫感溢れる展開が待っておりました。ノーマルエンドも結構好きな終わり方でしたし、ハッピーエンドも割とアッサリしてましたが、いずれの終わり方も好みです。

 CVは元気娘随一の芹園みやさん。この方の演じる元気系は本当に気持ちがいいですよね。ミントはツッコミ役としても大活躍でしたけど、芹園さんの声のおかげで更に面白度がアップしてのは間違いないところ。

▼ロコナ▼

 人となり(?)リュウの他に2人しかいない警備隊隊員の1人。人を疑うこと全く知らない真っ直ぐで純粋な心の持ち主で、村の誰からも愛されている。リュウを心から尊敬し、最初村人達から忌み嫌われていたリュウを支えていた唯一の人物。

 とにかく可愛かった。多少期待していたからこそ最後にクリアすべく取っておいたのですが、それでも予想以上の破壊力にKO。どこまでもリュウを信じて疑わない姿勢と、分け隔てなく優しく慈愛に満ちた心に、私のハートはすっかり癒されました。これは完全にテキストと原画とボイスの融合による勝利。自分チョップ敬礼やいつまで経っても上手くならない角笛も愛嬌イッパイです。

 ロコナシナリオでは孤児であるロコナの叔父名乗る人物が現れて、本当の両親に逢う為には国境を越えなくてはならなくて、しかも戻ってこられるかわからないと言う定番ながらも厳しい状況に追い込まれることになります。ノーマルエンドとハッピーエンドの違いも非常にわかりやすく、何気にどちらも捨てがたい私です。まぁハッピーエンドでは有数の商人である両親までもが国境を抜けてきてしまいますがその後の生活はどうするつもりなんだろう、と思ったり思わなかったり。それにしてもロコナほど『お嫁さん』って言葉が似合う子はいませんよねー。

 CVは松田理沙さん。ザ・パーフェクトと呼ばせて頂きます。松田さんあってのロコナと言っていいでしょう。ここまでくると反則です、反則。勘弁して下さい、ってレベルで琴線に触れる可愛さでした。

 狭い村での共同生活を描いた共通ルートが長く、でも1つ1つの事件が実に微笑ましく描写されているので、飽きるということがありません。この長めの共通ルートがあるお陰で、個別ルートに入る前から存分に感情移入が出来ました。そしてその感情移入は特定のキャラが対象ではなく、リュウを中心とした仲間達全員に対するものであるため、個別ルートに突入した後も全員が活躍し続けるのが嬉しいのなんのって。

 それに仲間内だけではなく、ポルカ村の村民達がまた揃いも揃ってお人よしばかりで、田舎の暖かい人間関係を堪能させて頂きました。それもリュウ赴任当初の忌み嫌われていたと言ってもいい状態から、誤解を解いて村に受け入れられていく様子が丁寧に描かれていたからでしょうか。こーゆー人間味溢れる雰囲気は好きだなぁ。シナリオのボリュームもちょうどいい感じ。

 サブキャラの男性陣もいい味出してました。ただのエロジジイで終わらなかったホメロや、暑苦しさが面白さと微笑ましさに繋がるアロンゾも欠かせないキャラクター。でもやはり一番輝いていたのはなんと言ってもジンでしょう。実家から半勘当されている貴族の三男坊のジンは、現代社会で言うところのオタクであり作品内におけるギャグ担当。おちゃらけたお馬鹿な言動には何度笑わせてもらったことか。ただ、パロディネタが多かったのはちょっと頂けませんでしたけどね。「絶望した!」とか今しか通用しないようなネタをゲーム内で使うのは如何なものかと思います。

 『本当は強いけど、トラウマで剣を振るうことが出来ない』と言うリュウの設定はもうちょっと上手く使って頂きたかったところです。要所要所で出てきはしたものの、もう一声欲しかったと言うのが正直な感想。まぁ、あまりにも重すぎるトラウマだと作風に合いませんし、これぐらいでちょうど良かったのかもしれませんが。

 実在した性別を逆転させる花の秘薬に関しては、思っていた以上に小道具としてよく使われていたと思います。

 まったりホノボノ辺境ライフ。愉快な仲間達。シリアスになり過ぎない展開。待っているのはハッピーエンド。ここまで安心して楽しめるゲームは久しぶりです。癒されて癒されて、寿命が延びたような気分ですよ。

 テンポのいいテキスト、会話、展開。良質なCGや音楽。ガチな声優陣。是非ともプレイしてみることをお薦め致します。


 「Princess Frontier」と同じくライターが北側寒囲さんである「こなゆき ふるり」は小雪・冴子・麻美・伊織をクリアしたところです。うーん、期待しすぎてたかな。や、つまらなくはないんですけど。


 前回の日記は久しぶりの日和誕生日ネタ。まぁ大したことはやってないんですけど、ねこねこOHPが縮小運営となった今、1人くらいはこんなことをネットの片隅でやってる人間がいてもいいんじゃないかなー、と。


 あかべぇそふとつぅにて新作「WLO世界恋愛機構」が発表。「G線上の魔王」の発売が更に遠のいた気がするのは気のせいだと信じたい。


 WEB拍手反応。

http://passionate.b.ribbon.to/ ここの漫画おすすめっす

 何故かDL出来ないッス。方法を模索してみます。

 

死亡フラグというより、麻雀のゲームを出したメーカーは・・・という、ジンクスが・・・

 な、なるほど……あながちハズレでもないような、そうでもないような。

 

フェミニストと聞くと舞人を思い出します。そういえば公式変化してたな…

 次の情報開示はいつなんでしょうね? 期待とは別の意味で楽しみだったり。

 

婚姻届といえば半月…な筈なのに、何だか切ないです……ああ、日和が嫁に行くという事実が原因なのかな


危うくコーヒーを吹きそうになりました。


後藤邑子さんの情報を知るために、いつも拝見させて頂いています。にゃんきさんの日和への愛の深さを感じました。・・・にゃごにゃご?あ、いえ何でもないです。


ご結婚おめでとうございます〜♪、…で、「ちゃんと」役所に提出されたんですよね?w


久しぶりに管理人様の三次元侵食が見れて嬉しいです。ここを見るきっかけになったのも音夢と休日だったし。


ネタってことはわかりますよ?でもね、あえて言わせてください。多少やりすぎ感が漂うんですが・・・


こういうことやった後って首吊りたくなりませんか?いや、にゃんきさんの場合真実の愛だから大丈夫ですね


やっぱ初心は大切だなぁっと思った日のこと。んで昔の企画見たら、えらくテンション高くて笑った日のこと。


正式なご結婚おめでとうございますw さすがにゃんき!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!


流石、日和のはちゃんと保存しといたんですねw

 コメント、ありがとうございます。突貫でありがちなネタなのは「何かやろう」と思い立ってから当日まで2日ぐらいしかなかったと言うことでご容赦下さい。ちなみに特にこれと言って首は吊りたくなりません。

 

12RIVEN終了。Ever17を思うと今ひとつという感がぬぐえない・・・なによりミュウが微妙だったのが残念。つぐみはあんなに魅力的だったのに・・・ラストもEver17に比べると盛り上がりにかける感じがするし・・・ありんちょすはすぐに忘れ去られそうです。

 確かにミュウがちょっと微妙なんですよねー。全然可愛くないってワケじゃないんですけど……せめて「ありんちぇすと」ぐらいは忘れないであげたいです。


 なんでもっとスカッと生きねえのかな……(byアカギ)。ヨロシク・トゥモロー。

| その体はきっとゲームでできていた | 05:07 | - | trackbacks(0)
4月23日を誕生日以上の記念日とするために

 

 なぁ日和、ちょっといいかな。

 

 

 渡したいものがあるんだけど……う、受け取ってもらえるかな?

 

 

 ほら、お前今日が誕生日じゃん? それでプレゼントっつーかなんつーか、や、誕生日プレゼントのつもりなんだけど、むしろ嬉しくなるのは俺の方っつーか、嬉しい結果になるとは限らないっつーか……とにかくこれを。

 

 

 

実物は初めて見た。

 

 

 

 驚いたか? 昨日役所に行ってもらってきたんだ。俺達ももう結構長いし、いつまでもフラフラしてられないだろ? ケジメって言うか何て言うか……窓口で用紙をもらう時に「書き方についてご説明致します」って言われて「や、結構です」って断ったら驚かれたけどさ……とにかく受け取ってもらえると嬉しい……と思うんだ。俺は特に。主に俺が。

 

 

 とにかく、これが俺の気持ちってことで。

 

 

 どうか受け取って欲しいんだが……。

 

 

 (サラサラサラッ。 >ペンを走らせる音)

 

 

住所は「みずいろ」発売当時のねこ開発室。

 

 

 

心なしか嬉しそうな笑顔。

 

 

 

 へ……へへっ、断られるとは思ってなかったけど、いざとなると緊張するよな。妻だの嫁だの言っても籍は入れてなかったし普段は押入れの中だし。な、なんかホッとしたら力が抜けちゃったよ。ハ、ハハハ……なさけね、膝が笑ってるよ。

 

 

 お、おいおい、泣くなよ。お前、濡れるとヤバいんだから。でも日和がそこまで喜んでくれると俺まで……それにしてもよかった。婚姻届を取りに行った帰りのタクシーで携帯電話を忘れて痛い目に遭ったけど(実話)、そんなのも今となってはいい思い出だ。これからはタクシーに携帯電話を忘れるたびに、今日のことを思い出すと思う。え? 思い出す頻度が低すぎるって? じゃあ付け加えるよ。タクシーに携帯電話を忘れるたび、そして日和と出会った時にしていたことをするたび……マウスをクリックをするたびに今日のことを思い出すことにする。ははは、これじゃ1日に1000回ぐらい思い出しちゃうな。

 

 

 それに「ありがとう」ってそれは俺の台詞さ。ことあるたびに『○○は俺の』とか連呼してる俺についてきてくれて、本当に感謝してるんだ。これからもそれは変わらないかもしれないけど、一番変わらないのは日和への気持ちだからさ。このことは忘れないで欲しいんだ。

 

 

 

 じゃあ書類の方をちゃんと書いちゃおうか。今日中に役所へ持っていこう。何々、【住所】に【本籍】はいいとして、日和の【父母の氏名】はともさんでいいかな。んで【同居を始めたとき】か。えっと、日和がウチにきたのは2003年の2月だったよな。そっか、あれからもう5年以上経ったのか……5年以上経って俺はまだこんなこtいや何でもない。それに【夫の職業】に【妻の職業】ね。俺は『会社員』で、日和は『永遠の●7歳』でいいか。

 

 

 あとは最後に署名と押印を……。

 

 

 

『雀鬼龍』はどこまでは名字なんだろう?

 

 

 

 改めて……これからもよろしく、な?

 


 ハッピー・バースデー。ヨロシク・トゥモロー。

| ねこねこ魂(略してねこスピ) | 00:01 | - | trackbacks(0)
「ONLY YOUR WITCH」を聴き直してるけど、やっぱりイイな

 週末はちょっと調べ物がございました。そのためにネットを徘徊したり、スタッフロールを見るためにゲームを起動したり、HDDが吹っ飛んで消えてしまったゲームをインストールからやり直したり、スタッフロールを観るのが目的だから【その直前のデータをロード→つまりはクライマックス→スキップを止めてじっくりプレイ→感動して陶然→はっ、スタッフロールをチェックしてねぇ!】みたいなことを繰り返したり。

 そんなこんなで何とか調べ物作業は完了。頼まれごとだったんですが、自分にとっても改めて勉強(?)になりました。なかなかゲーム音楽の世界も奥が深い……。


 「Princess Frontier」クリア。間違いなく良作として認定です。テンポのいいテキストと魅力的なキャラクター達に、心地よい時間を過ごさせてもらいました。特にヒロインの1人であるロコナの可愛さは半端じゃありませんでしたね。近年まれに見る可愛さに、世が世なら転がり悶える勢いです。あそこまで可愛いのは「さくらシュトラッセ」のマリー以来ですよ(※3ヶ月も経ってません)。感想は次回あたりにアップしますが「シナリオの北側さんは要注目だな」と早速ゲット済みであった「こなゆき ふるり」を開始しました。こちらもまったりと進んでいきそうな予感なので、まったりと楽しませて頂きますー。

 あと「こなゆき ふるり」を開始して驚いたんですけど、OP主題歌は芝原のぞみさんなんですね。キャスティングされていたのは知ってましたけど、まさか主題歌まで担当なされていたとは……と嬉しすぎる誤算。チェック甘かったなぁ。


 雑誌で色々と情報が出ておりましたが、TYPE−MOONで一気に新作が3つも発表。

 既に少しだけ情報が出ていた「魔法使いの夜」は、ライターはいつも通り奈須さんだけど原画は武内さんではないとのこと。私は別に気にしませんが、”武内さん絵じゃない奈須さんテキストなんて”とか思うコアなファンの方がいそうですね。とりあえず期待作として個人的プレイ予定リストに追加です。

 そして奈須さんと武内さんが監修として参加するらしい「Girl’s Work」のライターは星空めておさんとのこと。星空めておさんの作品は未プレイなので一旦様子見とさせてもらうかもしれませんが、「Forest」は昔から友人に激しく薦められていたのでちょっと期待してたり。

 ラストに驚きの「月姫」リメイク。CGは一から書き直しみたいですけど、テキストが多少の加筆修正レベルだったらスルー確定かなぁ。さつきシナリオが他のヒロインと同じボリュームで追加されるなら考えますけど、今更シナリオが追加されたとしてもゲームの中で存在が浮いてしまうような気もするので、それも考えものかもしれません。


 フロントウィングで新作「ほしうた」の制作が発表されてました。見たところ「ゆきうた」「そらうた」の一族となるゲームかと思われますが、別にこの一連のシリーズは世界観を共有してるワケじゃないので、切り離して見るのが正解でしょう。と言うより、切り離して見ないと痛い目に遭う、と言った方が正解かも。

 ヤマグチノボルさん&藤崎竜太さんの鉄板コンビによる「ゆきうた」は腹を抱えて笑わせてもらった良作でしたが、覚えてるのが幼なじみ・知夏の挨拶「チャオソレッラー!」しかない「そらうた」は結構微妙でした(楽しめなかったワケではなかったのですが)。そして今回の「ほしうた」は『最近はちゃんとゲーム作りに参加しているとは思えない。と言うか名義貸しじゃないの?』とすら思える傾向にあるヤマグチノボルさんをはじめとしたライター陣にあまり期待出来ない、と言うのが正直なところです。

 フロントウィングは以前から結構いいペースでゲームを発表してますが、もっとライターさんに1本1本注力させて制作した方がいいのではないでしょうか。少なくとも「ジブリール2」「ボーイミーツガール」「めがちゅ!」とプレイして思ったのは『完全に声ゲーメーカーと化してきてる』と言うことです。「きみはぐ」「タイムリープ」にはネタとして手を出す気すら起きませんでした。とは言うもののライターさんにしても歌い手さんにしても、人材の発掘には先見の明があるフロントウィング。今後の巻き返しに期待したい、と言うのが一番正直な気持ちなんですけどね。メーカーとして個人的な好き嫌いは別として。

 ちなみに「ほしうた」のスペックページにある必須CPU【Pentium!!!】ってのはどんなに物凄いCPUなんでしょうか。


 土曜日はOVERDRIVEのツアー「キラキラ聖地巡礼 東京編」に参加。bambooさんが日記に書かれている通り、それはもう熱気と熱気と瘴気と狂気に満ちた空間でした。私はよりにもよって最前列にいたんですが、ライブ中は素で「肋骨が折れたら、階段から落ちたことにしよう」なんて言葉が頭を掠めるぐらいの、それこそ呼吸出来ないレベルな激しいプッシュ&モッシュの嵐に瀕死状態。まぁ幸いにも大きな怪我を負うような事態は起こりませんでしたし、むしろそんな状態込みで楽しむのがmilktubのライブだと思うので問題は無いんですけど。未だに痛くてたまらない腕と足と脇腹と首と喉も、煩くて仕方ない耳鳴りも、それら全てがライブの思い出です。

 ゼロ距離から見る出演者の方々の格好良さはシャレになってませんでした。元気溌剌でTシャツ姿が眩しかったな橋本さんも、bambooさんと婚約発表(嘘)をした佐藤さんも、若い旦那さんの精気を吸ってますます若々しさに磨きがかかるYURIAさんも、エネルギッシュオーラに客が煽られてかプッシュが一段と厳しくなって死にそうになりかけさせてくれたyozuca*さんも、ノリノリノリノリノリノリで唯一観客の心配をしてくれなかったUR@Nさんも、そしてもちろんノーフューチャーなbambooさんも、皆さん最高のパフォーマンスを見せてくれました。柵に足を乗せたbambooさんに喰らった膝蹴りですら快感に変換。普段のライブでは聴けないような懐かしい曲も多かったので、古いファンである私のような人間でも大満足(ファン歴が長い、と言う意味ではなく昔の曲の方が思い入れがある、と言う意味で)。不満があるとすればアンコールは「ガ●ダーラ」と「ガッデーム&ジュテーム」を削ってでも「EverGreen」を歌って欲しかったことぐらいかな。

 ちなみに5/3のファイナルは不参加とさせて頂く予定。”本物”の『グリーングリーン』を聴けるかもしれないことを思うとかなり後ろ髪を引かれますが、もう今回のライブで燃え尽きました。ちなみにフロントウィングの話題の後にbambooさんのライブの話をしたのは純然たる偶然です。


 今週末はねーぶるライブです。跳び禁止どころか立ち禁止とか言われるんじゃないかとビクビク。仮にもライブハウスでライブと銘打ってる以上は……ね? 

 つかプレミアムシートに関する情報がサイトから完全に抹消されてるのが気になってたんですが、今日になってやっと当日引き換えに関するメールが来ました。メールにはプレミアムチケットの特典として『特製非売品チケットを贈呈』って書いてあるんですけど、思い切り5万円で売られた気がするのは私が夢でも見てたのでしょうか。


 WEB拍手反応。

ゲームして、酒を飲んでたら太りました。にゃんきさんはどうですか?

 そりゃもう、ええ、それはそれは……って感じです。15年前の体格に戻りたいなぁ。

 

perfumeM@sterのMADなら、透架Pも凄いと思いますよー

 さんくすですー。もう最近のアイマスMADはチェックするのも難しい勢いでアップされるので、最早全然追いついてないんですよね。

 

くすくすさんの立ち絵って、顔が前に出ている気がします…よね。

 そうですか? や、気になったことはないんですが……。

 

NG恋の美都子ルート終わりました! 麻美さん最後オチに使われて終わったよ! テラスハウス陽の坂の最後の宴会は描いてほしかったな・・・・

 トコもいいのですが、やはり麻美の愛には勝てないと思うんですよ。

 

アニメだったら、BLASSREITERなんかも

 観てますよー。ただあれはアニメじゃなくて「ニトロでゲームとして発売してくれないかな」なんて思ってたり。

 

「Quartett!」の体験版をやりました。恐ろしいくらい絵がうまいですね。雰囲気や音楽にも合っているし。管理人さんはまだ積まれたままですか?。感想など聞かせて頂くとうれしいです

 絵が特徴的過ぎて賛否両論はあるようですが、クリティカルヒットする人への攻撃力は凄まじいそうですね。そして私はまだ積んだまま……そろそろ覚悟(?)をきめるべきでしょうかね。

 

うおーっ、エロゲーにエロはいらねー キシャー、ほんとーだぞー バーッツ、航とさえちゃんのエロは最高だー という訳で三大エロシーンをお願いします

 エロシーンと言っても『エロ度』『心にしみる度』『面白度』等色々ありそうですね。検討致しますー。

 

物凄い今更ながらあやかしびとやろうと思うんですが、PCとPS2どっち買うべきでしょうか・・・PS2追加要素あっても、稀にある18禁要素がシナリオに影響あればと思うと迷って…

 PC版での18禁要素は一部シナリオに直結しているところもございましたが、過酷さ・残酷さの描写が一部緩やかになる程度でコンシューマ移植が可能なレベルであったかと思います。私はPS2版の追加要素が気になってそちらも購入済みなんですけど、最近はPS2を起動することすら面倒で抵抗を感じてしまうんですよね。

 

「智代アフター」の完成度は凄いですね。隙がないというか、無駄がないというか、まるで美しい絵画のようです。ま、私もEDは納得できないのですが。PS2版ではどうなんでしょう?

 PS2版にはかなりの追加要素があるようで、批判されることの多かった部分にも改善がなされているようです。私も気になっているのですがなかなか手を出せないままでして。

 

最近読んだラノベで『紅』はかなり面白かったです。アニメの影響で読み始めたのですが、読んでいて最初は『アニメと内容ズレがあるなー』と思っていたのですがその理由は後々わかってきたのですが…。オススメです。ストーリーと展開に満足できるはず。

 ありがとうございますー。そろそろお薦めして頂いた本を整理しないと、わからなくなってきました。

 

にゃんき君にはどうやら複数の嫁やら妻がいるようなので順番を付けてください。ハーレムEDはなしですよ。

 女性に順番を付けるだなんて、そんな失礼なことは生まれついてのフェミニストと呼ばれる私にはとても……。


 書こうと思ってたけど放置してたことを先に書かれると結構凹むなぁ。ヨロシク・トゥモロー。

| その体はきっとゲームでできていた | 22:24 | - | trackbacks(0)
難しい注文を受けたので奮闘中(本文とは関係ありません)

 今日は雨が強かったですね……こんな日は雨が染みてくるようです。

 虚無感の消えない胸に、孤独感に苛まれる心に、そして穴のあいた靴に。


 ここ数日、気になっていた「Princess Frontier」をプレイしてました。何気にAXLのゲーム・北側寒囲さんシナリオのゲーム・瀬之本久史さん原画のゲーム、その全ての点が初めてなんですけど、アルエとレキをクリアした段階で良作の匂いがビンビンに伝わってきてホクホクです。日常の雰囲気が凄く温かくて楽しい北側さんのテキストも、Witch時代よりも垢抜けた感じがする瀬之本さんの絵も、ガチな声優陣(久々にメインヒロイン役でキャスティングされた七原ことみさんや、凛々しい中に温かみがある演技の青山ゆかりさん、ホワホワした松田理沙さんに元気系筆頭の芹園みやさん)も、そのいずれもがとてもナイス、ナイサー、ナイセスト。これは2008年のダークホースになりうるかも? ちょうど同じく北側さんシナリオの「こなゆき ふるり」も何故か(自分でも理由はよくわからないまま)気になっていたので、そちらも要プレイかもしれません。ま、何はともあれまずは「PF」をクリアしてからですけどね。

 どうでもいいんですがこのゲームを「プリフロ」と略すと「プリホリ」っぽくてアレなので、ここではこの略称を使わない方向で。でも「PF」じゃ味気ないし、どうしたものか。とりあえず詳しい感想はオールクリア後に。


 前回の日記で「12RIVEN」の感想を書いたんですけど、相変わらず”infinityシリーズ”は感想すら書きづらくて仕方ないです。自分がレビュー&感想を書き終えるまでは他の人の感想を読まないようにしてるので、自分はかなり見当違いのことを書いてそうな気もしますが、それも1人のプレイヤーとしての感想としてご理解頂ければコレ幸い。普段はそれほど他の方のレビューを見てないんですけど、今回は考察を求めてネットを彷徨ってみることに致します。


 「R.U.R.U.R」が驚きのコンシューマ移植。良作揃いの2007年に個人的ランキング8位になって、一昨年とかなら普通に上位に食い込んだであろう良作なので、当然と言えば当然かもしれませんし、嬉しいと言えば嬉しいです。ただ18禁要素がないとゲームのシナリオが成り立たない部分が多い、と言う不安要素もあります。そしてそれよりも何よりも、青山ゆかりさん史上有数の名台詞である「ま○こみたいに、穴あいて“死ね”ぇえぇぇぇぇえぇーーっっッ!!!!!!!!」がどうポジティブに考えてもカットされてしまうであろうことに涙を禁じえない……っ!

 ”イチヒコ刷新”ってのが激しく謎ですけど、追加要素等の修正はオリジナルスタッフが手がけるみたいで安心です。でも主題歌を歌うのは凛さんから五條真由美さんに変更? それはちょっと頂けないかも……とりあえず続報を待ちますかね。


 1年以上前の日記で「G線上の魔王」の発売日を待ち望んでいる自分の文章読んで、なんだか切ない気持ちに。つか「G線」の制作が発表されたのって一昨年なんですよね。延期そのものは日常茶飯事ではありますが、最近ここまで発売日がずれ込んだゲームは珍しい気がします。「俺つば」はまだ1回しか延期してないので除外するとして(制作が発表されたのは2年以上前ですけど)。


 去年プレイしたゲームの中でも有数の”ライターはやる気あるのか”的ゲーム「Magustale」ファンディスクが出ることを知って驚愕。あのゲームって人気あったんですね……そう言えば未だ秋葉にはこのゲームの看板が外の高い位置に堂々と飾ってある店舗があったっけ。あまりにも見事な”声ゲー”って印象しかないです。


 ちょっと前の話題ですが『エロゲーマーで知らないと恥ずかしいサイト10』だそうです。ちなみにこのランキング内で私が名前を知ってるサイトは3つで、その中で”見てる”と言えるサイトは2つ、更に”巡回してる”と言えるサイトはFaxiaさんのところ1つだけでした。まぁ別に知らなくても恥ずかしくはないですし、逆に全部知っていたら知っていたでそれなりに恥ずかしい気もしますがそれはそれ。

 っつーか私は元々ゲームに関してニュースサイト系をあまり見ない人間なので、知り合いのサイト以外には全くもって疎いんですよね。気になるメーカーさんやクリエイターさんの情報は自分でチェックしてるので、ほとんどニュースサイトのお世話にはなっていない部分もありますし(プラスたまにWEB拍手とか)。あとはアンテナやその他更新チェッカーで済ませてしまうこともしばしば。


 去年参加した台湾のイベントに関する台湾雑誌をやっと手に入れました。ひめさま、ありがとうございましたー。注目は邑子さんのグラビア写真(初出のものばかり)が数多く掲載されている点と、イベントレポートに何故か『北斗之拳』と言う単語が他のどの単語よりも沢山出てくる点です。『黒王号』なんて言葉まで出てきてましたが、もちろん全文中国語なので内容まではわかりません。


 わかむらPのアイマスMADは、普通にPerfumeのCDを買いたくなるまである。


 WEB拍手反応。

錬丸の頭の回転の良さは、さすがはSクラスって感じですかね。超一流捜査官並というのも納得。

 とりあえず隠してみました。そう言えばあのボスがオメガにやらせた診断って錬丸なんですよね。その本領が発揮されたのはラストの眼鏡モードの時だけだったような気もしますけど。

 

「CROSS†CHANNEL」の七香の声・演技力は群を抜いて素晴らしかったと思います。まるで歌っているように聞こえました。あと、新コーナー、面白かったです。がんばってください〜。

 七香の演技は理多さんには珍しく母性を感じさせる演技でした(当然かもしれませんが)。新コーナーはここの日記で何らかのネタを書くことで追加されていきますので、逆に言うとここをご覧になられてる方には目新しい内容が無いかもです。

 

それは死亡フラグだぞ・・・あかべぇそふとつぅ

 と言いますか、新作より製作中のゲームに全力投球しろよ、と思うのは私だけじゃないはず。

 

「lightbox」と「infinity+」を買いました。ゲームがいっぱいです。どれからしたら良いですか? 贅沢ですね

 贅沢ですねー。「infinity+」は古い順でいいと思いますよ。「lightbox」はお好みで問題無いかと。

 

バッカーノはアニメもやばいですよ 

 うーん、チェックしてませんでした。元々アニメを観る習慣が無いんですよね。


 暴れるぜ。ヨロシク・トゥモロー。

| その体はきっとゲームでできていた | 03:02 | - | trackbacks(0)
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