一言 〜それが大人と言う事なら、大人になんてなりたくない。 >それって何?〜

「かくかたりき」の『一言』コーナーのblogバージョン。
とりとめもなく、益体もないことをつらつらと、ただひたすらにつらつらと書き綴ること請け合い。
「みずいろ」「銀色」再販決定

 MMR日記によると「みずいろ」「銀色」の再販が決定した模様。ねこねこOHPからの通販のみ、と言うのは以前の「みずいろ」DVDの再販と同じ形式ってことでしょうか。「みずいろ」も「銀色」も持ってますがいずれも貰い物or中古品なのでねこねこさんの売り上げには貢献していない私。ってしょうがないじゃありませんか、私がねこねこを知った時は既にロットアップしていたんですから。ロットアップしていたものはロットアップしていたんだからしょうがない。略してロトしょ。

 なので再度購入するかどうかは微妙なところだったのですが、特典もあるようですし1本ずつぐらいいっておこうかと。今まで取りすぎじゃないぐらい取りすぎてないお礼と申しますか、むしろ差し入れとでも申しますか。新作まで頑張って頂かないと困りますし、なんて言ったら身も蓋も無いか。

 んでもって今回の再販に関してですが、例によって色々と文句を言ってる方々がいらっしゃるご様子。考え方は人それぞれではありますが、いまいち文句が出てくる理論が理解出来ないわけでして。まぁ某サー○スばりの展開を繰り広げられても困りますが、値段据え置きで変更無しと謳った状態での再販に何の文句があるのか、と。これは別にねこねこ贔屓な目から見ての意見じゃないと思うんですけどね。

 

 あと今回のMMR日記ですが。

少人数ってのが、これほどストーリーとかキャラ同士の関連を、
色々と絡めせられて面白いとは思っていませんでした。うれしい。

 もう激しく同意。今まで多くの作品で複数ライター制を取っていたねこねこの弱点が正にコレでしたし(成功したのは「サナララ」とかろうじて「銀色」ぐらいか?)、今度の新作にはかなり期待出来るんじゃないかと。や、いつも期待してるんですが。

 にしても『新作は今までやってなかったジャンル』ってのがまた気になります。今までねこねこさんがやってこなかったジャンルと言うと……なんて考えたところで私の予想は当たったためしが無いのでヤメヤメ。

| ねこねこ魂(略してねこスピ) | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
「大阪ドリパ」レポ

(福岡キャララ編の続き)

 徹カラから始発に乗って一路ドリパ会場へと向かう一行。会場の駅に着くと同時に振り出した雨に気持ちが凹むこと凹むこと。そして雨が降る中で3時間近く放置されて萎えること萎えること。や、屋根のあるところで並ばせてもらえるように会場側と話し合いをしている、とドリパのスタッフの方は仰ってましたがその間雨の中でほったらかしにされたら本末転倒だろとか、天気予報でとっくの昔から雨ってことはわかってたんだから事前に対策を立てておいてよとか言いたい事多数。まぁドリパのスタッフだし仕方ないかな。

 

 んで中に入って整列して開場となってステージの最前列をゲット。目的は3番目のステージである「ひめしょ!アナウンスメントライブ」と銘打ったunMOMENTのライブです。なのでまったりと(と言うか眠いわ疲れてるわで、あんまり立っていられなかった)トップバッターの井上みゆさんのステージを見ていたのですが、そこで私は久々に”あの言葉”を聞くことに。

「見えないから座っててもらえますか?」 >もの凄く不機嫌な口調で

 ライブに来て「見えないから座ってて」。言われたのは私じゃないんですが、この言葉を発したのは私の後ろにた2列目の人物。確かにライブの楽しみ方は人それぞれです。私達もTPOをわきまえて跳んだりしているつもりです。その辺を踏まえても、今回のように明らかに観客と一緒にステージを盛り上げようというスタンスのライブで「見えないから座ってて」は無いのでは、と思うのです。それに彼の回りは2列目にも関わらず不自然に空いていたのだからいくらでも場所を変えることも出来たはず(よりセンター近くに)。

 続く真理絵さんのライブでも彼が気になって跳べそうな曲でも座ったままでいたんですが、いい加減焦れて立ち上がったらその後は一気に跳びづらい曲に。タイミング悪すぎ……それが我が人生。あ、ちなみに彼は何も言ってきませんでした。

 

 そしてunMOMENTのライブ。定番の「どっちにするの?」に始まり「ひめしょ!」の主題歌「SPIRAL」、エンディング「もっとプリンセス」、挿入歌「Praise me!」、最後に締めの「She See Love」。元々体がヘタっていただけに最後の方は完全に力尽きてましたが、何とか跳んで叫んで完全燃焼することが出来ました(蝋燭の芯がほとんど残っていなかったような状態だった、とも言う)。

 新堂さんは体調があまり良くなかったようですが、最後までキッチリ歌い上げてらっしゃったと思います。相方のオカザキさんはステージを重ねるごとにステージそのものをより楽しむようになってきているような印象があります。特に今回はステージから下りてきたりしてある意味やりたい放題。

 unMOMENTのライブが終わった時点で私は少し休んだ後は会場から出てしまったのですが、例の2列目の彼はドリパのスタッフに抗議申し立てをしていた模様。10分も15分もくらいついて何やら文句を言っていたようですが、多分その内容は私達のことなんだろうなぁ、と予想。そんな彼を遠くから生温かい視線で見守っていたのですが、次のステージが始まると同時に彼はスタッフから離れて着席。その時、絡まれていたスタッフがアメリカ人のように肩をすくめる仕草をしてみせたその光景が今でも忘れられません。

 

 その後はずっと会場の外にあるテーブルで売店で買ったビールを飲んだりしてひたすらまったり。新堂系の面々が新堂さんと話をしている様子を遠くから眺めながらの酒宴は楽しかったです。つかよくよく考えると福岡・大阪と新堂さんのイベントに参加しておきながら、全然新堂さんと話をしてなかったりして。なんつーか幸せそうな人を見てるだけで幸せになれるって感じ?

 

 翌日が代休だったのでどこかにもう1泊ぐらいして、京都でも見て回ってから帰ろうかとも思ったのですが、既に疲れ果てていたので皆と一緒に帰宅。でも帰ってからはhollowをプレイ……ナイスガッツ。

| 「イベント」と「いい弁当」は似ている | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
「福岡キャララ」レポ

 去る11/5(土)は福岡キャララに参加して参りました。レポ……と言うか、行動報告。正直面白くも何とも無いので読み飛ばし推奨です。

 

 まず福岡と言う事で、彼の地は東京の下町在住の私にとってみればガンダーラ並に遙かな世界。どこかにあるユートピア、どうしたら行けるのだろう、教えて欲しい……と言う事で飛行機で行くことに。国内線は2度目の経験です。国際線も2度しか乗ったことが無い私は未だに鉄の塊が空を飛ぶことに対して納得出来ないタイプの人間です。機体の真ん中あたりにタケコプターの1つでも付けてれば一気に安心出来るはずなんですけどね。

 同行するまにょりんとしゃくんが4日夜から我が家へ宿泊。んで始発で羽田へ向かいましたが睡眠時間が2時間程度で眠いこと眠いこと。そして初めての飛行機と言う事でウカれまくるしゃくんが可愛いこと可愛いこと。見た目は相変わらず身内じゃなかったら道ですれ違う時は迷わず反対側を歩くぐらい迫力がありますが(グラサンこぇーよ)。

 私の場合、今まで飛行機に乗った時はいずれも夜だったり離陸したのをよく覚えてないぐらい即寝だったりで、空からの眺めと言うものをちゃんと見たことがありませんでした。そこで今回は席が空いているのをいい事に窓際に移動してしっかりと下界を眺めていたのですが……いやもう凄いの一言。富士山を上から見下ろす快感や、飛び降りてもフワリと受け止めてくれそうな一面の雲とかもうシビれることシビれること。『雲海』って言葉を考えた人は天才だと思いますよ。ちなみに「あの雲、乳首みたいじゃね!?」と叫んでいた恥ずかしい人はこの私、雀鬼龍(29歳独身)です。

 

 そんなこんなで福岡に到着したのが朝の8時前。ぶっちゃけ何もすることがありません。「何かないかなぁ」と街をウロウロすること40分、結局入ったのは24時間営業の漫画喫茶。福岡まで来て意味がわかりません。ところで街をウロウロしてる時に気付いたんですが、福岡ってめちゃくちゃ自転車置き場が整備されてるんですね。1台1台を備え付けられているチェーンで固定出来るようになってますし、皆さんもきっちりそれらを使ってらっしゃいますし。東京の放置自転車事情とはエラい違いです。

 

 昼まで漫画喫茶で時間を潰して、見つけたラーメン屋で腹ごしらえをした後はキャララの会場へ移動。イベント自体は特に言う事はございません。まぁいつも通りのキャララってことで。や、だって、これ以上言う事何も無いんですホント。

 

 イベント終了後は新幹線で大阪へ移動。サウナ風呂に入って一汗流してスッキリした後、何故か徹カラへ行くことに。疲れるし疲れてるし寝てないし寝ないといけないのに何故、と自分で聞きたい気分ですがそれこそ”気分で”としか言いようが無く。面子はまにょりん・しゃくん・かぐかな先生と4人で。

 結局カラオケでは一睡もしないまま翌日の大阪ドリパへと向かうのでした。

 

(大阪ドリパ編に続く)

| 「イベント」と「いい弁当」は似ている | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
「SHUFFLE! LIVE Only for you」レポ

 遅くなりましたが、11月3日に開催された「SHUFFLE! LIVE Only for you」の感想をば。最近私のイベレポは世間の感想と評価が乖離しているともっぱらの評判ですのでご注意を。

 

 睡眠不足でフラフラになりながら会場である横浜BLITZに到着したのは開場30分前の15時半でした。駅出口から20mも歩けば会場が目の前に見えるにも関わらず道に迷ったのは私の真骨頂であり、そこで目にした予想を遙かに上回る長蛇の列は原作ファン・キャラファン・絵のファンを多数抱える「SHUFFLE!」の真骨頂。ライブの席は指定なので、その列がライブ目的ではないことは明白です。改めてイベント”限定”発売グッズのパワーを思い知らされました。

 そんな列に並ぶ気にはなれず即刻近くのコンビにへ避難すると同時に、気持ちを高めるために酒を購入。開演10分前ぐらいになって、適度に酔いが回った状態で会場へと戻ると……まだ列が解消されてないし。せめてグッズ目的の人とそれ以外の人で入場列を分けるとか出来なかったのかなぁ。
(※別にグッズ目的の人達をどうこう言うワケではありません。私も好きな作品の小冊子とかCDとかが発売されれば、長打の列に並ぶこともありますし(テレカには興味ありませんが)。ただライブイベントで限定グッズとかはやめてもらいたいなー、と思ったワケでして)

 入り口で渡されたパンフレットによるとイベントは2部構成とのこと。

  1. トークとかのパート
    • 出演声優によるトークショー
    • 生アフレコ
    • プレゼントコーナー
  2. ライブパート
    • キャラソン
    • OP・EDとか

 パンフレットに載っていた出演者のプロフィールには当然のように邑子さんも含まれおり、更には生アフレコのキャストにも邑子さんの名前が。シールを貼って名前を消すなり出演取消の謝罪紙を挟んでおくなりして欲しかったなぁ、と寂しさと悔しさが募り更に酒の缶を開ける私(タチ悪いなコイツ)。まぁ仕方ないことなんですが、それでもやりきれない気持ちってのを否定することは出来ないワケでして。

 そして始まった第1部。スクリーンにアニメのOPが映し出されて、流れ出した曲は当然アニメのOPである「YOU」。ムービーかー、と思っていたらいきなりYURIAさんがステージに登場して驚き。事前に主催者側からサイリウムが配布されていたので、チラホラと立ち上がって跳んだりコールを入れたりする人もおりましたが、いきなりだったせいもあって盛り上がりは微妙だったかな。

 んで「YOU」を歌い上げたYURIAさんがそのままステージ横に消えていった代わりに登場したのが司会を務める角川エンタテイメントの蜂屋氏。なかなかノリのいい人で個人的には好印象です。次いで声優陣が続々と登場して、揃ったところで自己紹介。「SHUFFLE!」としてのイベントは今回が初だったワケですが、特にあおきさやかさんなどは他作品でのイベント出演も多く、ファンの方もそれなりもいらっしゃると思っていたので統制等が全く無かったのがちょっと意外でしたが、もっと意外だったのは一番声援が大きかったのがひと美さんだったことでしょうか。こうイベントは初めてとのことでしたが、それが逆にゲームファンにとっては大きかったのかと思います(少なくとも私自身はそんな感じ)。とりあえず出演者は以下の通り。

あおきさやかリシアンサス役
永見はるかネリネ役
伊藤美紀時雨亜沙役
ひと美プリムラ役
井上美紀麻弓=タイム役
杉田智和土見稟役
荻原秀樹緑葉樹役
(敬称略)

 あおきさやかさんは上記の通りイベント慣れしてる……はずなんですが、雰囲気がとても初々しかった(褒めてるのかどうかは微妙)。永見はるかさんに関してはネリネ役と言うよりも「おお、清香ママ」と見てしまうのは御了承頂ければと思います。伊藤美紀さんは実年齢はともかくとても若々しい方ですね。元気で”亜沙先輩らしい”と言えるかと。ひと美さんはプリムラのイメージを保つためかシロタマ(だっけ?)なる猫のぬいぐるみを抱いて登場。でも個人的にはそっちのイメージよりも、しゃべりも達者ですし御本人のキャラを全面に出された方が面白いのではないかと思います。や、別にプリムラのイメージに無理があるとかじゃくて。井上美紀さんは伊藤美紀さんと名前が被るので『姫』を呼ばせてるんだとか。確かに物怖じしなさそうな感じが姫っぽい。杉田智和さんは甘いマスク(※死語)の二枚目声優。荻原秀樹さんは逆に完全に三枚目。ノリ的には荻原さんの方が好きですが、杉田さんもなかなかお茶目(※死語)なところがあるようで。

……ってけなしてばかりのようですが、皆さんとてもいい方ばかりだと思いますよ。いやホント、マジです。

 各人の自己紹介が終わったところで蜂屋氏が「残念なことに……」と邑子さんの出演取消の謝罪が。仕方ないこと、と思いつつも悲鳴をあげる……これも仕方ないこと。そして邑子さんからのビデオレターがスクリーンに映し出されたのですが、ここで私はおおいに凹むことに。別にあまりにも予想通りの展開であるとか、いきなりトラブルで音声が流れなかったとかはいいんです。ただ邑子さんがスクリーンの中で「皆さんにお会いできなくて残念です……」と仰っていた時に「オレもーーっ!!」と言うツッコミを入れられなかったことが悔しくて悔しくて。

 

 イベントとしてまず始まったの『は声優さん同士で互いに質問したいことを事前にアンケートしておいて、それについてその場で対象となっている人に答えてもらう』というもの。司会進行を荻原秀樹さんとしたのは粋な計らいだったかと思います。質問内容については割愛……と言うより覚えてない。かろうじて覚えてるのはあおきさやかさんがアフレコの最中に画面の中のシアと同じ動きを思わずしてしまうことや、荻原さんはアフレコの時に靴を脱いで端の方に揃えて置いておく、ってぐらい。

 

 次のコーナーは生アフレコ。アニメで放映された場面をステージ上で実際にアフレコする、というものでした。アニメと同じ内容をやるだけじゃ面白くないなぁ、と思っていたのですが皆さんアドリブをバリバリきかせたてらっしゃったので予想以上に笑わせて頂きました。ただ杉田さんが邑子さん演じる楓の声に「いい声だ……」とアドリブを入れまくっていたのは面白いと同時に若干癇に障ったり。あ、ちなみに楓の部分は普通に収録されていた声が流されてました(それで再び凹んだのはここだけの話)。

 それにしても皆さん、流石は声優さんですよね。例えばこれは以前放送された「ふたご姫」に主題歌を歌っているFLIP FLAPがゲスト出演した時の話なんですが、やっぱりFLIP FLAPのお二人が演じてる部分は明らかに聴き劣りがしたんですよ。お二人は素人、と言ってしまえばそれまでですが、声優と歌手は同じく”声”を生業とする職業でありながら、その両立は非常に難しいことなんだと思い知らされたワケでして。んでもってステージ上できっちりとアフレコをやってのける皆さんはやはりプロの声優さんなんだなぁ、と改めて感心させられた次第です。

 

 第1部を締めくくるのはプレゼントコーナー。声優さんにYURIAさんと橋本みゆきさんを加えて、入場時の半券をクジ箱から各自が引くと言うもの。邑子さんの分は愛力(またの名をラヴ・パワー)で当然私が当選すると思っていたのですが、結果としては不思議なことに全く見当違いの番号が。邑子さんの分のクジを引いたのはコスプレイヤーの女性でして、彼女にまでは私の愛力が届かなかった……そこに私の敗因があったのだと思われます。

 皆さんが改めて「○○役の●●です」と自己紹介する中で橋本さんが仰った「橋本みゆき役の橋本みゆきです」はウケました。あとYURIAさんは亜沙先輩の母親・亜麻役の声優としても参加なさっておりまして。なもんで「亜麻の声を出してー」と言われて大変恥ずかしがっておりましたがご安心下さい。YURIAさんの演技は全て地声でらっしゃいますので。

 

 以上で第1部は終了し、10分の休憩を挟んで第2部のライブパート。キャラソンはアニメのDVDに特典としてついてくるモノだけが歌われるのかと思いきや、1年以上前に発売されているドラマCDに収録されていたモノも歌われたのは嬉しい誤算。まぁ正確にはドラマCDに収録されていたのはショートバージョンで、フルバージョンはその後発売されたキャラソンアルバムにしかない、と言う大名商売でしたけど。既に発表されていた楓のキャラソンにしても、イベント前や休憩時間に流れていた楓のキャラソンにしても、いずれも(いい意味で)遊べそうな曲でしたので、ますます邑子さんの出演取消は残念で仕方ありません。

 

 あおきさやかさん・永見はるかさん・伊藤美紀さん・ひと美さんの順番で歌われたキャラソンですが、感想としては声優と歌手は同じく”声”を生業とする職業でありながら、やっぱりその両立は非常に難しいことなんだなぁ、と言う事に。いや、まぁ、ほら、皆さんはプロの声優さんですから!! >フォローのつもり

 にしてももうちょっと盛り上がってもよかったのではないかと思います。永見さんの曲は歌われた2曲ともにバラードでしたのでいいとしても、ノリのいいあおきさやかさん達の曲でもそのノリに応えている客席が非常に少なかったのは寂しい限り。せめて立ち上がってクラップを入れるなり何なりは出来たのではないかと。ひと美さんの曲では皆さんかなり盛り上がってらっしゃったんですから、やってやれないことはないんですし。かく言う私自身も一番盛り上がったのはひと美さんの曲だったんですが(この後のYURIAさん達よりも)、それは曲のせいなのか、ひと美さん御自身のキャラクターのせいなのか。

 

 その後は橋本みゆきさんが登場してTVアニメのエンディング「innocense」や挿入歌「In the Sky」の2曲を披露。「跳んで下さい」とか仰ってましたがどちらもバラードなので普通に無理です。

 

 んでYURIAさんが登場してPS2版のオープニング「ORIGINAL!」やPC版のオープニング「Mirage Lullaby」を熱唱。更にアンコールでYURIAさん&橋本みゆきさんのデュエットバージョンの「YOU」で締め。

 

 最後に出演者の皆さんからの御挨拶。「楽しかった」と口々に仰る皆さんの顔は本当に満ち足りており、「またこんな機会があったら」と願わずにはいられません。その時は当然邑子さんも出演なさるでしょうし、プレゼントコーナーでは愛力が思う存分発揮されることでしょうし。ただしその際にはイベント限定グッズの販売はやめてくださると幸いです。今回も無駄にチケットが取りづらくて大変でした。邑子さんが早めに出演なさらないことを告知して下さったので助かりましたが、それが無かったら大変なことになってましたからね(主に財布方面が)。実際1部と2部の間の休憩時間で帰る人も見かけましたし、グッズ販売とライブイベントは切り分けて下さい、本当に。その際にはもう一回り小さい会場で問題無いと思いますので、ご検討頂けたら……嬉しいなぁ。

 イベントの総括ですが、素直に非常に楽しいイベントだったと思えるイベントでした。構成も悪くありませんし、出演者の皆さんの雰囲気も良かったですし、普段聴く機会の無いキャラソンも聴けましたし。邑子さんの出演取消とかが無ければもっと素直に楽しめたと思うんですけどね。最初から出演が無い、と言われてればまだ良かったかも。ただライブイベントならオールスタンディングでお願いしたいですね。それだけでもかなり変わってくると思いますので。

| 「イベント」と「いい弁当」は似ている | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
”あの牌”を購入した

 通販で買った麻雀牌が届きました。

美しい黒光り

 「今更牌を購入?」と言われるかもしれません。そもそも私が住んでるところは『麻雀禁止』と契約事項に謳われている血も涙も無い部屋です(何でここにしたんだろう?)。では何故牌を買ったのか。それは……

 

正に”あの牌”

 

 そう、かの有名な鷲巣牌。4枚中3枚が透明であるこの麻雀牌はTVアニメが絶賛放映中の「アカギ」で登場した特殊牌。もっともアニメはこの牌が使われるところまではやらないと思いますし、何より原作でも鷲巣編は終わってませんが……つかそろそろ終われよ。

 と言う訳で鷲巣牌です。「1回やればもう満足。つか辛い」と評判の鷲巣麻雀ですが、やってみたい方はご一報を。

| 「盲牌で血豆を作ろう」の会 | 01:36 | comments(5) | trackbacks(0)
11月以降の購入予定とか

 昼には起きたんですが、結局昼寝や夕寝、夜寝でかなりの時間寝っぱなしだったような気がする月曜日でした。予め代休を取っておいて本当に良かった(ずっと取れないままだったとも言う)。

 寝てる以外はずっとhollowやってました。ちょこちょこ細かい予定はあったんですがダルいのでオールスルー。

 

 んでもってhollowをクリアしました。と言っても本編だけで、ミニゲームをクリアしてなおので100%にはなってないんですけどね。ミニゲームとかってあんまりやらない人なんで、この後どうしようかと考え中。

 詳細な感想は後で書きますが、とりあえず面白かったことは間違い無いです。サーヴァントが全員登場と言うありえない設定と展開が何だかSSっぽくていい感じでした。あと全員が戦闘に参加するシーンはかなり燃えました。好きだなー、こーゆーの。最後のセイバーなんて何故か泣けてきてしまったり。

 

 ついでと言っては何ですが気になってる今後発売のゲームを備忘録的に書いてみる。

 

■もしも明日が晴れならば■

 今までにも何度か書いてるけど、シナリオ・NYAON氏&原画:くすくす氏のコンビとなれば期待しないワケにはいくまいて。キャラ紹介を見るだけでもうウヒョウヒョですよ。何はともあれ明穂とつばさが良い。とても良い。この2人のどちらかでキマリだな、と思っていたら(何が)このCGで珠美が急浮上。どこまでも俺を悩ませやがる。

 

■夜刀姫斬鬼行■

 少なくとも自分の知ってるテリオスさんらしくないなぁ、と思いつつ面白そうだなぁと言う気持ちも抑えきれず。横田さんの絵は今までエロに特化していたような印象がありましたが、実はこーゆーゲームにもかなり合っているんだな、と思い知りました。そう言えば小説の挿絵とかも描かれてましたっけ。挿入歌で『佐藤裕美&KOTOKO』ってのも熱い。唯一気になる点がライターさんが多いことですが、その辺はチーフライターさんの腕の見せ所でしょう。

 

■俺たちに翼はない■

 これも言うまでもないか。王雀孫氏のシナリオとくれば期待しないワケにはいかないワケでして。つっても王雀孫氏のシナリオって「21」の翠シナリオと「それ散る」ぐらいしか知らないんですよね(それしか無い、とも言う)。特に「それ散る」後1本目であり、絵も同じ西又さんとなればプレッシャーがかなりのもんだとは思いますが、期待してしまうのはファンとしての心理かつ真理と言う事で御理解頂きたく。

 

■あえかなる世界の終わりに■

 キャラメルBOXってことで期待。と言ってもライターさんがどなたになるのかによってゲーム毎の評価が全然違うからなー。少なくとも「おとぼく」とは違う雰囲気っぽいのでホッとしてる私は少数派なんだと思います。やっぱりあのゲームは自分に向いてない、と言うのがファイナルアンサー。「めぐり、ひとひら。」のライターさんをまた使ってもらえないかなぁ……。

 

■ToHeart2 XRATED■

 気になってるか、と言われれば実はそうでもないんですが。PS2版から18禁要素が追加されたとしてもその辺は脳内補完済みですし、追加シナリオにしてもPS2版のクオリティから判断するにそれだけじゃあまり食指が動きませんし。でも全く気になってないのか、と言われれば実はそうでもないんですが。そのさじ加減が難しい2005年秋。

 

■ひめしょ!■

 最初絵が激しく微妙だと思ってたけど、最近はなれてきたせいか気にならなくなってきました。体験版が結構面白いらしいので期待してもいいのかも。スイマセン、勿体無いので体験版はやらない人間なんです。ライターはおなじみの藤崎竜太氏なので安心出来るってのもあります。「魔女のお茶会」「ときパク」等、藤崎氏が手がけた作品って結構好きなんですよ(「みずいろ」のドラマCDは正直微妙だったんですが)。

 あとあんまり関係無いけどナナミポチの関西弁(センゴク訛り)は名古屋弁の方が嬉しかったかな、と思わないでもない。

 

■ゆんちゅ〜お嬢さまはご奉仕中〜■

 詩乃先生新妻だいあり〜に続くフローラリア派生企画第3弾。元々由佳里会長は「フローラリア」の中でも一番好きなキャラだったので嬉しい限りなのですが、「フローラリア」よりも前の話で色々やられちゃってるってのがちょっと引っかかるかなー、と無駄に独占欲の強い私がここに。由佳里さんが自分(=主人公)以外の人間にヤラれちゃうことがどんなに心苦しい事なのか、ザウスさんはわかっているのでしょうか。世界観設定がフローラリア前ってのが痛いですよね……「新妻だいあり〜」とパラレルワールドでも何でもいいので、主人公とのラブラブ生活をボク達は待っていたのに。由佳里さんは詩乃先生とワケが違うのですよ。 >そろそろやめないとキモいですよ?

 と言っても『エロコメディー』らしいですし【純米】ですので安心出来るかなー、と。ほんの少しですが

 

■智代アフター■

 『本作はCLANNADとは別の作品です。登場人物(キャラクター)や世界観などあらゆる類似に関わらず、両作品に関係はございません』ってのが気になりますが、やはり吶喊予定。エロは正直いらないんですけどね。んでもってやっぱり智代は主人公には勿体無さ過ぎるほど”出来た女”だと思います。

 

■AR 〜忘れられた夏〜■

 ……どうしよコレ。サー○ス作品ってだけで回避したいんですが、あからさま過ぎる程に「水夏」との接点を感じる……でもライターさんも違うし全くの別作品と見た方がいいのかも……とりあえず様子見。個人的にはスルーしたい。

 

■姉汁 〜白川三姉妹におまかせ〜■

 もう任せた。読んだだけで脳幹がとろけそうなストーリーですが、それに加えて『汁集めAVG』というジャンル名がある意味琴線に触れる。なんつーか「頑張って」としか言いようがないと言うか何と言うか。

 

■PRINCESS WALTZ■

 PULLTOPなら外しは無い、と判断。

 

■むすんで、ひらいて■

 や、オダワラハコネさん原画かー、と思っただけなんですが。にしても「タイガーソフト」ってネーミングに光るものを感じるぜ、それはもうキラリと。

 

 たくさんあるようだけど、11月は結局3本か。それなら何とかなるかな、魔法のプラスティックカードで。

 イベントや週末の報告はまた後ほど。

| その体はきっとゲームでできていた | 00:49 | comments(4) | trackbacks(0)
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