一言 〜それが大人と言う事なら、大人になんてなりたくない。 >それって何?〜

「かくかたりき」の『一言』コーナーのblogバージョン。
とりとめもなく、益体もないことをつらつらと、ただひたすらにつらつらと書き綴ること請け合い。
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昔「世界三大七不思議」って言葉があったな

 もうすぐホワイトデーです。やっぱり何かお返しとか用意した方がいいか、と思ったものの、誰にもらったのか覚えてない自分に愕然とした月曜日の午後でした。や、決してチョコをもらったのが偽りの記憶だったというのではなく、会社でいくつかもらったのにそれが誰からだったか微妙に覚えてなくて。これはちょっと仁義的によろしくないなぁ、と思うので可能性のある子全員に何か買おうかとも思いましたが(本人に確認するのも失礼ですし)、うっかり「あれ? わたし、チョコあげてないよ?」なんて言われようものならどうしようかと。そうしたら「あの日、君にもらった笑顔はどんなチョコよりも甘かったよ」とでも切り返せばいいのでしょうか。


 この間のWEB拍手で【三大まきいづみ】的な話題があったので(以下敬称略箇所多し)、その辺についてもう少し言及してみようかと。その時のWEB拍手反応では「ままらぶ」の涼子さんが【三大まきいづみ】の一角であるとしましたが、では残る2つは何なのか。と言うワケで、以下が雀鬼龍的【三大まきいづみ】です。

 世間ではホンワカでわふわふした役柄が強調されている傾向(いわゆる「まきいづみ時空」)がありますが、個人的にまきさんの真骨頂はテキパキと話す中に秘められた女性らしさだと思うのですよ。その点、結構生々しい涼子さんと凛々しさと面白さを兼ね備えたギリセーフは絶対に外せないポイントであり、あとは『おっとり系』の最たるものとして永久かなー、と言うセレクションです。ぶっちゃけ選ぶのはかなり難しい上に、選ぶことに意味はないんですけど、自己満足と言うことでお目こぼし下されば幸い。


 そして他の声優さんについても。

【三大青山ゆかり】

  • 樹青葉(そして明日の世界より――
  • R-シロツメグサ(R.U.R.U.R
  • 周防瀬里奈(瀬里奈
  • シキシマナコト(ひめしょ!
  •  ”大”? なんの話ですか? と言うワケで青山ゆかりさんですけど、この方も出演作品が多すぎて目移りしがち。そんな中でも名演技が記憶に新しい青葉や、ロ●ット故の冷静さと狂気を見事に表現してくれたシロツメグサ、究極的なエロス・瀬里奈は頭1つ抜きん出ていたかな、と。そしてお嬢様的高貴さと下品で下劣だけど突き抜けっぷりがどこまでも笑えるギャグを体現(?)してくれたナコトもポイントは高いです。


    【三大籐野らん】

     日和と七海に関しては今更申し上げるまでもないでしょう。この2人をただの”ぽんこつキャラ”だと思ったらそれはあまりにも浅はかであるとしか申せません。ぽんこつしてるキャラの中で光っているシリアスな演技こそが籐野さんの真髄であり、それがあるからこそぽんこつっぷりが際立つスパイラルがここにあります。トーニャは籐野さんのクール系キャラでは一番好きなキャラですね。クールだけど熱くて面白い。他にも名前を挙げたいキャラはいくらでもいるのですがここでは自重させて頂きます。

     ちなみに上記御三方が私の好きな18禁ゲーム系声優さんトップ3。人(=私)呼んで『トリニティ(三柱神)』です。


    【三大北都南】

     演技の幅が凄まじく、と言うより素晴らしく広い北都南さんはやはり出演作が多くて、選ぶのに一苦労。そんな中でも青葉とみやびは両極端な演技ながら、どちらも北都南さんの最高峰的な演技だったと思ってます。双方、甲乙つけ難し。あと文緒さんも妖艶さと優しさが同居した難しいキャラを見事に演じて下さっておりましたが、攻略するとバッドエンドなのがタマに傷です。


    【三大一色ヒカル】

     出演作が北都南さんと並んで多い一色ヒカルさんだけに、これまた選ぶのが難しい。でもやはり一番はエロ可愛さNo.1の涼子さんではないかと私は思います。私は思います。2回言ってみました。刀子さんと智代はイメージが近いキャラで(あくまで私の中で)、どちらも捨てがたい名演技。クラウディアはサブキャラながら、と言うよりサブキャラだからこそのハッチャけぶりがあまりにも輝いておりましたので、外すわけには参りません。麻実は愛してます。


    【三大鷹月さくら】

     鷹月さんもまた悩みどころ(ぶっちゃけ皆さんそうなんですけど)ですが、やっぱりその中でも佐倉やなつみ&小雪のような大人しめキャラは抜群にして右に出るものなし。また、それとは真逆で元気溌剌マシンガントークなルンルンの演技もまた見事で印象的でした。


    【三大かわしまりの】

     この方もまた多彩な演技をなされるので、キャラを選ぶのが大変です。上記は上からクール&ホット系(意味がわからないけど実際にプレイしてみればわかるかと)・オドオド系・大人系(後半デレ)・超クール系と並ばせてみました。「R.U.R.U.R」のコバトムギも捨てがたい。


    【三大佐本二厘】

     しばらくは最初に佐本さんの演技を拝見した「夏日」の印象がなかなか抜けなかったんですけど、最近になってやっとイメージの固定化から脱却出来ました(私が)。梓乃やマリーのような控えめながらも強いところのあるキャラ、セルマのような可愛げと積極性を併せ持つキャラ、そして香純のような元気系まで演じられるとなりますと、しばらく佐本さんからは目が離せそうにありません。


    【三大安玖深音】

     『それほどインパクトのあるキャラや演技ではないけど、どこか印象に残っている』と言うのが私の中の安玖深さん像です。上記の中ではのんと夕陽が特にそれにあたりますね。


    【三大海原エレナ】

     海原さんといったら詩乃センセイは外せません。海原エレナ・ファンディスクと言っても過言ではないでしょう。なごみは「ああ、なごみだねー」ぐらいしか言えないんですけど、コルナリーナはサブキャラではありますがかなりのインパクトを私の心に残してます。


    【三大西田こむぎ】

     「DearMyFriend」の月夜も捨てがたいのですが、ここはあえて上記4つで推させて頂きます。コハルはヒロインではなく主人公の男の子でありながら、かなり色濃いものを刻んでくれました。莉寿とアストは真逆かつ双方秀逸なり、なキャラ。明穂は愛してます。


    【三大木葉楓】

     木葉楓さんと言えば「セイレムの魔女たち」のメグも印象的でしたが、それ以上に印象が強い3キャラを選んだつもりです。ほなにーこと穂波が私的ナンバー1木葉楓キャラでしょうか。今回の三大話のキャラのほとんど(と言うか全て)は、他の声優さんでは考えられないようなキャラばかりですけど、この穂波はその最たるものかもしれません。のえるは「ストップです!」が頭から離れないまま5年が過ぎようとしております。おっとりな千草には最近リプレイで癒されたばかり。


    【三大白井綾乃】

     基本的にいわゆる”抜きゲー”への出演が多い白井さんですけど、日常描写における演技も大好きです。なんと言いますか、普通の会話における一挙手一投足からですらエロスの波動を感じます。


    【三大歌織】

     大人な女性を演じさせたら抜群な歌織さんですが、やはり一番は「僕夏」の冬子さんでしょう。これは間違いない。どちらかと言うと大人っぽいと言うよりも、落ち着きのあるキャラと言った方がいいかも。もっと色んな演技を聴いてみたい方ではありますが、最近出演数が減ってきていて寂しい限りです。


    【三大佐々留美子】

     やはりプリンセス。え? 同じ顔で同じ声の神界プリンセスの方は、って? あはは、ありえない(プリンセス風に)。子供っぽくて無邪気、でも秘めた強さがある春花もナイス演技で、もとより声が無い状態でも名作だった「家計」を更に押し上げてくれた立役者のお一人かと思います。伊吹はあんまりインパクトはなかったけど何となく。


    【三大風音】

     青山ゆかりさんに次ぐ、次代のツンデレ神となる方かと思っていた時期もありました。でも風音さんはどちらかと言うと『どこか斜に構えながらも、愛情はあまり隠さないキャラ』がイイと思うようになった私です。まぁどちらにしてもイイものはイイ。それが結論。一番好きなキャラ(と演技)はリアンかな。


    【三大野神奈々】

     自分にとってラブリエルの印象が強すぎる野神さんです。でも氷鷹姉妹のように全く違う2キャラを同一作品内で演じ分けてみせたり、ミズバショウのように母性あふれるキャラを演じてみせたりと、その引き出しの多さと深さは流石の一言。


     キリがないのでこの辺で。「あの人がいないんじゃない?」とか「あのキャラはどうなの?」とか色々とツッコミどころは満載かと思いますが、それは私の個人的趣味主義主張によるセレクションである点と、大人事情故に自重せざるを得ない点があることをご理解頂ければ幸いです。


    「俺たちにつばさはない」発売延期!!

    「俺たちに翼はないPrelude」発売決定!!

     やー、やっぱり延期されたんですねー。いえ、昨日の夜に「Prelude」発売のニュースを見かけて、体験版を本編と同日にほぼフルプライス売るとか、ついにねーぶるは狂った前人未到にして後人非到(造語)の境地に達せられたのかと感服していたのですよ。そしたらやっぱり延期でした。ガッカリです(二重の意味で)。でも発売日までのカウントダウンをそのまま「Prelude」に使えるリサイクルなエコロジー精神は素敵ですね。

     っつーか、こーゆー「Prelude」と呼ばれる体験版はテックジャイアンあたりに挟むのが普通かと思っていたんですが、私の認識って間違ってますか? 誰もが思ったことでしょうけど、この『発売日に間に合わないから、とりあえず出来てる分だけでも売ろう』的な発想は見事としか言いようがありません。「Prelude」には王雀孫さんの書き下ろしストーリーも収録されるようですけど、そんなヒマがあったら1分1秒でも早く本編を発売出来るように努力するのが企業としての誠意ってヤツじゃないのか? ま、誰も最初に発表された発売日なんて信じてないのと同じぐらい、延期の理由『クオリティアップの為』なんてのも信じてないでしょうけど。

     この件に関してもそうですし、ねーぶるライブの5万円チケットにしてもそうですけど、そろそろユーザーは怒りをぶつけるべきだと思いますよ。ユーザーを馬鹿にするのもいい加減にしろ、と。ネタとして笑える時期はとうに過ぎてるように感じます。「どうせお前らはなんだかんだ言っても買うんだろ?」と言われているような気がしてならないのは被害妄想ですかね。

     そう言えば「Tick! Tack! Anniversary Edition」なんてものも出るんでしたっけ。自分には全く関係無いことですけど、元々ファンディスクから毛を抜いたようなゲームのパッケージだけを変えて、内容そのままにフルプライスで売るとか感動的ですらあります。『Anniversary=記念』って何かいいことでもあったのでしょうか。ねーぶるライブのプレミアムチケット完売記念ですか、そうですか(←もちろん皮肉です)。


     なんか最近ねーぶるの批判ばかりしてるようで、自分でも気が滅入ってきますね。もとぬきさんみたいにねーぶるやサー●スのマイナス面をネタにすることで広報部長を務めている方ならともかく、私の場合は単なる否定ですから。スルーするのが正解なんでしょうけど、溜め込んだら溜め込んだでストレスになりそうですし。嘘を言ってるつもりはないし、間違ったことを言ってるつもりもありませんが、この文章を読んで嫌な気持ちになる人もいるんだろうなぁ、と思うとその点に関してだけちょっと反省もしたりして。


     WEB拍手反応。

    バッファローマン vs ウォーズマン このときかかってた挿入歌、当時からめっちゃ好きだったんです
    けど、タイトルが不明で探せずじまい…Orz 幼きころの苦い思い出ですw

     【バッファローマン vs ウォーズマン】の時の挿入歌……うーん、ちょっとわかりません。

     

    今更ながら『家族計画』始めたのですが、お薦めの攻略順を教えてください。

     とりあえず春花は最後にするべきかと。他はあまり順序を気にする必要は無いでしょうけど、準は破壊力が強いので後半にしたほうがいいかも、と個人的には思ってます。

     

    キン肉マン vs ウォーズマン …当時パロスペシャルに限らず他の技も沢山プールの自由時間でやってて先生に怒られたのは良い思い出ですw

     「キン肉バスター!」とか言いながら、結局友達を持ち上げることが出来ないままプールに倒れこんでいったのを思い出します。マットでキャメルクラッチは基本です。

     

    Preludeって後ろに付けても、さすがに『体験版』にしか見れないですよね

     と言いますか、完全に体験版以外の何物でもないかと。


     今週も始まっちまったー。ヨロシク・トゥモロー。

    | その体はきっとゲームでできていた | 22:28 | - | trackbacks(0)
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