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    <title>一言</title>
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    <description>とりとめもなく、益体もないことをつらつらと、ただひたすらにつらつらと書き綴ること請け合い。</description>
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    <title>裏切られても ほっとかれても 嘘つかれても</title>
    <description>
　会社の同期とカラオケ。基本的に同世代なので歌う曲は必然的に懐古系。２１世紀の曲なんて４時間カラオケをやって５曲もあったかどうか。久々にユニコーンとか歌ってしまいました。この日記のタイトルの曲とか。

　「さくらシュトラッセ」をリプレイしてたんですけど、な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　会社の同期とカラオケ。基本的に同世代なので歌う曲は必然的に懐古系。２１世紀の曲なんて４時間カラオケをやって５曲もあったかどうか。久々にユニコーンとか歌ってしまいました。この日記のタイトルの曲とか。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.clearrave.co.jp/product/sakura/">「さくらシュトラッセ」</a>をリプレイしてたんですけど、なんか初めてやった時よりもシミジミと心に染みるものがありました。そのせいか元々可愛かったマリーやルゥリィ、かりんの可愛さが犯罪級にまでレベルアップ。こうなったらもう<strong>私の胸の中に懲役ですね</strong>（キモ旋風が巻き起こっております）。</p>
<p>　その勢いで<a href="http://www.clearrave.co.jp/product/mosiraba/">「もしも明日が晴れならば」</a>をやりたくなったので押入れから箱を引っ張り出してきました。マシンを入れ替える前にプレイしたので、今のマシンには入ってないんです。「くくくっ、思う存分泣いてやるぜ……明穂、待ってろよ」と思いながら箱を開けたら、中に入っていたのはサントラのみ。マジかよオイ、と慌てて部屋の中を探すもあまりにもゴチャゴチャとしているせいか、ゲームディスクは見つからず……<strong>インストールする前から泣きそうです。</strong></p>
<hr>
<p>　<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/092/private_website/">【個人のウェブサイトで困ってしまうことランキング】</a>。長くサイトを運営してると結構忘れがちになるかもしれませんし、色々と気を付けないといけない点があるかもしれませんので要チェックです。チェック対象は<a href="http://www.pon-kotsu.com/">「かくかたりき」</a>と<a href="http://gotu.pon-kotsu.com/">「ＹＵＫＯ−ＷＥＢ」</a>の両方で。</p>
<ol>
<li><big>画像が多くて、重い</big><br>使ってる画像はトップページのロゴと応援バナーぐらい？　バナーは基本的に【２００×４０】の小さいサイズを使うようにしてます。大きいバナーは自分が嫌いなので。あとはたまに日記に貼るネタ的写真ぐらいでしょうか。ちなみに「ＹＵＫＯ−ＷＥＢ」の方は意地になって画像を一切使っておりません。</li>
<li><big>ポップアップがどんどん開く</big><br>ポップアップも自分が嫌いなので、フリーのサーバースペースでもポップアップが表示されるところは絶対に使いませんでした。</li>
<li><big>アフィリエイトバナーがたくさん貼られている</big><br>面倒なのでやってません。</li>
<li><big>「準備中」「作成中」のコンテンツだらけ</big><br>基本的に中身が出来てからコンテンツを公開するタイプです。コンテンツ名だけアップしても仕方ありませんし。</li>
<li><big>なにかあったら音が鳴る</big><br>勝手に音が鳴るサイトは自分が嫌いなのでやってません。</li>
<li><big>よく分からないプラグインを勝手にインストールしようとする</big><br>どうすればそうなるのかもわかりません。Ｗｏｒｄとかでページを作るとそうなることが多いような気もするけど。</li>
<li><big>リンクが切れているところが多い</big><br>気を付けてはいるつもりですが、昔のコンテンツとかだと流石にリンク先が無くなってる場合も多いです。</li>
<li><big>なんのためらいもなくPDFファイルへのリンクが貼られている</big><br>これも自分が嫌いなのでやってません。そもそもＰＤＦで公開するようなコンテンツもありません。</li>
<li><big>トップページからFlash</big><br>面倒だし自分がＦｌａｓｈサイト嫌いなのでやりません。</li>
<li><big>目に優しくない背景色（黄色や赤色など）</big><br>目に優しい色を使ってるつもり。「ＹＵＫＯ−ＷＥＢ」の方は<strong>自分のイメージカラーである爽やかな青</strong>を基調としております。</li>
<li><big>過激な主義・主張 差別、原理主義的な思考など</big><br><strong>リピドーの主張ぐらいです。</strong></li>
<li><big>マウスカーソルになにかキャラクターがくっついてくる</big><br>面倒だし分かりづらいのでやりません。</li>
<li><big>文字が小さすぎる／大きすぎる</big><br>基本的に固定フォントで、自分の見やすいサイズにしてます。大きい・小さい等の苦情は寄せられたことが無いので大丈夫だと思うんですが。「ＹＵＫＯ−ＷＥＢ」や『ＰＣゲームについて語る』『戯言を語る』などの比較的新しい部分には、フォントサイズ変更機能を付けてます。完全に趣味です。</li>
<li><big>ブラウザのサイズを勝手に変えられる</big><br>面倒なのでやってません。</li>
<li><big>サイトを見ても何を伝えたいかがわからない</big><br><strong>リピドーをお伝えしております。</strong></li>
<li><big>右クリック禁止</big><br>禁止にする意味がわかりません。</li>
<li><big>エイプリルフールネタは「サイトを閉鎖しました」「管理人は死亡しました」</big><br>エイプリルフールネタを最後にやったのがいつだったのか、覚えてすらいません。</li>
<li><big>ほかのページが新規ウインドウで開く</big><br>外部ページは新規ウィンドウ・サイト内ページは同一ウィンドウで開くようにしてます。これも自分の好みです。ただし『一言』だけはサイト内ページも新規ウィンドウで開く仕様になっているのは、一部狙ってて一部は不可抗力。</li>
<li><big>機種依存文字を多用している</big><br>使わないようにしてます。</li>
<li><big>個人の顔写真、タレント写真など無許可の画像を掲載</big><br>そんなのを掲載するはずもなく。その辺は流石に常識かと。</li>
</ol>
<p>　結構守れてるっぽい？　要は『人のふり見て我がふり直せ』で、他の人のサイトを見るときに嫌なことは自分のサイトでやるな、ってことでしょう。まぁ最近はブログ全盛の時代なので、ウェブサイトの運営上で気を付ける点は少なくなってそうですけどねー。</p>
<hr>
<p>　最近はブックマークで来て下さる方と検索（主にゲームのレビュー）で来て下さる方の数が、かなり僅差になってきてます。特に新作のレビューを書いた直後とかだと、日記を書かなかった日などは検索の方が多いぐらいだったり。これはよく検索に引っかかることを喜ぶべきなのか、ブックマーク登録させられない不甲斐無さを嘆くべきなのか。</p>
<hr>
<p>　７月に樋口秀樹さん＆ＷＨＩＴＥ−ＬＩＰＳの<a href="http://tynwald.jp/">Ｔｙｎｗａｌｄ ｍｕｓｉｃ</a>コンビが挿入歌を担当するゲームが出る、と聞いて慌てて調べてみたら<a href="http://www.mi-o.jp/">乙女ゲ</a>ーでした。どうりでアンテナに引っかからなかったワケです。なんか<a href="http://tynwald.jp/news/index.php?eid=62">面白そうな曲</a>みたいですし、何とか聴いてみたいなぁ。</p>
<hr>
<p>　昨日は<a href="http://dassukimon.kirara.st/">「だっ好き。」</a>に行ってきました。アニソンライブだったんですけど、知ってる曲は半分も無かったぐらいでしょうか。基本的にアニメを観てたのは小学生の時だけだったので、それ以降のアニメ＆少女マンガ系アニメは私の中でほぼ全滅なのです。なので知っていたのはジャンプ系アニメ（北斗の拳、星矢、ＣＨ、奇面組）ぐらいで、他は９９９やタツノコプロ系、田村直美さんの曲だけは知っていたレイアースぐらいでしょうか。それでもライブとしてかなり楽しめたので結構満足。美味しいところは緒方さんと伝承歌劇団が全部持っていったような気もしますが、それはそれ。</p>
<p>　あとステージ上のネタが胸揉みネタばかりなのは正直食傷気味です。邑子さんや佐藤さんの酒ネタみたいなもんで、最初は笑えたかもしれないけどそればっかりだと「もういいよ」的な。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">『完全版』＞嬉しさよりもなんだか不安感でいっぱいのオイラは負け組なんでしょうか…？ｗ</p>
<p>　多分純粋に楽しみにしてるだけの方ってのはいらっしゃらないのでは。不安を感じるな、と言う方が無理な話ですよ。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">それ散るやったことないんで値崩れしてたからKEEPしたんだけど、完全版が出るから叩き売られたのか。</p>
<p>　や、値崩れは結構前から起こってましたし、完全版とは関係ないのではないでしょうか。流石に発売から５年も６年も経てば……と言うことでしょう。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">「そして明日の世界より−−」が家族計画に匹敵はちょっと言い過ぎな気が…まあ間違いなく傑作ではありますが　個人的にはかにしのよりちょい上くらいだと思ってるんですが</p>
<p>　その辺は好みの問題もありますし、一概には言えないとは思いますが、あの完成度の高さは尋常ではないと思うのです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">来月、某国家試験があるのでくすねぇのモーニングフェ●は試験が終わるまでおあずけです・・・。</p>
<p>　むしろスッキリしてから……いや、なんでもないです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">美少女ゲームアワード、今年もやるんですね。今年も自分は関係なく生きていくんだろうなぁ。今年はまだ三本しかやってない人間の言うことではないけれど。</p>
<p>　ま、あれにはほとんど意義を見出せないので、勝手にやってくれてる分にはどうでもいいです、投票したことありませんし。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">2008年度上半期だと個人的には蒼海の皇女たちも良かったです。あとそれちるは不安要素しかない・・・。</p>
<p>　「蒼海の皇女たち」ですか。完全に見落としてましたが、ちょっとチェックしてみます。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">http://www.square-enix.co.jp/ctds/</p>
<p>　これが噂のＤＳクロノトリガーですね。１５周して鍛えに鍛えて、ルッかやマールには全く関係無い力系のステータスまで『★★』までもっていったデータが消えた時の悲しみが蘇る……。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ゆのが可愛くてしかたありません</p>
<p>　可愛くてしかたないぐらい可愛いですからしかたないでしょう。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">完全版ですが・・・発売日が凄く早くないですか？　10/25って…本当にＶｉｓｔａ対応+【８００×６００】の可能性があるような…</p>
<p>　いや、まさか、そんな、でも、もしかして。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">にゃんきさんがオススメしてたなー…と思ってパルフェをやったら、大変良作でございました。この青空に―とかフォセットも当たりのような気がしてきたんですが、もうすぐリトバスが…うーむ……</p>
<p>　間違いなくアタリですよ。ぶっちゃけリトバスをやるよりも、よっぽど有意義かと。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">(つд⊂)ゴシゴシ（；゜ Д゜）!?<a href="http://www.web-giga.com/sakahari/">さかあがりハリケーン</a>・・・・奈都希が何かしょってるんですが…戯画が、戯画が何か覚醒しちゃったかも。</p>
<p>　ランドs……いや、違います、きっと背負えるようになっているだけの、普通の、あくまで普通の鞄かと……思いたい。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">家族計画やったことない。どれを買えばいいの？DVDPGくらいしか見かけないのだが。</p>
<p>　<a href="http://blueberry-soft.com/bbspg/bbspg016.htm">ＤＶＤＰＧ</a>って本編が２つに分かれてるんですかね？　よくわかんないですけど。一番のお勧めは声の入った<a href="http://www.do-game.co.jp/release/soft/kazoku/kizunabako.htm">「絆箱」</a>です。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">世の中には腐るほどエロゲが出ててそれでも何度もリプレイしたくなる作品に出会える管理人様の姿は素敵</p>
<p>　本当に気に入ったものは何度も繰り返す性質なんです。それこそ推理小説ですら、好きなものは擦り切れるまで読み返しました。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">それは舞い散る桜のように完全版キターーー！　この前小説の方読んだんですけど小説独自の設定は公式だったらしいので完全版ではどうなるか楽しみです</p>
<p>　小説ってゲーム本編ではっきりしなかった部分が、いくつか明らかになるらしいですよね。その辺も補完がなされるからこそ完全版……だといいですね……。</p>
<hr>
<p>　明日は出社。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>輝かしきマイ☆ライフ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-05T22:13:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=849219">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=849219</link>
    <title>しゃっくりしてたら確実に止まってた</title>
    <description>
　昨日から７月です。７月と言えば文月。文月と言えば文月かなさん。それはそうと『文月』の語源は詩歌や書物に由来するそうですが、自分もそろそろ書くものを書かないといけません。贈り物に同封する手紙を書くのを億劫がっていたら、既に購入してから１ヶ月が経過してお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　昨日から７月です。７月と言えば文月。文月と言えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%9C%88%E3%81%8B%E3%81%AA">文月かなさん</a>。それはそうと『文月』の語源は詩歌や書物に由来するそうですが、自分もそろそろ書くものを書かないといけません。贈り物に同封する手紙を書くのを億劫がっていたら、既に購入してから１ヶ月が経過しておりました。そろそろ時期が終わってしまう恐れが。</p>
<hr>
<p align="center"><a href="http://www.basil-soft.jp/index_b.html"><big>「それは舞い散る桜のように 完全版」</big></a></p>
<p>　</p>
<p>　<big><strong class="mincho">なんか凄いのきたー！</strong></big></p>
<p>　ライターさんも絵師さんもいない状態で『完全版』を謳ってみせられました。多くの人が続編「けれ夜」が来ると思っていて、私自身そう思っていただけに驚きを隠せません。何をどうしたら完全版になるのかはわかりませんが、想像されるのはやはり尻切れトンボと言われてるエンディング直前のシナリオ増量か、もしくは幻となった続編をまとめて入れてしまうかのどちらか。Ｖｉｓｔａ対応はともかく、<strong>サイズを【８００×６００】にするだけ</strong>ってことは無いでしょうし。まさかチェリーペタル何たらかんたらって副題っぽい英語を付けて完全版とか言い出すんじゃ、と思って昔の箱を引っ張り出してみたら、あの英語は元々付いてたようでした。<strong>６年経って初めて知った事実です。</strong></p>
<p>　っつーかもう６年も経つんですね。時の流れは残酷なもので、<strong>当時は食いだおれ人形が無くなるなんて思ってもみませんでした</strong>（<a href="http://www.getchu.com/soft.phtml?id=15584">制服</a>を見ながらシミジミと）。６年もすればユーザー層もかなりの入れ替わりがあったでしょうから、西又先生の作品で一番面白いのは「ＳＨＵＦ●ＬＥ！」とか思ってる<strong>とても可哀想な人</strong>も多いでしょう。そんな人達のためにも完全版が出るのは喜ばしいこと……と思い込もうとしても、やはり引っかかるものがあるなぁ。</p>
<p>　あとは６年前に何があったのかは知りませんけど、作品のファンとしては製作者に<a href="http://aoinishimata.jugem.jp/?eid=510">知ったこっちゃない的な態度</a>を取られると少し寂しく思います。まぁよくある話ではありますが……。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>をクリアことでゲーム脳（世間一般とは別の意味）がリセットされたのか基本に立ち返ることが出来たのか、ふとやりたくなった<a href="http://www.etude-soft.jp/product/asuseka/">「そして明日の世界より−−」</a>で気持ちいいぐらいボロボロに号泣。それはもう号泣投手を名乗れるぐらいに。やはりこの作品は良作の多かった２００７年の中でも、群を抜いていると思います。</p>
<p>　個人的にＰＣゲームの最高傑作は「家族計画」だと思っている私ですけど、この「そして明日の世界より−−」は唯一それに匹敵する作品かもしれません。「みずいろ」や「ラムネ」に関しては特定のシナリオ、ぶっちゃけてしまえば日和と七海のシナリオはずば抜けてると思いますが、他のシナリオとのレベル差が激しすぎるのが難点です。</p>
<p>　そんなこんなで昨夜は「そして明日の世界より」の【グランドルート⇒アフターシナリオ】とプレイしていたら、例によって気付くと外が明るくなっておりました。おかげで今日も睡魔との熱いバトルを繰り広げることになりまして、その上打合せが多かったものですからもう辛かったのなんのって。戦績は１勝２敗といったところです（※負け越してます）。</p>
<hr>
<p>　「プリマ☆ステラ」を終えたところで、私的２００８年上半期は終了。プレイしたゲームは過去作品を除外して今年発売されたもののみに限定すると以下の通りです（プレイ順）。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.clearrave.co.jp/product/sakura/index.html">さくらシュトラッセ</a></li>
<li><a href="http://www.alchemy-2004.co.jp/sumomo/sumomo/sister/sis.htm">つくして!? Myシスターズ</a></li>
<li><a href="http://www.a-kaguya.com/products_HB/natsukami/index.html">夏神</a></li>
<li><a href="http://august-soft.com/fa/index.html">FORTUNE ARTERIAL</a></li>
<li><a href="http://meroq.net/zansho/top.html">残暑お見舞い申し上げます。〜君と過ごしたあの日と今と〜</a></li>
<li><a href="http://www.studio-jyaren.jp/denpanodorei.html">電波の奴隷</a></li>
<li><a href="http://www.marigold.co.jp/lune/inmu/index.html">淫夢学園</a></li>
<li><a href="http://www.axl-soft.jp/products/04/">Princess Frontier</a></li>
<li><a href="http://www.kid-game.co.jp/12r/">12RIVEN -the Ψcliminal of integral-</a></li>
<li><a href="http://www.bloomhandle.jp/konayuki/konayuki.html">こなゆき ふるり 〜柚子原町カーリング部〜</a></li>
<li><a href="http://www.a-kaguya.com/products_HP/milk/index.html">新妻イカせてミルク! 団地妻、昼下がりの下半身事情</a></li>
<li><a href="http://lass.jp/product/11eyes/index.html">11eyes −罪と罰と購いの少女−</a></li>
<li><a href="http://www.propeller-game.com/product/chrono/">クロノベルト</a></li>
<li><a href="http://www.akabeesoft2.com/g_sen/">G線上の魔王</a></li>
<li><a href="http://www.light.gr.jp/light/products/sakasiki/index.htm">さかしき人にみるこころ</a></li>
<li><a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">プリマ☆ステラ</a></li>
</ul>
<p>　１６本しかない中で順位付けしてもあまり意味が無い気もしますが、その辺はお約束ってことで私的２００８年上半期ランキングと軽いコメントはこんな感じ。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.propeller-game.com/product/chrono/">クロノベルト</a><br>ファンディスクではありますけど、その完成度と「前作・前々作をプレイした人間は絶対にプレイするべき」と言う『正しいファンディスク』のあり方を体現している点を高評価。プレイしていて上半期で一番時間を忘れさせてくれました。</li>
<li><a href="http://www.clearrave.co.jp/product/sakura/index.html">さくらシュトラッセ</a><br>まったりホノボノとした優しい空気を感じさせてくれた、まごうことなき良作。魅力的なキャラとはこう書くんだ、と言わんばかりのヒロインズに脱帽です。</li>
<li><a href="http://www.light.gr.jp/light/products/sakasiki/index.htm">さかしき人にみるこころ</a><br>予想以上のクオリティと、それが低価格ソフトである点を考慮して上位入賞。もっともっと高評価されてしかるべき作品だと思います。</li>
<li><a href="http://www.axl-soft.jp/products/04/">Princess Frontier</a><br>私的ダークホース。思っていたよりも遥かに楽しませて頂きました。世間にはまだまだ私の知らない剛の者が存在することを思い知らされました。</li>
<li><a href="http://www.akabeesoft2.com/g_sen/">G線上の魔王</a><br>自分内下馬評よりも位置的に下がってしまってますが、面白かったことは間違いありません。大き過ぎた期待がネックになってしまった可能性アリ。</li>
<li><a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">プリマ☆ステラ</a><br>かぐやには毎回じゃなくていいから、３本に１本ぐらいのペースでこんなゲームを出して欲しいなぁ。チームＢＹだけじゃなくて、チームＨＢでもご一考願いたいところ。ちなみに今の私の目標は、この作品検索で上位に食い込むことです。</li>
<li><a href="http://lass.jp/product/11eyes/index.html">11eyes −罪と罰と購いの少女−</a><br>良質な今期唯一の伝奇アクションでした。勿体無いと思う点も多々ございましたが、それでも満足出来る良作。主題歌は今でもハードリピート中です。</li>
</ol>
<p>　４〜７位あたりは明日順位を考え直したら思い切り変動してる可能性が高いぐらいの接戦。ランクインしなかった「12RIVEN」や「こなゆき ふるり」なども面白かったのですが、どこかのめり込めない部分がありました。藤崎竜太ファンディスクとも言うべき「つくして!? Myシスターズ」は低価格ソフトで結構お勧め。「電波の奴隷」「淫夢学園」「新妻〜」あたりは、最早別ジャンルなので並べて評価するのは非常に難しく……。「夏神」はもう一歩踏み込んでくれれば十分良作になりえた可能性を秘めていたと思いますが、陵辱がキツ過ぎるのでやっぱり厳しいかも。ちなみに毎日コンスタントに１０人ぐらい「夏神」検索でうちにいらっしゃる方がいるのは何ででしょう？　「FORTUNE ARTERIAL」は特筆するべき点が何も無い感じ。「残暑〜」は全部のシナリオを藤崎さんが書いてたら化けたかも。</p>
<p>　少なくとも上記７つの作品は「良作である」と自信をもって言えます。下半期も同じぐらいのペースで良作が世に送り出されるようであれば、今年は豊作の年だったといえることになるでしょう。まぁ私の場合、ペルソナ４にかまけてプレイ本数が激減する可能性の方が高そうではありますが。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.bishojyogameaward.org/2008/ranking.asp">「美少女ゲームアワード」</a>は相変わらず「へー」って感じの結果。「Ｇ線上の魔王」が支持されるのはいいんですけど、『エロス系作品賞』でも１位とか意味不明にも程があります。もっと意味わからないのは『ロープライス賞』ですけど。</p>
<hr>
<p>　そんな「ペルソナ４」発売はもう来週。未だに一番最初のプレスリリース以外は何一つとして情報を仕入れていない私です。面白いかどうかわからないのであれば情報を仕入れるのも大切だけど、面白いことがわかりきっている場合は最大の調味料である”空腹”を可能な限り大きくする。それ、俺スタイル。俺の背中。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">アメイジング・グレイスを聞いたら、『そして明日の世界より』が思い浮かび泣きそうになりました。強烈な泣きゲーだったなぁ…。オススメしてくれたにゃんきさんに感謝！あーめーじんぐれー♪</p>
<p>　ちょうどＷＥＢ拍手を頂いた頃、「そして明日の世界より−」をプレイ中でした。と言うより号泣中でした。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">あれはPS3のカスタムテーマですｗｗ　勢いで作っちゃいましたｗｗ</p>
<p>　おー、そんなのが作れるんですね。周囲にＰ３を持ってる人がいないのでわかりませんでした。</p>
<hr>
<p>　「クロノトリガー」がＤＳで出るって！？　<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T01:23:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=848733">
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    <title>「プリマ☆ステラ」感想＆レビュー</title>
    <description>
　「プリマ☆ステラ」の感想＆レビューをば。

■絵■
　原画はアトリエかぐやが誇るｃｈｏｃｏ ｃｈｉｐさん。この方の絵の可愛らしさは業界でも最高峰だと思ってます。これまでのエロ一辺倒からストーリー系純愛路線への変貌を遂げた今作では、もうちょっとエロ以外のＣＧ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>の感想＆レビューをば。</p>
<div class="review_box">
<p><strong>■絵■</strong></p>
<p>　原画はアトリエかぐやが誇るｃｈｏｃｏ ｃｈｉｐさん。この方の絵の可愛らしさは業界でも最高峰だと思ってます。これまでのエロ一辺倒からストーリー系純愛路線への変貌を遂げた今作では、もうちょっとエロ以外のＣＧの枚数が多くなるかと期待していたんですが、案外そうでもなかったのが残念。デフォルメ絵も可愛らしくて、中でも焦った涙目で訴えかけてくる静歌のＣＧは結構本気で笑えたり。あとコメディータッチな立ち絵が多かったのはナイスでした。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p><strong>■音楽■</strong></p>
<p>　ＢＧＭはイメージと雰囲気によくあった上質なもの。それに加えてＯＰとセカンドＯＰ、章の終わりに流れるＥＤとラストのＥＤと、４曲ものボーカル曲が用意されてる力の入れようです。どれも悪くないのですが、やはり一番印象的だったのはＯＰ「ｐｒｉｍａ ｓｔａｒ」でしょうか。何気にハードリピート中です。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p><strong>■シナリオ■</strong></p>
<p>　<span class="arasuji">簡単なあらすじ</span>水泳に青春の全てを賭ける主人公・榊晃輔は将来を有望視される選手だった。しかし、ある日練習に向かう途中で暴走する車に轢かれそうになる女の子を救うために己の身を投げ出し、選手生命を失いかける重傷を負ってしまう。そんな晃輔の元に、優れた施設を備えた超お嬢様学校・エトワール女学院への留学の誘いが届く……。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　本来は女生徒のみが対象となるお嬢様学校との交換留学制度を使って、晃輔がエトワール女学院へと留学する話。そしてそこで水泳選手としての復帰を目指しながら、心を通わせた女の子と<strong>体も通わせていく話</strong>。章構成になっていて、５章までが共通ルートで６章以降が個別ルートとなります。とりあえず以下クリア順にヒロイン別感想。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼苧島久住▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>エトワール女学院の生徒会的存在である星令会の会長。晃輔の従姉でもあり、普段は凛々しい会長様だが、晃輔のことになるとダダ甘系天然我侭ダメダメ姉の『くすねぇモード』に変身する。</p>
<p>　問答無用に甘やかしてくれる頭のゆるいダダ甘ダメ系姉の、なんと気持ちのいいことか。寝ている晃輔にモーニングフェ●をかましてくるあたりは、<strong>可愛いのと痴女とで紙一重ですけど</strong>、その辺も含めて『くすねぇ』ってことでひとつヨロシクお願い致します。普段の凛々しい演技（？）がまたナイス。なんつーか<strong>年上で可愛いくて巨乳とかあまりにも最高すぎて、胸に顔を埋めて深呼吸したくてタマらないんですけどどうしたらいいでしょうか？</strong>（死んだほうがいいと思います）</p>
<p>　４章がくすねぇ担当章となっていて、晃輔にベッタリな様子にキレたくすねぇファンが暴走する話。まぁヤルことヤッてるので全責任は晃輔にあるような気がしないでもありませんが、とにかくくすねぇの親友にして星令会の副会長で水泳部の部長も務める悠さんがカッコいいのでヨシ。と言うか悠さんがヒロインって感じ、っつーより最早主役？</p>
<p>　個別ルートはくすねぇの実家のゴタゴタから起こる騒動に立ち向かう展開に。ここでも悠さんが大活躍で、自己犠牲精神を発揮するくすねぇよりも好感が持てるのはここだけの秘密です。晃輔も男を見せてくれましたし、読め読めの展開ではありましたが、読後感はスッキリ。最後の最後で<span class="bare">他の皆も力を貸してくれた</span>のも嬉しかったですしね。他のシナリオでもくすねぇの実家騒動は裏で起こってるんでしょうけど、それも<span class="bare">陰で皆のお嬢様パワーで解決</span>してるんだろうなぁ、と予想。と言うより希望。</p>
<p>　それはそうと、くすねぇの母乳体質設定は必要だったのかどうか軽く疑問。でももちろん<strong>出ないより出るほうが嬉しいです。</strong></p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼高鷲雅▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>静歌の親友で晃輔のクラスメートになるお嬢様。いわゆるクールビューティーで、モデルを中心としたタレント活動を行う芸能人でもある。</p>
<p>　いつの間にやら晃輔に惚れていた雅ですけど、クールビューティーに徹しきれないあたりがあまりにも素敵なクールビューティーなので問題無し。誰にも文句は言わせません。お嬢様なのにタレント、でもフレンドリー。この完璧超人っぷりもブリリアントです。</p>
<p>　雅の担当章は５章。巴の問題解決に向けて１人で泥を被る覚悟を見せ付けてくれました。どこまでも”イイ女”よ、高鷲雅。個別ルートではタレントとして活躍する雅の恋人であるためには必ずぶち当たると<strong>本人達以外の誰もが予想出来た展開</strong>が待ち受けてました。</p>
<p>　まぁ要は<span class="bare">スキャンダル問題</span>なワケで、本来お嬢様で仕事以外ではエトワールから出ないはずの雅が、男と２人でイチャイチャしてれば当然と言えば当然。<span class="bare">酷い中傷記事</span>だった、とのことですが<span class="bare">『海辺でのグラビア撮影で、仕事中にも関わらず休憩時間に我慢できず岩陰でヤっちゃう』以上のことは書かれてないんじゃないか</span>と思います。</p>
<p>　そして晃輔と雅に突きつけられる人生の選択。<span class="bare">夢を選ぶのか、大切な人を選ぶのか</span>……結果はやはり予想通り。でもその予想通りであることが心地よい私でした。唯一の不満は”姉”の危機に巴の出番が全然無かったことでしょうか。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼日秀巴▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>下級生で、実はお嬢様ではなく一般家庭の出身。雅とは擬似的姉妹関係とも言うべき『コンダクト』を結んでおり、雅や雅に並ぶ人達に尽くす事に喜びを感じる。優れたテニスプレイヤーでもあるみたいだが現在はスランプ中。</p>
<p>　犬っころ系で元気系な後輩の破壊力たるや尋常ではありませんでした。ましてや巴は<strong>世界に誇れる犬っころっぷり。</strong>あまり胸が大きくない、と言う設定のワリには明らかに巨乳ＣＧが見受けられるのも些細なことで、<strong>むしろ嬉しい誤算とすら言えます。</strong>一般家庭の出身故か、一番女の子らしい女の子だったのもポイント高いのですが、その一般人設定を活かしきれてなかった感じでした。</p>
<p>　雅と同じく担当章は５章で、雅とのコンダクト関係を解消されてしまい、再び雅を「お姉さま」と呼ぶために長いスランプに陥っているテニスで奮闘する話。スポーツ少女の健康的なエロスを堪能させて頂きました。まぁマッサージをしてたら寝てしまった相手の尻の上でオ●ニーすることが健康的かどうかはこの際おいておきましょう。</p>
<p>　個別ルートでは巴のスランプの原因であり、トラウマにまでなっている相手と再戦する話。果たして巴はその大きな壁を乗り越えることが出来るのか。そしてそんな巴の力となるために晃輔に出来ることは……とスポ根風味。クライマックスは何となくトンデモ展開っぽい感じでしたけど、そこはそれ、愛の力は何でも可能と言うことで。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼東方院静歌▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>晃輔に助けられて、晃輔をエトワールに留学させるよう動いた張本人。日本でも有数なお嬢様で、その箱入りっぷりも筋金入り。他人から『姫』と呼ばれるか弱い系の静歌だったが、晃輔と知り合ってからは徐々に変わっていくことになる。</p>
<p>　真・お嬢様として燦然と輝くお嬢様ｏｆお嬢様。『姫』と呼ばれながら人形のように扱われてきた静歌が、晃輔との出会いで成長していくその姿は眩いばかり。個人的には目が横線一本になって惚けてる立ち絵が面白くて好きです。</p>
<p>　担当章は３章。晃輔がエトワールに来た理由を親しい人以外には隠していたため、晃輔につくす『姫』の姿がスキャンダルになってしまう話です。この頃の静歌はまだまだか弱い箱入り娘のままなので、クローズアップされるのは晃輔の男らしさのみでしたけど、この事件によって静歌が開眼＆<strong>開通</strong>することになるのでヨシとしましょう。</p>
<p>　個別シナリオはラブラブ展開から一気に”世間知らずで何も出来ない自分は晃輔にふさわしくない”とダークでブルーな思考へと陥っていく話。超お嬢様と庶民の恋愛にありがちな「家柄の違い」なんてものは面白過ぎる両親達の手によって障害にすらならないお手軽設計です。この辺を引っ張らなかったのは結構高ポイントだと思います。</p>
<p>　あとラストの成長して晃輔とタメ口で話す静歌の姿にはちょっと違和感がありました。晃輔と対等な立場で付き合えている証拠でもあるので喜ばしいことではあるんですけど、<strong>可愛げが無くなってしまったような。</strong>や、そんな静歌も可愛いのはわかってますし実際可愛いですし可愛いことこの上ないですし（つまり可愛い）、結婚したいしたくないで言えば<strong>胸を張って「したい」と言えるんですけど。</strong></p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　前述の通り、章構成を採用しております。章と章の合間に次回予告と章ＥＤとＯＰを流す手法も流行ではありますが、それ故に効果的。個別ルートに入るとＯＰがセカンドＯＰに切り替わるのは心憎い演出でした。各章は以下のような感じ。</p>
<ol>
<li>エトワールにようこそ、晃輔さん編</li>
<li>ここがエトワールです、晃輔さん編</li>
<li>『姫』と『騎士』編</li>
<li>女の嫉妬は怖いよ編</li>
<li>麗しき”姉妹”の絆編</li>
<li>個別ルート・その１　お嬢様が下々の世界にやってきた編</li>
<li>個別ルート・その２　君とどこまでも歩き続けるために編</li>
<li>エンディング　２人の愛は永遠に編</li>
</ol>
<p>　各章のタイトルは<big>私が勝手に付けてるだけ</big>ですのでご注意下さい。各章共にもっとエレガントな正式タイトルがございます。５章までの共通ルートは選択肢にほとんど関係無い一本道で、一度クリアした後は完全にスキップしていきなり個別ルートから開始することが出来ます。それを可能としているのが５章までの短い間に<strong>全員と肉体関係を結んでいる晃輔の頑張り。</strong>いい男なんですよ、本当に。陵辱モノじゃないかぐや作品の主人公は好感が持てる場合が多いのですが、晃輔はその中でもトップクラスかと思います。</p>
<p>　個別ルートに入った後の展開も（一部の例外はありますが）大体同じで、『晃輔とヒロインが恋人同士になる→晃輔が元の学校に戻る→追いかけてくるようにヒロインが交換留学生としてやってくる→ラブラブ→問題発生→愛の力で解決』ってな流れでほぼ統一です。シナリオとしての質を問われると弱いですけど、それを補って余りある”癒し”がありました。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　つまりは『何一つとして予想を裏切らない展開が安心感を生み、王道過ぎてベタベタな展開が安定感を生む』。そんなゲームだったということ。全く頭を使うことなく世界に浸れる喜びを感じること間違いなし。</p>
<p>　飽きさせずダレさせない、テンポのいいテキストもこのゲームの魅力です。コテコテな展開でも許せてしまうのは、思わずニヤリとしてしまうような心地いいテキストと魅力的なキャラのなせるワザ。敵が明解でわかりやすいのも素直に感情移入出来た要因でしょう。複数ライター制を採用していても、シナリオ毎に違和感が無いのは流石のディレクションの妙技。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　惜しむらくは、共通ルートで大いに楽しませてもらった『仲間同士の会話』が個別ルートに入ると一気に影を潜めてしまうこと。他のヒロインからの嫉妬描写とかも無しです。くすねぇルートでの悠さんや巴ルートのラストに顔を出す雅など多少の例外はあれど、基本的に個別ルートに入ったら他のヒロインは空気化してしまいます。晃輔が復帰を賭けた水泳の大会に出る時ですら、皆が応援に来てくれるのは静歌シナリオのみ。シナリオ別感想にも書きましたが、雅シナリオでの巴空気化はあまりにも不自然ですらあります。</p>
<p>　それは多くのシナリオのテーマが『夢か愛する人か』であり、仲間同士の絆ではないので仕方のないことではありますが、せっかく楽しい掛け合いだったのに、とちょっと残念でした。それに加えて海先輩や両親の活躍の場がもう少しあった方が嬉しかったです。海先輩と悠さんが付き合う、なんてのもアリだったのでは？</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　もう１つ残念、と言うか弱点とも言うべき点は演出面の弱さ。賛否両論あるであろう<strong>ペットボトルをひっくり返したような射精音</strong>はさておき、例えばテニスや水泳の試合のシーンでの効果音や画面切り替え等にやや難アリだったように感じました。それらはクライマックスであることが多かったこともあって、ラストの盛り上がりとしてはイマイチ感が拭えないこともしばしば。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　オマケ要素としてクリアすると手に入る『小箱の鍵』を使うことで、『秘密の小箱』と呼ばれるショートシナリオを見られるようになります。これは各ヒロインやサブヒロインとのＨシーンで、本編中では描かれなかったマニアック系や３Ｐなどを補完（？）したもの。純愛モノとしては本編だけでも十分にエロ要素は多めだったと思いますが、それだけで済まさせないのがかぐやクオリティなのでしょう。明らかに時系列がおかしいものも多いので、これらは完全にパラレルワールド的に考えるのが吉です。</p>
<p>　その中でも特筆すべきは、本編では晃輔達を温かく見守っていたキャラ随一のグラマラスでエレガントなエロボディの持ち主・美雪先生の大活躍っぷり。ショートシナリオ数が一番多く、しかも１本のシナリオ仕立てになっているので、本編で美雪先生を攻略したいと思っていたプレイヤーも万々歳です。そこまでやるならいっそ攻略対象にしてもよかったんじゃないか、と思わないでもありませんけどそれは言わぬが花。</p>
<p>　あと本編中でヒロイン全員と肉体関係を結んでおきながらシナリオとしてハーレムエンドを設けなかったあたりに、今作をあくまで”純愛系”と位置付けようとするスタッフさん達の意気込みを感じる私ですが、これは流石に考えすぎかも。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　声優さんは鉄板ｏｆ鉄板です。みるさん、草柳順子さん、まきいづみさん、茶谷やすらさん、サブキャラにかわしまりのさんや深井晴花さんなど、実力派を取り揃えた声優陣には一分の隙も見当たりません。そして更に声を大にして言いたいのは配役の妙です。ダダ甘姉の草柳さんやクール系のまきさんなんて、あまりにも<strong>わかってる配役</strong>と言わざるを得ないでしょう。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　期待以上じゃない。でもまさしく期待通り。プレイしていて最初から最後まで一切疲れないゲーム。一言で言うと<strong>『エロゲーの教科書』</strong>とでも評すべきゲーム。英語で言えば<strong>『ザ・エロゲー』</strong>（”ジ”だとしっくりこないから”ザ”で）。それが自分にとっての「プリマ☆ステラ」でした。ＰＣゲーム初心者、もしくはシナリオ系を突き詰めてやや疲れ気味な上級者にこそプレイしてもらいたいゲームです。</p>
</div>
<hr>
<p>　褒めすぎな気がしないでもありませんが、私は気に入ればトコトンな人間ですので。と言うかいつから自分はこんなにもアトリエかぐや大好き人間になっていたんでしょう……？</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">「ラストスパート」を「ラストスパーク」だと思ってた男、俺惨状。や、後者は後者なりに「最後の一踏ん張り」って感じが伝わってきそうなフレーズだと思いませんかね？</p>
<p>　むしろそのフレーズいただきます、ってな勢いすらあります。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">『つよきす』は確かに挫折するよ。特にフカヒレ語録を聞いていると挫折する。シナリオ<<テキストだから？</p>
<p>　あれは好き嫌い分かれると思いますよ。それにシナリオ重視ですと、フカヒレ語録云々以前に、タカヒロ氏のゲームはプレイ出来ないですぜ。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">まあまあ、もうそんなことで怒る年でもないでしょうに＞ひだまりないと　ちなみに僕は行きましたｗ</p>
<p>　今回は松来さんだったからよかったものの、これを邑子さんでやられたら冗談じゃないなー、と。もちろん今回のひだまりないとも、休日出社がなかったら私も参加してました。チケは持ってましたし（結局死にチケとなってしまいましたが）。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">８月のアンテナといえば「天ツ風」ですかね。体験版だけでもやる価値のある作品は本当に久しぶりです</p>
<p>　うーん、カードバトルとか苦手かもです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">気がついたんですけどそろそろ300万ですね！！！　今回はどんなプレゼントがあるかたのしみです。</p>
<p>　今月中ぐらいでしょうか。今のカウンターペースを把握してないのでよくわからなかったり。ちなみにプレゼントは……どうしよう。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">http://imepita.jp/20080701/794730<br>ついカッとなってやった、でも反省はしてませんｗｗｗ</p>
<p>　待ち受けの背景？</p>
<hr>
<p>　今日の夕飯はシーフード系味噌煮込みうどん。終わった後は雑炊で〆。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T23:49:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=848299">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=848299</link>
    <title>マスク・ザ・ジ・エンド、みたいな</title>
    <description>
　『ザ・ジ・エンド』。
　昔、かっこつけようと『ジ・エンド』を素でそんな風に言ってたやつがいました。
　彼の名は雀鬼龍。取るに足らない男です。

　「プリマ☆ステラ」は【くすねぇ→雅】とクリア致しました。予想を裏切らなければ期待も裏切らない、何も裏切られること...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　<big>『ザ・ジ・エンド』</big>。</p>
<p>　昔、かっこつけようと『ジ・エンド』を素でそんな風に言ってたやつがいました。</p>
<p>　<strong>彼の名は雀鬼龍。</strong>取るに足らない男です。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>は【くすねぇ→雅】とクリア致しました。予想を裏切らなければ期待も裏切らない、何も裏切られることのない安定した出来に大変満足。そう、この安心感こそが「プリマ☆ステラ」に求めていた幸せなんです。</p>
<p>　</p>
<p align="center"><big><i><strong>−　俺　は　、　今　、　生　き　て　る　−</strong></i></big></p>
<p>　</p>
<p>　無駄にそんな感慨にふけりながらゲームを進めてます。金曜日発売なのでもうクリアしててもおかしくないはずなんですけど、そうは問屋が卸しません。確かに金曜日は前回の日記にも書いた通り会社が休みで、朝から温泉に行ったりしてましたが……。</p>
<ul>
<li><strong>　３：００</strong>　起床＆出発。</li>
<li><strong>　４：３０</strong>　温泉到着。</li>
<li><strong>　５：３０</strong>　温泉＆朝食を済ませて帰路に。</li>
<li><strong>　７：００</strong>　帰宅。</li>
<li><strong>１１：００</strong>　「プリマ☆ステラ」を買いに行くか、と思ったけど「まだ時間も早いし、軽く麻雀でも」と雀荘へ。</li>
<li><strong>２５：００</strong>　雀荘で「あれ、<strong>日付が変わってる？</strong>」と気付く。</li>
</ul>
<p>　しょうがないと思います。んで昨日は会社から帰宅した後、酒を飲みながら楽しくプレイ。日付が変わりそうになったあたりで一升瓶が空きそうになり、酔いと寝不足で布団に入ってしまったため、今朝は早起きした上で<strong>朝練と称して</strong>雅をクリアしてから気持ちよく出社致しました。何はともあれ詳しい感想はオールクリア後に。</p>
<hr>
<p>　金曜日に『平日朝に温泉に行って、出社前に帰宅することは十分可能』であることが判明しました。これでますます生活に潤い成分が配合されます。もいすちゃー。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.lillian.jp/kurukuru/">「ティンクル☆くるせいだーず」</a>が９月に延期されてました。なんかもう、どうでもよくなってきた感があります。そしてほぼフルプライスな某体験版は<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~motonuki/"><s>宣伝部長</s> 将来の社員</a>にお任せします。っつーか私、もとぬきさんの日記を読むまでずっと<a href="http://sagaplanets.product.co.jp/works/comihummi/ch.htm">「Ｃｏｍｍｉｎｇ×Ｈｕｍｍｉｎｇ！！」</a>を<a href="http://www.hook-net.jp/honeycoming/">「Ｈｏｎｅｙ Ｃｏｍｍｉｎｇ」</a>のファンディスクだと思い込んでました。や、タイトルをどっかで見かけただけで、内容もメーカーさんも確認していなかったものでして。</p>
<hr>
<p>　最近新たに気になってきたのが<a href="http://abhar.jp/contents/products/prod01/index.html">「水平線まで何マイル？」</a>。８／２９発売予定で、メーカーさんもライターさんも原画家さんも初見ですが、なんだか妙に惹かれるものがあります。これは自分的ゲームアンテナの資質が問われる時が来たかもしれません。<a href="http://www.akatsukiworks.com/product/bokutsuba/">「僕がサダメ 君には翼を」</a>で自信を失い、<a href="http://www.axl-soft.jp/products/04/">「Ｐｒｉｎｃｅｓｓ Ｆｒｏｎｔｉｅｒ」</a>や<a href="http://www.light.gr.jp/light/products/sakasiki/index.htm">「さかここ」</a>で復活を宣言したマイ・アンテナ。その真価が再び問われます。</p>
<hr>
<p><small>　<a href="http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/01news/news.html#event05">「ひだまりないと」</a>にうめ先生と松来さんがゲスト出演したんだとか。『声優さんなど一切来ない漢（？）のしゃべり場』とか言ってたのに（うめ先生が来ることぐらいは予想出来たけど）。「ひだまり」スタッフはいい加減”嘘をつく”ことと”サプライズ”の違いを理解するべき。「イベント内容など予告なく変更となる可能性がございます」とか書いてますけど、そんなレベルじゃないです。「超ひだまつり」でもあれだけ事前に『最後のイベント』と連呼しておきながら、イベント内で２期と今後もイベントが開催されることを発表とかしてることに対して、どうして皆が怒りを覚えないのか不思議でなりません。２期を喜ぶことと、騙されたことを怒ることは別だと思うのですが。</small></p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">捨牌にもよるけど、三元牌のありかがわからなくて、混一目のある相手に発は切れないよねぇ。</p>
<p>　メンツにもよりますねー。少なくとも自分がテンパイでもしない限りは勝負は厳しいです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">THE GOD OF DEATH を忘れないでください・・・＞スタジオメビウス</p>
<p>　ご指摘感謝。なんか自分の中で「Ａｎｓｗｅｒ Ｄｅａｄ」と混同しておりました。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">にゃんきさんって、麻雀・ドライヴ・温泉めぐり・剣道とかなりハイブリッドなヲタクですね。うらやましい</p>
<p>　剣道はもう１０年近くやってませんので、カウントするのはかなり微妙かと。っつーかゲームやその他ヲタ系趣味は私の中でまだまだ歴史が浅く、完全に後続で後付なんですよね。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">Mステが・・・</p>
<p>　今度サザンスペシャルがあるそうな。永久保存版です。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">忙しくてフォセット積んでたんですが…里伽子抄でまた打ちのめされてしまいました</p>
<p>　カトレア関連もヤバいです。改めて「パルフェ」の素晴らしさを思い知りました。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">麻雀で知ったこのブログ、今こそ麻雀の話を増量でお願いします</p>
<p>　おお、そんな珍しい方がいらっしゃったとは。いっそ麻雀関連は別日記にしようかと思ったこともありましたけど、面倒かつ自分が更新するとは思えないので、一緒くたにしちゃってます。これからも度々話題にはしていきたいと思いますー。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">とりあえずもう温泉行って帰ってきた＜＜アクティブすぎる</p>
<p>　温泉は朝早くに限りますよ。なので私はいつも２４時間開いてる（放置されてる、とも言う）温泉か、早朝から営業してる温泉にしか行きません。そう言った温泉の方が風情がある場合が多いですし。キレイキレイなホテルの温泉は、ぶっちゃけ銭湯と同じ。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ＳＩＮ 黒朱鷺色の少女は純愛、陵辱どちらでもなくコメディタッチ＋短編的なものになるとのこと。従来路線からの脱却だそうですが・・どうなることか。</p>
<p>　そうなるとやはり気になるのはライターさんですね。ここは追加情報待ちのスタンスで。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">エロゲー批評空間のオススメに『賢しきヒトに〜』が入ってましたぜ。きちんと評価されてるっぽいですよー</p>
<p>　なるほど。発売当初は購入者の少なさから評価自体が見当たりませんでしたが、その数少ない購入者による高評価を見て新たに購入した人が更に感想を書いて……と言ったナイスなスパイラルがあったのでしょうか。実際のところ、価格を考えればかなりオススメだと思いますよ。当サイトでもさりげなく推奨ゲー入りしてたり。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">へー。ジューンブライドー。＞後藤さんに、来年は君もだよっていうプロポーズをするのはどうでしょうにゃんきさん？ｗ</p>
<p>　私は６月にこだわりません。むしろ梅雨時は避けて、秋頃がベストかと。それでどうでしょうか（なにが？）。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">仁・・・・・・一瞬パルフェの主人公がどうしてしまったんだ思ってしまったアッー・・orz</p>
<p>　漫画の方はリアルで「じん」です。「ひとし」ではなく、「じんくん」でもありませんぜ。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">初心者につよきすをすすめたら、面白くないといわれました。なにが間違ってたんでしょうか。</p>
<p>　「つよきす」の面白さは各種のネタを理解しないとダメな面白さだと思います。なので初心者にはもっと普遍的な面白さを持ったゲーム（パクリネタ無しのゲーム。もしくはパクリネタがあってもそれが主体ではないゲーム）を薦めるとよろしいのではないでしょうか。</p>
<hr>
<p>　もう２００８年も半分が終了しようとしております。半年ってマジで早ぇーッス。これが人生の２６０分の１だと思うと一生なんてアッと言う間ですよね（※１３０歳まで生きる予定）。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T22:33:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=846898">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=846898</link>
    <title>「波の間に間に〜さざなみ診療所〜」感想＆レビュー</title>
    <description>
　「波の間に間に〜さざなみ診療所〜」の感想＆レビューをば。

■絵■
　原画はぺこさん。柔らかくて淡い印象の塗りと相まって、ゲームの雰囲気にはぴったりの絵柄でした。北側さんのシナリオとは相性がいいように思います。ただ「ここでイベントＣＧがないの？」的なシーン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　<a href="http://www.bloomhandle.jp/nami/nami.html">「波の間に間に〜さざなみ診療所〜」</a>の感想＆レビューをば。</p>
<div class="review_box">
<p><strong>■絵■</strong></p>
<p>　原画はぺこさん。柔らかくて淡い印象の塗りと相まって、ゲームの雰囲気にはぴったりの絵柄でした。北側さんのシナリオとは相性がいいように思います。ただ「ここでイベントＣＧがないの？」的なシーンが多かったのが残念です。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p><strong>■音楽■</strong></p>
<p>　主題歌をヒロインにキャスティングされている歌の上手い声優さんに歌ってもらうのは、ブルームハンドルの得意技。いい仕事してます。ＢＧＭも悪くないけど、使いどころに一部難アリ。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p><strong>■シナリオ■</strong></p>
<p>　<span class="arasuji">簡単なあらすじ</span>不真面目な勤務態度を咎められて、離島の診療所に左遷させられてきた研修医・篠原修太郎。自然以外に何もなく、海と山に囲まれた神来島から一刻も早く脱出することを考えていた修太郎は、島の人達との交流を深めるにつれて徐々に島を愛するようになり、また医者としての自覚にも目覚めていくことになる……。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　言ってみれば<strong>『頭の悪いＤｒ．●トー』</strong>って感じでしょうか。以下クリア順にヒロイン別感想。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼清瀬理恵▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>島唯一の診療所に勤務する唯一のナース。生粋の神来島っ子であり、生真面目で融通が利かない性格。初対面でおちゃらけていた修太郎を最初は軽蔑していた。晩酌などのオヤジ趣味あり。</p>
<p>　素直になれないツンツン娘。でもそこが可愛い。たまに照れて顔を赤らめたりしながら強がったり。そこも可愛い。何かと修太郎と衝突する理恵ですが、成長していく修太郎を一番近くで見ているのですから、惹かれていくのもやむなしと言ったところ。付き合った相手に完璧を求めるのは周囲から欠点として見られがちではありますけど、それだけ修太郎に期待しているのだと思えば、やっぱり可愛いものじゃないですか。</p>
<p>　そんなこんなで、こんな看護婦がいたら間違いなく通いつめること請け合いな理恵さん。上記の通り修太郎と一番多く行動を共にしているため登場するイベントも多く、徐々に修太郎に対する態度が変わっていくのが見て取れるのは好印象でした。一度勘違いから<span class="bare">関係を持って</span>しまった後、直ちに結ばれるような安易な展開じゃなかったのも悪くなかったです。結論としては言葉ではなく態度で自分の気持ちを表す”神来島スタイル”万歳、ってことで。</p>
<p>　しかしあのスタイルでパツパツなナース服とか、<strong>一歩間違えるとエロスの権化だと思います。</strong></p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼向井真名▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>診療所の医師・邦光の孫娘で裕美子の一人娘。元気で明るく、修太郎を真っ直ぐに慕ってくるとても良い子。機転も利くが基本的にはおっちょこちょいで思い込みの激しい一面も。</p>
<p>　初対面から修太郎を慕いまくってくるんですが、あいにく私は『お兄ちゃん』と言う呼ばれ方に魅力を感じない、世の妹大好きな方々とは一線を画す性癖の持ち主。まぁその辺は抜きにしても、好き好き大好き攻勢は大いに私の自尊心を満たしてくれました。こんな子が近くにいたら、間違いなく人生勝ち組です。</p>
<p>　そうは言っても修太郎と付き合うようになってからの付きまといっぷりは、少々邪魔っけではありました（理恵さんとの空間に……、と凄まじく個人的な怒りを燃やすプレイヤーがここに１人）。でもそこから一歩大人になって、更には目指すべき目標と歩むべき道、取るべき方法を自分で選んでみせた真名の成長に乾杯。このゲームは基本的に修太郎の成長物語ではありましたが、真名は唯一修太郎と同じぐらい成長してみせたキャラだったかと思います。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼浅葱遙▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>心臓に持病があり、母親の実家がある神来島へ夏休みを利用して療養にやってきた女の子。真名とは知り合ってすぐに親友に。</p>
<p>　母親が裕美子さんを一方的にライバル視してる、という設定をもう少し上手く使って欲しいところではありましたけど、裕美子さんの癒しパワーの前には積年の（一方的な）恨みも形無し。あれはあれで平和的解決でしたのでホンワカ出来ました。それ以上に残念だったのは、遙自身のキャラが非常に薄かったばかりか、シナリオまで薄くて印象があまり残らない点です。もうちょっと掘り下げて欲しかったかなぁ。</p>
<p>　”先”を感じさせるエンディングは悪くありませんが、遙の場合はその”先”を見せてくれた方がより良かったのではないでしょうか。なんかあの終わり方だと、<span class="bare">結ばれてすぐにハイサヨウナラ</span>的な展開のせいもあって、いまいち余韻が残らないように感じました。あと個人的な趣向として『ラストは１枚絵（イベントＣＧ）で終わるのがイイ』ってのがあるので、それがなされなかった点もマイナスポイントだったり。</p>
<p>　元々が真名シナリオからの派生で、半分おまけみたいなシナリオでしたのであまり多くを望んではいけないのかもしれません。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼片瀬玖実▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>島唯一のスナック・エウレカのママで、歳の離れた妹・梨花と２人暮らし。その美貌と魅惑的なスタイル、気風のいい性格で島の若い男達憧れの的。</p>
<p>　遙シナリオが半分おまけみたいなシナリオだったとしたら、玖実シナリオは<strong>完全なおまけ。</strong>【<span class="bare">酔っ払って意識をなくしていた修太郎を突然襲う玖実→結婚エンド</span>】と言う神がかり的な怒涛の展開に呆然唖然。ま、それこそおまけってことで「サービス、さんきゅーです」と捉えるのが吉でしょう。妹の梨花と合わせて色々と動かせそうなキャラだっただけに、ちょっと勿体なかったです。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▼向井裕美子▼</p>
<p>　<span class="hitotonari">人となり(？)</span>診療所の医師・邦光の娘で真名の母親。１０年前に漁師であった夫を亡くしている未亡人。真名ぐらいの娘がいるとは思えないほどの若々しさと、歳相応以上の包容力の持ち主で、島の隠れたアイドル的存在。</p>
<p>　誤解を恐れずに言ってしまえば、この裕美子さんは<strong>『攻略出来る秋子さん（Ｋａ●ｏｎ）』</strong>。年齢不詳の若々しさと柔らかくも温かい包容力。さりげなく導いてくれる優しさ。美貌とスタイル。この母性と可愛らしさの融合に、漁労長じゃなくても夢中になってしまうのは仕方のないこと。それは私とて例外ではなく、修太郎よりも年上で全ヒロインの中でも最年長であるにも関わらず、一番可愛らしいとか何事ですか。非常にけしからんです。その魅惑のオッパイも凄くけしからんです。</p>
<p>　裕美子さんシナリオは修太郎が一番成長するシナリオでもあったので、そーゆー意味でもお気に入りのシナリオで、お気に入りのキャラ。<strong>亡くなった旦那さんに嫉妬するまであります。</strong></p>
</div>
<div class="review_box">
<p>▲親子丼▲</p>
<p>　裕美子さん＆真名を相手取った当然の夢落ちシナリオ。これこそ真・おまけ。もしかして夢落ちハーレムシナリオはブルームハンドルの定番なのでしょうか？</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　私がプレイした北側寒囲さんシナリオのゲームとしては３作品目ですけど、相変わらず小さいコミュニティ内の人間模様を描くのが非常に上手い。いつも小さな騒動が起こる暖かくて優しい田舎町で、その上あんなにも美人揃いとなれば、即刻移住を希望したくなる勢いです。</p>
<p>　ヒロインの持つトラウマを解消するワケでもなく、大きな事件が起こるワケでもなく、あくまでも日常の中で結ばれて、日常を描いて終わる。そんな起伏のないシナリオが凄く心地いいのは私だけではないはずです。少し笑って、少し感動して、大いに癒されるゲーム。それが「波の間に間に」。逆に盛り上がりの無さが物足りなさと感じられる人にとっては、あまり面白くないゲームかもしれません。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　サブキャラもいい味出してました。体力系単純エロの政利や、ナルシス系優男エロの隼人と言った男友達連中も非常に気のいい奴らで、あんな親友がいたらどんな場所であっても楽しく過ごせそうです。裕美子さんに惚れているためか何かにつけてイチャモンをつけてくる漁労長も、憎みきれない愛すべきキャラでした。修太郎を鍛え、医者としての目を覚まさせてくれた邦光もまた、この物語には欠かせない重要人物。そんな魅力的なキャラ達が小さい神来島で、文字通り所狭しと騒動を起こしまくるのですから、それが楽しくないはずがありません。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　基本的にシナリオの展開が細かいイベントの連続なので、途中で中弛みするようなこともなくゲームを進めることが出来ました。最初は怠け者でいい加減な修太郎が癇に障って仕方ありませんでしたけど、島の人達との交流の中で医者としての意識が芽生えていく様子は非常に好感が持てて、成長物語として見ても◎。</p>
<p>　エンディングは裕美子さんと理恵さんにあるノーマルエンドや、誰とも結ばれないままのエンディングも含めて、暗い気持ちにさせられるものは１つも無いのがグッジョブ。個人的尺度で全てがハッピーエンドと言える終わり方なのは、非常にありがたい親切設計でした。まぁこのゲームで『遙死亡エンド』とかやられても全てをぶち壊すだけですから、これは英断だったと言えるでしょう。</p>
</div>
<div class="review_box">
<p>　とにかくまったりとした離島の田舎での生活を楽しみつつ癒されるゲーム。疲れた現代社会に住まう心の迷子達は、今こそこーゆーゲームをプレイするべきかもしれません。</p>
</div>
<hr>
<p>　と言うワケで「波の間に間に」をクリアしました。私は限定発売されていたファンディスクが同梱されている<a href="http://www.bloomhandle.jp/namigaiden/nami-plus.html">「＋ぷらす」</a>を購入しているのですが、そっちは一瞬で終わる短さ。今日発売の<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>に向けて完璧なスケジューリングと言えるでしょう、なんて自画自賛してみたり。「プリマ」が終わったら残るブルームハンドルの北側さん作品（シナリオ担当ではありませんが）である<a href="http://www.bloomhandle.jp/akiurara/akiurara.html">「秋のうららの〜あかね色商店街〜」</a>もやってみようと思います。きっと癒されるに違いない。</p>
<hr>
<p>　そう、「プリマ☆ステラ」は今日発売なのです。自分でも理由がよくわからないレベルで楽しみにしてます。それはもう、カウントダウンボイスを毎日保存してるぐらい。普段楽しみにしてるゲームでも、滅多にそこまではやらないんですけど。</p>
<hr>
<p>　スタジオメビウスの新作<a href="http://www.studio-mebius.co.jp/event/notice.html">「ＳＩＮ 黒朱鷺色の少女」</a>。「ＳＮＯＷ」以降はＦＤや派生、リメイクばかりで一向に純粋な新作が発表されないままで、いつしか私の中ではお亡くなりになられていたスタジオメビウスです。まだゲームの詳細は一切わかりませんが、原画は飛鳥ぴょん氏と言うことでハズすことはなさそう。となれば、やはり気になるのはシナリオです。「ＳＮＯＷ」は「ＡＩＲ」のパクリだなんだと言われながらも、クオリティの高さは誰もが認めざるを得ないところだったと思います。あの感動をもう一度味あわせてくれるのか、もしくは昔の陵辱系に立ち返るのか、今後の情報に注目です（まぁ後者は無さそうですけど）。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">渋い打ち方ですね。俺なら面子が甘いと考えれば白發と鳴いて北単騎にしそうです。それよりなんで俺は中ができってたっておもったんでしょうね。永遠の謎です。</p>
<p>　私もそれを考えましたが、その時卓を囲んでいた面々はそこまでヌルくはない、と判断しました。結果論ではありますが和了った發にしても、もう１人リーチしてた人間の現物でなければ抑えられていた可能性大です。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">P3の時は仕様変更が不評で出遅れ感があっただけに、P4は予約しておいた方が無難な気がしますけど？</p>
<p>　確かに私自身、Ｐ３は最初様子見に徹してましたからね。仰るとおり今回は予約しておいたほうがいいかも。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">D.C.は美春は大好き(どっちも)</p>
<p>　?はＮＧでしたけど、美春は唯一認めてもいいシナリオでした。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">書き下ろしテレカ等店舗毎に予約特典豊富なんですよ（詳しくは公式に載ってます）＜P4</p>
<p>　なるほど。正直テレカに興味はないので、近所のゲーム屋で予約することに致します。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">戯画の新作「さかあがりハリケーン」に遠山枝里子さんキター　出演作品が少ないだけに嬉しいです。</p>
<p>　来ましたねー。中には初めて見るお名前の方もいらっしゃいますが、きっと外すことはないと信じてます。</p>
<hr>
<p>　今日は休み。でも週末は出社。とりあえずもう温泉行って帰ってきた。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-27T07:46:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=846483">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=846483</link>
    <title>おいっすー！</title>
    <description>
　昨日放送していたドリフスペシャルは本当に面白く、そして懐かしかった。皆、歳をとったよなぁ。

　ご報告が遅くなりましたが「金色のガッシュ！！」最終巻を読みました。なんかもう色々と感無量。裏であんなにもゴタゴタドロドロしていたとは思えない素晴らしさです。長...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　昨日放送していたドリフスペシャルは本当に面白く、そして懐かしかった。皆、歳をとったよなぁ。</p>
<hr>
<p>　ご報告が遅くなりましたが<a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784091213990">「金色のガッシュ！！」最終巻</a>を読みました。なんかもう色々と感無量。裏であんなにも<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_raiku/">ゴタゴタドロドロ</a>していたとは思えない素晴らしさです。長く続いたガッシュ達の物語も大団円を迎え、それに相応しい最終巻だったと思います。私から言えるのは、ありがとうございました、のただ一言だけ。</p>
<p>　ちなみに上記の記事に写真が掲載されている雷句さんのスタジオで使われている椅子はおそらく<a href="http://bestchairshop.com/default.php?cPath=21">コンテッサ</a>の物と思われますが、何気に私が普段使っている椅子と色までほとんど同じだったりして。もちろん偶然ですが。</p>
<hr>
<p>　ガッシュと一緒に買ったのが<a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784091213976">「絶対可憐チルドレン」１３巻</a>。相変わらずの安定した面白さでした。収録されている話がサンデーに連載されていたのは、アニメ化決定時の頃？　アニメ第一話とリンクしてるような話もあったり（アニメは既に微妙感が溢れてて、もう観てなかったりしますが）。あと<a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784091571366">「(有) 椎名大百貨店」</a>も購入しました。椎名さんは連載作品もさることながら、読切短編も面白いので『椎名百貨店』シリーズは昔から愛読していた私です。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3755118&x=C">「賭博覇王伝 零」４巻</a>も読了。面白いんですが、もっともっとペースを上げないと、数々の謎と伏線を完全に放置したまま連載が終了した福本さんの最高傑作であり”未完の傑作”でもある「銀と金」と同じ道を辿りそうな空気がヒシヒシと伝わってきます。</p>
<hr>
<p>　福本さんと言えば<a href="http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07203635">「福本伸行作品集　鉄と天馬」</a>をコンビニで購入して読んでみました。ダービージョッキーである鉄の話と、中学生雀士である天馬の話が収録されております（２つの話につながりは無し）。対局前に握手をすると見せかけて「甘いぜ」とカミソリで指を相手の傷つけて、更には牌に毒を塗りこんでおいて盲牌のたびに傷から毒がしみこむよう仕組んでおくとか、<strong>中学生相手にあまりにもかっこよすぎる麻雀プロ</strong>が登場したりとなかなか楽しませて頂きましたよ。絵柄から描かれた時期を想像すると、「天」で言えば東西決戦で手に汗と血を握る死闘を繰り広げていた時期ではなく、幹が腐って折れそうなクリスマスツリーを雪が降りしきる中で凍えながら支えていた時期の漫画かと思います（この２つのエピソードは本当に１つの漫画なのかと疑いたくなる気持ちはよくわかります）。</p>
<hr>
<p>　藤崎竜さんの連載デビュー作<a href="http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-618747-3&mode=1">「ＰＳＹＣＨＯ＋」</a>が文庫化されているのを先日本屋で見かけました。確か帯の謳い文句に『幻の名作』風なことが書かれていたかと思います。<strong>全１１話でバリバリ打ち切られていた記憶しかありませんけど</strong>、個人的には好きな漫画だったので連載終了は当時結構ショックでした（緑くーん！）。持ってた単行本はとっくに古本屋行きになっているので、また文庫版を買ってしまいそうな勢い。と言うか半分以上既に買う気。</p>
<p>　ちなみに私は藤崎さん作品は連載作品よりも短編の方が好きだったりします。それも最近のものよりも、昔の短編の方が好き。「ＰＳＹＣＨＯ＋」の前に発売された「ＷＯＲＬＤＳ」とかかなりシビれます。</p>
<hr>
<p class="clap">仁…すごくよかった。オススメされるだけありますね。</p>
<p>　こんなＷＥＢ拍手を頂いてしまって、嬉しいの何のって。先日も同じように<a href="http://sj.shueisha.co.jp/contents/jin/">「仁」</a>を読まれた方から拍手を頂いたことがありましたけど、ほんの少しずつでもこの漫画を広められていることに幸せを感じます。</p>
<p>　読んでみればその面白さは絶対にわかって頂けると思うんですよ。騙すつもりは全くありませんが、ここは騙されたと思ってでも一度手に取ってみて下さい。私はもう何回読み返したか覚えてません。と言いますか、今回のＷＥＢ拍手を頂いた嬉しさから１巻を手にした……と思ったらそのまま既刊１１巻全部を読み返してしまい、気付いたら窓の外が明るくなってきて驚愕。それが昨日の朝のことで、業務中は睡魔と死闘を演じておりました。</p>
<hr>
<p>　死闘、で思い出したんですけど、昔<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80">「ジャンプ放送局」</a>のネタで『小説版ドラゴンボール』ってのがありました（ここを見てる人の何割が「ジャンプ放送局」を知ってるのかは考慮しない）。絵も何もなく文字だけで、</p>
<p>　</p>
<p>　　ドガッ！</p>
<p>　　バキッ！</p>
<p>　　ガンッ！</p>
<p>　　「はーーーっ！！！」</p>
<p>　　ドンッ！</p>
<p>　　ズガンッ！</p>
<p>　　ヒュンッ</p>
<p>　　スタッ</p>
<p>　　「お遊びはここまでだ……」</p>
<p>　</p>
<p>　みたいな。だからどうしたっつーワケじゃないんですが、自分はドラゴンボール特集が大好きだったなー、と。あと『号泣投手』のネタが２回掲載されてしまい、しかも２回掲載されたことそのものが更にネタにされたことがありました。覚えてる覚えてる。そう言えば「× ―ペケ―」の作者・新井理恵さんも投稿戦士だったらしいですね。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200802000500">「ＢＬＡＣＫ ＢＬＯＯＤ ＢＲＯＴＨＥＲＳ」９巻</a>読了。面白すぎてどうにかなってしまいそう。後書きによると残り２巻で本編は終了予定とのこと。そしてその２冊は間を置かずに発売したいので、次巻までは少し時間が空いてしまうであろうとのこと……早く続きを読まないとどうにかなってしまいそう。</p>
<hr>
<p>　先日の数え役満についてＷＥＢ拍手を頂きました。</p>
<p class="clap">もしかしたら中はできってたのかもしれないけど…字牌をないてのW役満狙いには厳しかったかな？</p>
<p>　わかりました、詳しく説明致しましょう。　＞語りたかったらしい</p>
<p>　まず配牌は以下のような感じでした。<strong>既にインチキ臭いです。</strong></p>
<div align="center">
<img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/sou1.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin6.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin7.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin8.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/haku.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/haku.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/hatu.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/nan.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/nan.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pei.gif">
</div>
<p>　その後、發をツモって大三元が見えてきました。ついでに９ピンもツモってチャンタのオマケ付き。そして当然ですが南を鳴く気は皆無で、実際５巡目に上家である親が南を切ってきても、何事も無かったかのごとくスルー。しかしその直後の６巡目に南をツモってきてしまい痛恨の南の暗刻が完成。</p>
<div align="center">
<img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin7.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin8.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pin9.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/haku.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/haku.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/hatu.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/hatu.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/tyun.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/nan.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/nan.gif"><img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/pei.gif">　<img src="http://www.pon-kotsu.com/images/haiga/nan.gif">
</div>
<p>　仕方ないので北を切ってリーチしました。大三元はありませんけど「ツモれば三暗刻もついて数え役満」と他家から白や發が出てもスルーする気までありましたが、タイミングの悪いことに下家が追っかけリーチをかましてきやがりまして、親が切ってきた下家の現物である發を見逃すことが出来ずロン。三倍満でも美味しいよな、と思いつつ裏ドラをめくったところ、そこで待っていたのは<strong>麗しき東との出逢い</strong>。これにてリーチ・混一色・チャンタ・小三元・南・裏ドラ３が完成。こうして９巡目にして数え役満と相成った次第です。めでたしめでたし。</p>
<hr>
<p>　■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000044-yom-soci">岐阜市立女子短大生６人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き</a>■</p>
<p class="quote">大聖堂の大理石の壁に縦約３０センチ、横約２０センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性フェルトペンで落書きした。</p>
<p>　いくら気分が高揚してたからって、やっていいことと悪いことの区別もつかないのでしょうか。それに自分達の名前だけならともかく、短大名まで落書きするとかありえません。私の高校時代に友人達が祭りで酔っ払って大騒ぎして警察に補導されそうになった時だって、とっさに近所の大学の名前を出すぐらいの機転は利かせていたと言うのに。まぁ<strong>高校の校歌を合唱して一瞬でバレてましたけど。</strong></p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">にゃんきさんはP4どこで予約予定ですか？</p>
<p>　や、予約はするつもりなかったんですけど……やっぱりしないとマズいですかね。そう言えば「Ｐ３ＦＥＳ」は品薄で難民が出た記憶が。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">エロゲ屋でバイトしてますが　「初心者が買ってくゲーム」が高くなってます。「買うヤツはどうせ発売日に買ってる」ゲームは売れないんで安くなってます。　作品の内容とか評判とかはあんまり考えないですねえ。事前に情報仕入れて来る人よりも、「パッケージを見てよさそうなの」を買う層を狙う感じですな。燃えゲーは不利ですその辺り。買う人はみんな発売日に新品買うもんだから</p>
<p>　なるほど、そんなカラクリ（？）だったんですね。確かに事前のリサーチをしていない初心者は、パッケージのファーストインプレッションで選ぶしかありません。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">進路が暗黒だ。留年か非正規雇用か・・・まともに働きたいなぁ。労働意欲はあるのに。</p>
<p>　長い人生、焦っても仕方ありません。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">自分の好きなゲームが投売りされてるとなんだかやるせない気持ちになりますよね・・・</p>
<p>　なりますよねー。「ありえねぇ！」と素で凹みます。やるせない気持ちでイッパイです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">夏を感じるにつれてリプレイしたいゲームが…AIR、水夏、車輪、ラムネetc</p>
<p>　車輪はあまり”夏”って意識がなかったですね。確かにヒマワリ満開の全開で夏らしさはあるんですけど。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ネット麻雀はやらないのですか？</p>
<p>　牌に触っている感触がないと、どうにも頭が働かないのでほとんどやりません。なので携帯用の紙麻雀も持ってますが、あまり好きではありません。やはり麻雀は盲牌してナンボです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">かみぱに！結構面白かったです。にゃんきさんの琴線には触れなかったのでしょうか？</p>
<p>　アンテナには引っかかってましたけど、フィルターには引っかからなかったです。つまり『チェックはしてたけどスルーした』の意味。うーむ……。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">TOP画像の部長が蟹に見えるのは私だけですか？</p>
<p>　言われたら見えてきてしまいました。なんたること。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">リトバスEXの追加シナリオに麻枝さんって本当ですかね？本当なら買うしかないわけですが…</p>
<p>　うーん、とりあえず正確な情報待ちでしょうか。不確かな情報で手を出すにはリスキー過ぎます。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">管理人さんの好きなゲームを聞きたいです。私は「それちる」「FATE」「水月」です。次点でkeyの作品でしょうか。難しいと思いますが単純に好きな作品を教えてもらいたいです。ああ、言い忘れましたがno.1は「水月」です。</p>
<p>　当サイトの<a href="http://www.pon-kotsu.com/top/duty.html">義務ゲー・推奨ゲー</a>をご覧になって頂ければ、私の好みはご理解頂けると思います。順位は付け辛いですけどね。”好き”とかの枠を超えた作品としてなら「みずいろ」が一番特別です。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">にゃんきさんは買いなおしたソフトとかありますか？</p>
<p>　イベントに参加するためとかを抜かせば、同じゲームを複数個購入したことは無いです。ただしコンシューマ版や追加要素アリのリメイク等ならいくつもあります。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ダ・カーポはプラスコミュニケーションとシチュエーションはHシーンと声優が違うだけですよ<br>サマーとホワイトはミニゲームとHシーンついてるだけで後日談も逸脱なものはない（と思う）のでHシーンなきゃ嫌だ！って人以外がフォーシーズンズでいいと思いますよ<br>・・・そう言えばフォーシーズンズがHシーン追加＆アイシアの話を少しいれて逆輸入するとか・・・</p>
<p>　いやもう<strong>何が何だか</strong>。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">曲芸に関しては最早何も言いませんが?が発売してるんだからいい加減?はもういいよと思います・・・</p>
<p>　人気で言えば?の方が上なのでしょうか。個人的には<strong>どっちもどっち</strong>だったんですけど、テキストの質で言えば?の方が確かに上だと思います。</p>
<hr>
<p>　明日は休み。どうやって過ごすかは、とりあえず温泉に行ってから考える。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>いやぁ、漫画って本当にいいもんですね</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T12:09:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=845534">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=845534</link>
    <title>２５６ＧＢ＝２６２，１１４ＫＢ＝２６８，４３５，４５６バイトの恋人達</title>
    <description>
　メインＰＣのゲーム用パーティションの空きが無くなりました。基本的にアンインストールはしない人間なんですけど、仕方ないのでもう絶対にプレイしないであろうゲームから削除削除削除。まぁそれでも限界は近いうちにやってくるでしょうから、そろそろハードディスクの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　メインＰＣのゲーム用パーティションの空きが無くなりました。基本的にアンインストールはしない人間なんですけど、仕方ないのでもう絶対にプレイしないであろうゲームから削除削除削除。まぁそれでも限界は近いうちにやってくるでしょうから、そろそろハードディスクの増設を考えないといけません。こうして進む、生活空間の蒸し風呂化でした。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://a-kaguya.com/products_HB/mwa/index.html">「ＭＷＡ」</a>のリプレイから更に時代が巻き戻って<a href="http://p-kaguya.sakura.ne.jp/products_HB/serina/">「瀬里奈」</a>をリプレイしておりました。このためにわざわざ昔のマシンを起動したりして、何故にここまで必死なのか自分でもわかりません。陵辱ルートをやると真剣にこの世の理不尽を嘆き悲しむレベルで凹んでしまい、立ち直るまで長大な時間を要してしまうので、トゥルールートのみをリプレイ。やっぱり瀬里奈はイイですねー。瀬里奈可愛さ余って<a href="http://www.seryna.co.jp/">ステーキ店</a>に行くことを検討するまでありましたが、色々な意見（主に財布）を取り入れた結果、今回は見送ることに。</p>
<p>　んで今日から<a href="http://www.bloomhandle.jp/nami/nami.html">「波の間に間に〜さざなみ診療所〜」</a>を開始致します。北側寒囲さんのシナリオってことで、まったり楽しめるんじゃないかと期待。金曜日の<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>までにクリア出来れば、と考えてます。その辺のペース配分は『お米とオカズを食する比率とペース配分』と同じぐらい重要。ここで言っているのは純然たるご飯時における話であって、オカズと言う単語には全くもって他意はございませんことです。ですよ？</p>
<hr>
<p>　「波の間に間に」を求めてとある中古ゲーム屋に行ってきました。相変わらず「ダ・●ーポ」シリーズは圧巻ですね。初めてＰＣゲームに手を出そうとした方が「人気のあるらしい『ダ・●ーポ』をやろう！」と思っても、「ダ・●ーポ」「ダ・●ーポ〜 プラスシチュエーション」「ダ・●ーポ〜 プラスコミュニケーション」「ダ・●ーポ ホワイトシーズン」「ダ・●ーポ サマーバケーション」「ダ・●ーポ〜 フォーシーズンズ」の合計７種３０パッケージのうち<strong>どれを手に取ればいいのか絶対にわからない</strong>であろうぐらい圧巻です（?除く。情報はＷｉｋｉｐｅｄｉａより）。</p>
<p>　あと目的のゲームを探す場合に、気になるゲームがあったとしてもゲーム名をド忘れしてしまうことがしばしばあるかと思いますけど（私だけ？）、そんな時はメーカー別コーナーに置いてあったりするとわかりやすいんですが、個別にコーナーが設けられているメーカーさんはほんの一部。例えば先日探していたゲームはふと中古価格がどうなっているのか気になった<a href="http://www.light.gr.jp/light/products/diesirae/index.htm">「Ｄｉｅｓ ｉｒａｅ」</a>だったんですけど、ｌｉｇｈｔコーナーは存在せず『た行』のコーナーにポツンと置いてあるのみ。もちろんタイトルを忘れていたのではなく、当然ｌｉｇｈｔほどのメーカーであればコーナーが設けられているだろうと思って、まずメーカーコーナーを探したワケなんですけど、これはちょっと意外でした。</p>
<p>　発売してるタイトル数によって決まるワケではないようなので、単純にメーカー人気の度合いで決まるってことなのでしょうか。あとは単に店員の趣味とか。ソフトの価格にしても良作が投売りされてる一方で、<i>ピー</i>で<i>ピー</i>なゲームが「うげっ！」ってな値札を貼られたりしてたり。これは不当な評価に憤るべきか、良作が安く買えることを喜ぶべきか。ちなみに義務ゲー・推奨ゲーである<a href="http://www.propeller-game.com/product/bb/index.html">「Ｂｕｌｌｅｔ Ｂｕｔｌｅｒｓ」</a>や<a href="http://www.xanadu-soft.org/h_hp/himetop.html">「ひめしょ！」</a>、最近の作品で言えば<a href="http://www.axl-soft.jp/products/04/">「Ｐｒｉｎｃｅｓｓ Ｆｒｏｎｔｉｅｒ」</a>なども投売りと言っていい値段設定でしたので、未プレイの方は狙い目と言っていいかもしれません。ちなみに「Ｄｉｅｓ ｉｒｅａ」も同じく。これは不当に低い評価をされてる気がするなぁ。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.clearrave.co.jp/product/sakuranbo/index.html">「さくらんぼシュトラッセ」</a>情報開示。ああもうダメ。マリーが可愛すぎて涙が出そう。</p>
<hr>
<p>　東三局南家。リーチ・混一色・チャンタ・小三元・南・裏ドラ３。９巡目で四倍満でした。やっほぃ。</p>
<p>　と言うワケで土曜日は麻雀。正確には土曜日の昼前から日曜日の朝まで麻雀。本当は日付が変わる前に帰ろうと思ってたんですけど、店員に引き止められたりしてダラダラしてるうちに２５半荘こなしてました。朝になって「もう電車動き出したから帰るよー」と雀荘を出るも疲れてたからタクシー。</p>
<p>　日曜日は日曜日で、ロクに睡眠をとらないままライブに行って、そのまま買い物でブラブラと。夜は流石に普段よりも早めに寝ましたが、今朝になってその爪痕が確実に己の体に刻まれていたことを痛感致しました。詳細には説明することは出来ませんが、ヒントとして１つだけ……ただ<strong>遅刻</strong>、とだけ。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">さくらさくらは八月末、とっぱらは九月末に延期………今年は愛機に優しい夏になりそうです。</p>
<p>　私の場合、ＰＣには優しくてもＰＳ２には厳しい夏になりそうです。一番厳しく当たることになるのは己の肉体でしょう。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">「流れ星が消えないうちに」文庫化ですかー。あれは数年前受けたベネッセ模試で出ててぶったまげました。</p>
<p>　確かに模試に使われてもおかしくないぐらいには文学作品と肩を並べられると思いますが、試験作成者の好みだけで決まっている可能性の方が高いような……。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">BBB熱い・・・・熱すぎるぜ</p>
<p>　今読んでます。やばすぎます。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ともさんの日記読んでるとナルキなのかスカーレットなのかはわかりませんけどまだなにかあるっぽいですね　期待大です</p>
<p>　ありそうですねー。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_raiku/＞ちょっと詳しく書かれてます</p>
<p>　熟読しました。更には今まで斜め読みしていた陳述書や、他の作家さん達の日記まで。心情的には雷句さんを応援致しますが、長く愛読していたサンデー内部の人間が皆あんな人間（名前の挙がっている編集者等）ばかりとは思いたくないですね。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">むすめーかー・・買おうかどうか迷ってるんですが、サブキャラの金髪姉妹のCGがヤバめなので迷ってます。というか、かわいいと思ってたのに・・・・orz。</p>
<p>　確かにヤバそう……なのでリンクは貼らず。と言いますか、トップページの明るい雰囲気に騙されましたけど、ストーリーみたら滅茶苦茶アレなゲームでした。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">とても久しぶりに「みずいろ」再プレイしました。。。。何も言うことはありませんよ（涙（マテ</p>
<p>　そう言うことを聞くと、私までやり直したくなってきてしまいます。もう何回リプレイしたのか覚えていないと言うのに。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">G線上の魔王は好きなのにfateは別に好きじゃない僕は異端でしょうか・・・</p>
<p>　や、全然異端ではないと思いますよ。るーすぼーいさんと奈須さんのテキストが似てるワケでも、作品の構成が同じようなワケでもありませんし。それに奈須さんのテキストも人を選ぶところがありますからね。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ガッシュの最終巻・・・5回読み直して5回泣きました・・・</p>
<p>　あれはいい漫画でした。裏であんなことがあったとは思えないし、思いたくない傑作です。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">月姫がついに推奨ゲー落ちですか・・・・・　仕方の無いことだけど、当時プレイ日記にめちゃくちゃ共感していた身としては少し寂しい・・・・・・　アルクェイドー！！</p>
<p>　「月姫」は好きなんですけど、よくよく考えると自分自身で全くリプレイをしていないんですよね。それに秋葉や琥珀さん達のシナリオ『遠野家編』は、今となっては全く印象に残ってなかったり……。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ペルソナ4って1.2.3やってなくても大丈夫ですか？おもしろそうなので</p>
<p>　Ｐ４はほとんど情報を仕入れていないんですけど、おそらく全く問題ないと思います。システム的な部分でＰ３から始めたほうがいいのでは、とは思いますが、シナリオ的な繋がりはないんじゃないかと。</p>
<hr>
<p>　今週こそは休みを取ろう。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T21:45:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=844366">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=844366</link>
    <title>逆に和了るのは年に１回以下のペース</title>
    <description>
　四暗刻単騎、国士無双、緑一色、大三元字一色。今までフリこんだ経験のある役満の数々です。特に最初と最後のは点数的にも精神的にも完殺。

　「タユタマ」が【６／２７→７／１１】と発売延期。元々楽しみにしていたってワケではないのですが、よりにもよって「ペルソナ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　四暗刻単騎、国士無双、緑一色、大三元字一色。今まで<strong>フリこんだ</strong>経験のある役満の数々です。特に最初と最後のは点数的にも精神的にも完殺。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.lumpofsugar.co.jp/product/tayutama/">「タユタマ」</a>が【６／２７→７／１１】と発売延期。元々楽しみにしていたってワケではないのですが、よりにもよって<a href="http://p4.atlusnet.jp/">「ペルソナ４」</a>発売日翌日にぶつけてくるとはあまりにも<strong>挑戦的すぎるチャレンジ精神に溢れたチャレンジャー</strong>。これでもう１００％プレイしないことが確定したと言っていいでしょう（少なくとも発売直後には）。既に７／１１（金）は休みを取って、週末にかけてＰ４世界に没入する気満点な私です。この間、<strong>あまり寝る気はありません。</strong></p>
<p>　こうなると６月は完全に<a href="http://a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>１本になります。<a href="http://www.sofmap.com/tenpo/event/5000051.htm">業界四方山話</a>のコメントを見ても期待はますます高まる一方ですし、これはもう思う存分まったり楽しもうと思います。癒されてやる……ガンガンバリバリに癒されてやるぜ……。</p>
<p>　ちなみに何故か今更<a href="http://a-kaguya.com/products_HB/mwa/index.html">「ＭＡＧＩＣＡＬ ＷＩＴＣＨ ＡＣＡＤＥＭＹ」</a>をリプレイ中。先日ネットを徘徊していた時に偶然辿り付いたレビューサイトさんで「ＭＷＡ」のレビューを読んで、沸々とリプレイ熱が上昇してしまいました。元々「ＭＷＡ」はかぐやのゲームの中でもお気に入りのゲームですし、以前からやり直してみたいと思っていましたので、ちょうどいいキッカケだったのかなー、と。何気にかぐやチームＨＢ作品としては「瀬里奈」に次ぐ良作です。</p>
<hr>
<p>　最近ちょっと注目し始めたゲームはＲＡＭの新作<a href="http://ram.product.co.jp/5/top.html">「ファイブ」</a>。作品の雰囲気やライター陣の顔ぶれからして、期待してもいいんじゃないかと。ただ発売日は７／２５と完全にＰ４月間真っ最中なので、プレイするのは先の話になりそうです。</p>
<hr>
<p>　さりげなくチマチマと過去に書いたレビューを手直し中。と言っても内容に変更はほとんどなくて、言い回しがおかしい部分と直したりするぐらいですが、前々から気になっていたことにやっと着手出来た、って感じです。ただ直してるのは<a href="http://www.pon-kotsu.com/pc_game/index.html">『ＰＣゲームについて語る』</a>の方に掲載してるレビューなんですけど、検索でヒットするのは大抵この日記の方なんですよね。両方に修正を反映させるのはぶっちゃけ面倒……。</p>
<hr>
<p>　続々と出演者が追加されていく<a href="http://animelo.jp/challenge/">「アニメロサマーライブ２００８」</a>。最早「時間のあるヤツ、誰でもいいから来ない？」と<strong>学生の飲み会的なノリ</strong>で出演者を増やしてるような気すらします。しかもこの期に及んで『ａｎｄ ｍｏｒｅ！！』の表記を消さないのは清々しさすら感じますが、そうなると『ひだまり四人衆』とかで「もしかして邑子さんまで追加されたりして」と被害妄想に近い思いに捕らわれるのが世の常俺の常。や、実際ありえないとは思いますけど<a href="http://animelo.jp/outride/">２年前</a>に”チケ発売終了後にゲスト追加”なんて結構シャレにならない痛い目に遭わされてますから、これも致し方ないことだと思います。</p>
<p>　まぁあの時はハルヒが特別だったと思いたいんですし、そう思ってはいるんですけど、一応チケットは確保してあるので万が一にも対応化。ＧＲＡＮＲＯＤＥＯや佐倉さんなど一度生で聴いてみたい方も出演なさるので、邑子さんが出演なさらないとしても参加はアリかも。</p>
<p>　あと来週末の<a href="http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/rr2008/">「ＲＯＮＤＯ ＲＯＢＥ ２００８」</a>もチケット完売後に次から次へと出演者が追加されて、あちこちで悲鳴と怒号が上がっている模様（これも万が一を万が一を考えてチケットだけは抑えた）。先日チケ取りのあった<a href="http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/01news/news.html#event05">「ひだまりナイト」</a>もチケットの発売後に”声優さんは出演しません”と公式発表する、なんてこともありました（これも以下同文。つか事前の告知がＢＢＳへの書き込みだけとかありえん）。お客様は神様です的なツラをするつもりはありませんし、色々と事情もあるんでしょうけど、イベントを主催する方々はもう少し参加する側の人間のことも慮って頂けると助かります。</p>
<hr>
<p>　■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000037-maiall-sci">＜ストレス調査＞ＰＣの全データ損失、失恋より痛手が大きい　でも５０００円しか支払わない　シマンテック</a>■</p>
<p>　失恋よりも痛手かどうかはともかく、かなりダメージがでかいのは確か。でもこの理論で行くと、例えば彼女にフラれそうになった際のリカバリーに５０００円は出せないことに。安ぃー、愛って安ぃー。まぁ何はともあれバックアップは重要です。別に画像データなんぞはいらないけど、音楽データとかメールとか長い期間に渡って集めてきた雑データとかは、消えたら泣きます。</p>
<hr>
<p>　■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000924-san-soci">朝日「死に神」報道に法相激怒　「死刑執行された方に対する侮辱」</a>■</p>
<p class="quote">約３年の中断を経て死刑執行が再開された平成５年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い１３人の死刑執行を行ったことに触れ、「２カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。</p>
<p>　朝日って、本当に本当に本当に馬鹿ですね。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">そういえば総入れ歯・・・。　まあ、ある程度の規制というは文化にとってカンフル剤になったりするものだったりするものです。「ある程度」ならですけどね・・・</p>
<p>　上手いっ！（内容は不穏ですけど）　規制に関しては頷けなくもありませんが、今までどおりまったりとやっていくためにも、放っておいてもらいたいです。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">乳の日のプレゼント・・・自分で使う・・・？　一体何を買ったんだ！！</p>
<p>　や、真っ当なものですよ……って字が、字が。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">G線などの「とりあえず神棚にあげてからプレイしなければいけない大作」ではなく、肩肘はらずにプレイできるゲームだと思ったので、時間に余裕があるならまったりとプレイすべきだと思います</p>
<br>
<p class="clap">秋のうららの。波の間に間にもそのうちプレイしてみようと思います・・・ｗ</p>
<p>　来週まで時間があるので、やるなら今がチャンスかもしれませんね。ちょっと真剣に検討してみます。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408782176＞<br>購入されます？</p>
<p>　ＵＲＬが間違っているのか、見ることが出来ません……。</p>
<hr>
<p>　長い１週間でした。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-20T19:43:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=843153">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=843153</link>
    <title>『歯がイジメ』と『羽交い絞め』は似てる</title>
    <description>
　先週末は父の日でした。基本的路線が親不孝者な私はそのレッテルを返上しようと、今回はプレゼントを用意しておいたんです。でも用意をした状態で放置していたら父の日は未来から現在、そして過去のものへと……時の流れはあまりにも無情にして無常。もう今更なのでプレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　先週末は父の日でした。基本的路線が親不孝者な私はそのレッテルを返上しようと、今回はプレゼントを用意しておいたんです。でも用意をした状態で放置していたら父の日は未来から現在、そして過去のものへと……時の流れはあまりにも無情にして無常。もう今更なのでプレゼントは自分で使ってしまおうかと検討するに至るまであります。レッテルの返上はまだまだ先になりそう、と言う話。あとどうでもいいけど『もう返上だろ』と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%80%E3%83%AD">『モヘンジョダロ』</a>は非常に似ていることに気付きました。</p>
<hr>
<p>　最近はひたすら<a href="http://www.propeller-game.com/">ｐｒｏｐｅｌｌｅｒ</a>燃焼系リプレイ期間でしたが、それも「あやかしびと」「Ｂｕｌｌｅｔ Ｂｕｔｌｅｒｓ」「クロノベルト」全てをやり直し終えたところでひと段落。わかっちゃいましたけど、やっぱり私はこの三部作（？）が大好きみたいです。最早自分にとっては数少ないブランド買いメーカーとかったｐｒｏｐｅｌｌｅｒさんには今後も頑張って頂きたいッスね。</p>
<p>　そしてリプレイ期間が終わって、今は次にやるゲームが宙ぶらりんな状態です。最近発売された新作を物色してみるか、積んでたりお薦め頂いたりしている旧作に手を出してみるか。何はともあれ６月も半分が過ぎて、２００８年も半年が過ぎようとしています。一旦ここらで今年プレイしたゲームを整理してみることに。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.clearrave.co.jp/product/sakura/index.html">さくらシュトラッセ</a></li>
<li><a href="http://www.alchemy-2004.co.jp/sumomo/sumomo/sister/sis.htm">つくして!? Myシスターズ</a></li>
<li><a href="http://www.a-kaguya.com/products_HB/natsukami/index.html">夏神</a></li>
<li><a href="http://august-soft.com/fa/index.html">FORTUNE ARTERIAL</a></li>
<li><a href="http://meroq.net/zansho/top.html">残暑お見舞い申し上げます。〜君と過ごしたあの日と今と〜</a></li>
<li><a href="http://www.studio-jyaren.jp/denpanodorei.html">電波の奴隷</a></li>
<li><a href="http://www.marigold.co.jp/lune/inmu/index.html">淫夢学園</a></li>
<li><a href="http://www.axl-soft.jp/products/04/">Princess Frontier</a></li>
<li><a href="http://www.kid-game.co.jp/12r/">12RIVEN -the Ψcliminal of integral-</a></li>
<li><a href="http://www.bloomhandle.jp/konayuki/konayuki.html">こなゆき ふるり 〜柚子原町カーリング部〜</a></li>
<li><a href="http://www.a-kaguya.com/products_HP/milk/index.html">新妻イカせてミルク! 団地妻、昼下がりの下半身事情</a></li>
<li><a href="http://lass.jp/product/11eyes/index.html">11eyes −罪と罰と購いの少女−</a></li>
<li><a href="http://www.propeller-game.com/product/chrono/">クロノベルト</a></li>
<li><a href="http://www.akabeesoft2.com/g_sen/">G線上の魔王</a></li>
<li><a href="http://www.light.gr.jp/light/products/sakasiki/index.htm">さかしき人にみるこころ</a></li>
</ul>
<p>　６月は「プリマ☆ステラ」を予定してることを加味しても、平均一ヶ月につき２本強と言ったぐらい。この数字だけを見ると普通のペースのように感じられますが、一瞬で終わってしまいそうな抜きゲーが複数本含まれていることを考慮すると少なめかもしれません。ただそんな中でも「さくらシュトラッセ」「ＰＦ」「クロノベルト」「Ｇ線上の魔王」「さかここ」と自信を持ってお薦めできる良作が光っていることを思えば、決して悪くない半年だったのかな、とも感じたり。「１１ｅｙｅｓ」もそこに含めてもいいかな。</p>
<p>　ただ今年の後半は自宅での時間の使い方が【<a href="http://p4.atlusnet.jp/">ペルソナ４</a>：睡眠：飯その他＝７：４：１】ぐらいになるであろうことを考えると、今年はこなせる本数が少なくなること必至です。やるゲームは厳選しないと……。</p>
<hr>
<p>　ペルソナと言えば<a href="http://www.aniplex.co.jp/persona-live/">ＰＥＲＳＯＮＡ ＭＵＳＩＣ ＬＩＶＥ</a>なんてものがあるらしいです。何から何までを差し置いても、これだけは参加したい……「Ｖｅｌｖｅｔｒｏｏｍ ｉｎ 赤坂ＢＬＩＴＺ」なる副題がまたソソる……っ！！　アニメの主題歌も好きですが、川村さんに「キミの記憶」とか「Ｂｒａｎｄ Ｎｅｗ Ｄａｙｓ」とか歌われたらマジ泣きしますよ私は。</p>
<hr>
<p>　<a href="http://www.a-kaguya.com/products_BY/prima/index.html">「プリマ☆ステラ」</a>のプロローグ体験版をやってみました。疲れた心をそっと休ませてくれるような”ぬるま湯的（※褒め言葉）”なプロローグが期待通りで好感触。ある程度テンプレート的なキャラ作りではありますが、王道をはずすことなく上手く料理してくれるに違いない、と思わせてくれる導入でした。草柳さんのダダ甘系姉キャラや、まきいづみさんのクール系キャラとか、琴線を付いてくるキャスティングの妙も流石です。既にマスターアップもしてらっしゃいますし、これは安心して月末の発売日を迎えることが出来そうですね。Ｈシーン体験版は未プレイですが、きっとストーリー重視の純愛系ＡＤＶであっても、妥協の無いエロシーンを展開してくれることでしょう。</p>
<p>　ちなみにかぐやのゲームは基本的にシナリオ分業が基本ですけど、実力のあるライターさんを備えてらっしゃることですし、まには１人のライターさんがじっくりと腰を据えて１本のゲームを書き上げてくれないかなー、とさりげなく期待してる私です。</p>
<hr>
<p>　ＷＥＢ拍手反応。</p>
<p class="clap">漫画・アニメ・ナイフ規制とか、江戸の春画や踏み絵と今も昔も考える事は変わらないと思うと笑える</p>
<br>
<p class="clap">考える事（春画・踏み絵等）は大昔（江戸）の頃から変わらないですね・・・規制</p>
<p>　いつまで経っても成長しない、ってことですかねー、人間は。考えることは変わらず、と。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">榛名さんのあったか〜いジョークは衰え知らずですな</p>
<p>　新作を聞きたいなぁ……白摘茶房に行きたいッスねー。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">「ブリーフケース」で持ち運んだりするし。ビジネスマンはどんだけ下着好きですか。</p>
<p>　見えないオシャレが大切なのです。きっと、多分。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">Dies iraeのアナザーストーリーに本編よりもいいのがあったのでやってみてはどうですか？</p>
<p>　ＡＳの存在をすっかり忘れておりました。情報サンクスですー。</p>
<p>　</p>
<p class="clap">こなゆきふるりの影響で、秋のうららのにも手を出してみました。こなゆきにも言えたことですが、「大作」ではなく「自分達のやりたいものを作る」というように感じる作風がとても好きになってしまいました・・・。そして、やっぱりOP曲はネ申でした。</p>
<p>　私も「秋のうららの」や「波の間に間に」は凄く気になってます。やはり早いうちにやっておくべきでしょうか。</p>
<hr>
<p>　ぶっちゃけ歯が痛いのです。<big><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/">ヨロシク・トゥモロー。</a></big></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その体はきっとゲームでできていた</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-17T20:15:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:creator>
    <dc:rights>雀鬼龍（もしくは”にゃんき”）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=841697">
    <link>http://nikking.pon-kotsu.com/?eid=841697</link>
    <title>燃焼系</title>
    <description>
　ちょっとした打合せ、と言う意味の『ブリーフィング』と言う言葉は下着の『ブリーフ』の現在進行形か、もしくは動名詞か。「んなわきゃ無いよなー」と思ってたのに、少なくとも綴りは同じらしいことに驚きを隠せません。そんなことを知ってしまったら今後打合せのたびに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
<p>　ちょっとした打合せ、と言う意味の『ブリーフィング』と言う言葉は下着の『ブリーフ』の現在進行形か、もしくは動名詞か。「んなわきゃ無いよなー」と思ってたのに、少なくとも綴りは同じらしいことに驚きを隠せません。そんなことを知ってしまったら今後打合せのたびに<strong>「俺たちは今、ブリーフをしている」</strong>などと考えてはほくそ笑むことになってしまいます。</p>
<hr>
<p>　今はひたすら「あやかしびと」「Ｂｕｌｌｅｔ Ｂｕｔｌｅｒｓ」「クロノベルト（おまけパッチ付き）」のリプレイに勤しんでいるので、これと言った話題がございません。他にやってることと言えば、Ｅｘｃｅｌで麻雀の点数表を作っていることぐらいでしょうか。しかもこの点数表、半自動集計機能付きな優れものです。公開するようなものではないので、とりあえず自分で自分を褒めてみました。</p>
<hr>
<p>　何も書かないのもアレなので、何となく今後の漫画＆ノベル購入予定なんか書いてみます。でも面倒なのでリンクは無し。</p>
<p><strong>【漫画】</strong></p>
<ul>
<li>６／１７
  <ul>
  <li>「賭博覇王伝 零」４巻</li>
  </ul>
</li>
<li>６／１８
  <ul>
  <li>「絶対可憐チルドレン」１３巻</li>
  <li>「金色のガッシュ！！」３３巻</li>
  </ul>
</li>
<li>６／２７
  <ul>
  <li>「打姫オバカミーコ」１０巻</li>
  </ul>
</li>
<li>７／２５
  <ul>
  <li>「ストレンジ・プラス」８巻</li>
  </ul>
</li>
<li>７／３０
  <ul>
  <li>「医龍」１８巻</li>
  </ul>
</li>
</ul>
<p><strong>【